ルノー・10

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ルノー・10(Renault 10/R10)は、フランスルノーが製造・販売していた自動車である。

ルノー・10
概要
製造国 フランスの旗 フランス
 ブルガリア
ラオスの旗 ラオス
スペインの旗 スペイン
南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国
販売期間 1965-1971年
ボディ
乗車定員 5名
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 RR
パワートレイン
エンジン 1.1/1.3L 水冷I4OHV
変速機 4速MT
サスペンション
ダブルウィッシュボーン
ダブルウィッシュボーン
車両寸法
ホイールベース 2,270mm
全長 4,200mm
全幅 1,490mm
全高 1,375mm
その他
姉妹車 8
系譜
後継 12
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8の上級車として開発された、ルノー最後のリアエンジンセダン。8のボディをホイールベースはそのままに205mm延長し、その内の135mmをフロントオーバーハングにあてたため、8よりもトランク容量が25%増えている。室内寸法は8と同じ。

1968年にマイナーチェンジしヘッドライトが丸型から角型に変更、1970年にエンジンを後継車にあたる12の1,300ccに変更した。

1971年に生産を終えた。

車名

関連項目

参考文献

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