ルノー・スカラ
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初代(2010年 - 2013年)
| ルノー・スカラ(初代) | |
|---|---|
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フロント | |
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リヤ | |
| 概要 | |
| 別名 |
ロシア・中東諸国・ラテンアメリカ : 日産・アルメーラクラシック 韓国 : ルノーサムスン・SM3(初代) |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン | 直4 1.6 L QG16DE |
| 変速機 | 4AT/5MT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,535 mm |
| 全長 | 4,510 mm |
| 全幅 | 1,710 mm |
| 全高 | 1,440 - 1,450 mm |
2010年4月 初代SM3をベースに発売を発表。メキシコ、コロンビア、エジプトで販売された [1]。 SM3とはフロントグリルとエンブレム類が異なる程度で、各種メカニズムは同一である。
2代目(2012年 - 2017年)
| ルノー・スカラ(2代目) | |
|---|---|
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フロント | |
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リヤ | |
| 概要 | |
| 別名 |
日産・ラティオ タイ : 日産・アルメーラ(3代目) 中国・ミャンマー : 日産・サニー(10代目) 米国 : 日産・ヴァーサセダン |
| 販売期間 |
1期:2010年 - 2015年 2期:2016年 - 2018年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン |
直4 1.5 L XH2 ガソリン 直4 1.5 L K9K ディーゼル |
| 変速機 | 5MT、エクストロニックCVT(ガソリン車のみ) |
| 前 |
フロント:ストラット リヤ:トーションビーム |
| 後 |
フロント:ストラット リヤ:トーションビーム |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,600 mm |
| 全長 | 4,425 mm |
| 全幅 | 1,700 mm |
| 全高 | 1,505 mm |
| 車両重量 | 1,005 - 1,085 Kg |
2012年8月27日発表、同年9月、インドにて発売。2代目日産ラティオ(タイ版アルメーラ/中国・ミャンマー版サニー/米国版ヴァーサセダン)をベースに、パルスと共通のイメージのフロントマスクと専用デザインのリヤコンビネーションランプを与えられている。 [2]。
グレードは「RxE」「RxL」「RxZ」の3種で、「RxL」には「RxE」の装備に15インチアルミホイールやフルオートエアコンなどが、「RxZ」はそれらに加えてスマートアクセスキーシステム、プッシュスタートボタン、本皮革ステアリングホイールなどが備わる。なお、エアバッグについてはフロント両席標準装備が基本だが、「RxE」は運転席のみである。
エンジンは85 PSを発揮する1.5 L・直列4気筒のコモンレール式ディーゼル・K9K型(フランス語版、英語版。通称「dCi」、「RxE」「RxL」に設定」)と、99 PSを発揮する1.5 L・直列4気筒のガソリン・XH型(「RxL」「RxZ」に設定)が用意され、当初はともに組み合わされるトランスミッションは5速MTのみでATとCVTの設定はなかったが、追ってガソリン仕様にのみジヤトコ製エクストロニックCVTも設定された。
2015年には販売不振により一時的に生産調整[3]されたが、2016年より生産を再開したものの、その後も需要は低迷し、2017年10月にはすでに生産を終了し、2018年3月までに販売を終了していたことが明らかとなった[4]。