ワイルドラッシュ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ワイルドラッシュ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Wild Rush | ||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | ||||||||
| 生誕 | 1994年 | ||||||||
| 死没 | 2018年7月27日 | ||||||||
| 父 | Wild Again | ||||||||
| 母 | Rose Park | ||||||||
| 母の父 | Plugged Nickle | ||||||||
| 生国 |
| ||||||||
| 生産者 | Ward C.Pitfield | ||||||||
| 馬主 | Stronach Stables | ||||||||
| 調教師 |
Richard E.Mandella(アメリカ) →Patrick B.Byrne(アメリカ) | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 16戦8勝 | ||||||||
| 獲得賞金 | 1,386,322ドル | ||||||||
| |||||||||
ワイルドラッシュ (Wild Rush) は、アメリカ合衆国で生産、調教された競走馬および種牡馬。アメリカでG1競走を2勝し、日本へ種牡馬として輸出された。
1996年12月の未勝利戦でデビューし優勝。翌1997年5月のイリノイダービー (G2) をレコードタイムで制し、重賞初勝利。ほかには準重賞のレミントンパークダービーに勝っている。
1998年に入ると本格化し、緒戦で4着に敗れたあとカーターハンデキャップ、メトロポリタンハンデキャップとG1を連勝した。同年11月のクラークハンデキャップ (G2) 3着を最後に現役を引退。
種牡馬時代
1999年からアメリカケンタッキー州のアデナスプリングスで種牡馬となる。2004年からは総額3億2900万円のシンジケートが組まれ[1]、日本のアロースタッドで供用されている。外国産馬パーソナルラッシュが2004年のダービーグランプリに優勝し日本国内のGI初優勝。また、アメリカに残した産駒が日本への輸出後に次々と活躍し、購買時の倍以上となる800万ドル(約8億4000万円)で買い戻しのオファーが届いたこともある[1]。2011年のドバイワールドカップでは、トランセンドがヴィクトワールピサの2着と好走した。産駒の活躍はダートコースに偏っており、2010年中央競馬のダート限定のランキングで3位に入ったのに対し、芝では50位以内にも入ったことがない[2]。
主な産駒
日本登録馬以外はGI競走優勝馬のみ記載。
GI競走優勝馬
太字はGI(またはJpnI)競走。競走名の前の国旗は開催国 (日本以外の場合に明記)
- 2001年産
- パーソナルラッシュ(ダービーグランプリ、ダイオライト記念、エルムステークス 2回)[4]
- Stellar Jayne (
マザーグースステークス、
ガゼルハンデキャップ、
ラフィアンハンデキャップ)[5] - Hollywood Story (
ヴァニティハンデキャップ、
ハリウッドスターレットステークス)[6]
- 2004年産
- Dream Rush (
プライオレスステークス、
テストステークス)[7]
- Dream Rush (
- 2006年産

トランセンド
グレード制重賞優勝馬
- 2005年産
- 2006年産
- 2008年産
地方重賞優勝馬
- 2005年産
- 2006年産
- 2007年産
- エーシンサンダー(東海ゴールドカップ)[19]
- 2009年産
- 2010年産
- 2011年産
- ワイルドコットン(黒潮マイルチャンピオンシップ)[25]
- 2012年産
- 2013年産
母父としての主な産駒
グレード制重賞優勝馬
- 2014年産
- 2015年産
- 2016年産
- 2019年産
- 2021年産
地方重賞優勝馬
- 2014年産
- 2014年産
- 2015年産
- サムライドライブ(ゴールドウィング賞、湾岸ニュースターカップ、新春ペガサスカップ、梅桜賞、スプリングカップ、中京ペガスターカップ、駿蹄賞、秋の鞍、マイル争覇)- 父シニスターミニスター[39]
- 2017年産
- 2018年産
- 2019年産
- 2020年産
- 2021年産
- コウユーカメサンヨ(たんぽぽ賞)- 父スクワートルスクワート
- 2023年産
