上村優太
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フォーミュラ4
2014年、SRS-Fのスカラシップを獲得。2015年、Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトからFIA-F4選手権に参戦[2]。 開幕戦(岡山)で5位[3]、最終戦(もてぎ)のレース2で4位入賞し、35ポイントを獲得しランキング12位[4]。
2016年もHFDPに残留[5]。開幕戦(岡山)で2戦連続表彰台を獲得し[6][7]、45ポイントでランキング14位を記録。
ポルシェ・カレラカップ・ジャパン
2016年末にシングルシーターから撤退した後、ポルシェジャパンとPCCJ委員会は、2017年のスカラシップとして上村を選出し、ポルシェ・カレラカップ・ジャパンにフル参戦を開始[8]。参戦初年度で武井真司に次ぐランキング2位となった[9]。
2018年に片山義章と共にスカラシッププログラムに残留し、 PCCJに参戦[10]。最終戦(鈴鹿)で2位で終え、近藤翼に次ぐ2年連続ランキング2位で終えた[11]。
2019年、ポルシェセンター岡崎に加入し、笹原右京[12]、2020年に小河諒に次ぐ4年連続でランキング2位となった[13]。
GTカーレース
GTワールドチャレンジ・アジア
2018年後半、永井宏明とともにARN RACINGからGTワールドチャレンジ・アジアに参戦[14]。第3戦(鈴鹿)でのレース1で3位表彰台を獲得し、総合ランキング22位(Pro-Amカップ10位)で終えた[15]。
2020年に永井とともにARN RACINGからGTワールドチャレンジ・アジアへの参戦を予定されていたが[16]、新型コロナウイルス感染症の影響により2年間開催を中止し、2022年にシリーズが再開された際に所属先がポルシェセンター岡崎に変更された[17]。第2戦(鈴鹿)[18]、第3戦(富士)、最終戦(岡山)で計4回表彰台に登り、ランキングでは総合8位(Pro-Amカップ6位)、ジャパンカップ5位を記録[19][20]。
2023年、GTWCアジアとSROジャパンカップにフル参戦[21]。第3戦(鈴鹿)でのレース1で3位、第4戦(もてぎ)でのレース2で2位表彰台に登り、総合10位(Silver-Amカップ9位)[22][23]。
SROジャパンカップでは、第3戦(もてぎ)での2連勝を含む表彰台圏内4回の成績を残し、シリーズチャンピオンを獲得[24]。
2024年もポルシェセンター岡崎に残留したが[25]、シーズンを通して入賞3回に終わり、総合34位(Silver-Amカップ9位)で終えた[26]。
2025年、GTワールドチャレンジ・アジアに開幕戦(セパン)にスポット参戦[27]。
SUPER GT
2021年、aprからSUPER GT・GT300クラス第2戦(富士)よりデビューを果たす(結果は18位)[28]。
2022年、永井に代わって第5戦(鈴鹿)にてSUPER GTに復帰し[29]、3位表彰台を獲得した[30]。
2023年、第3ドライバーとしてaprに残留[31]。4戦出場し、第3戦(鈴鹿)で記録した9位が最高位だった(ランキング24位)[32]。
耐久レース
2017年、アジアン・ル・マン・シリーズ・LMP3クラスより佐野新世、白坂卓也とともにTKSから第2戦(富士)にスポット参戦し[33]、クラス3位を獲得した[34]。
2018年、三笠雄一、武井真司とともにキャラウェイ・コンペティション・ウィズ・ビンゴ・レーシングから鈴鹿10時間レースに参戦[35]。