スノーホッケー
From Wikipedia, the free encyclopedia
特徴
競技とルール
- チームの編成とゲームの進め方
- チームは通常男女別(1チーム7名)で編成されるが、年齢や性別に関係なく編成することもできる。
- コートには入れるのは7名だが、各種大会では1チーム15名まで登録でき、選手の交代は何度でも行うことができる。
- ゴールエリアには常に1人しか入ることができない。(入れ替わることは可能)
- センターマークからのフェイスオフで競技を始める。(競技開始時、得点後の再開時)
- 競技時間
- 前半、後半それぞれ10分間を原則としているが、大会の規定やプレーヤーの年齢、体力、気象条件などで自由に決めることができる。
- 作戦タイムは前半・後半各1回ずつ、1分間取ることができる。
- 前半終了後に原則として5分間の休憩を設けてコートチェンジを行う。
- 休憩時間は試合状況や選手の疲労度、天候などにより自由に決めることができる。
コートと用具
- コート - コートは、縦30-36m、横24-28mの長方形。縦3m、横6mのゴールエリアを両エンドラインに設ければコートのでき上がり。
- 用具
- レッツ - プラスチック製のミニスキー。長さ41-45cm。
- スティック - 木製のスティック。長さ95-98cm。
- ボール - オレンジ色の軟式プラスチックボール。直径6-7cm。
- ゴール - 鉄製部品5つに分かれたもの。組み立て時、縦1.5m・横2m