中徳富駅

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所在地 北海道樺戸郡新十津川町字弥生
北緯43度31分24.9秒 東経141度51分56.0秒 / 北緯43.523583度 東経141.865556度 / 43.523583; 141.865556座標: 北緯43度31分24.9秒 東経141度51分56.0秒 / 北緯43.523583度 東経141.865556度 / 43.523583; 141.865556
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 73.9 km(桑園起点)
中徳富駅
駅全体(2004年6月)
なかとっぷ
Nakatoppu
下徳富 (2.4 km)
(2.6 km) 新十津川
所在地 北海道樺戸郡新十津川町字弥生
北緯43度31分24.9秒 東経141度51分56.0秒 / 北緯43.523583度 東経141.865556度 / 43.523583; 141.865556座標: 北緯43度31分24.9秒 東経141度51分56.0秒 / 北緯43.523583度 東経141.865556度 / 43.523583; 141.865556
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 73.9 km(桑園起点)
電報略号 ナフ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1956年昭和31年)11月16日[1]
廃止年月日 2006年平成18年)3月18日[JR北 1][新聞 1]
備考 乗降客僅少のため廃止
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中徳富駅(なかとっぷえき)は、北海道樺戸郡新十津川町字弥生にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)のである。事務管理コードは▲130221[2][注 1]

年表

1977年の中徳富駅と周囲約500m範囲。下が札幌方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

利用客僅少のため当区間廃止に先立つ2006年(平成18年)3月18日に廃駅となった[JR北 1][新聞 1]

駅名の由来

初代の「中徳富駅」である新十津川駅は、地域名の「徳富」に、石狩川を基準にして中流にあることから「中」を冠したことによる命名であった[5]。2代目の「中徳富駅」である当駅についても、「上徳富」と「下徳富」の中間にあるための命名とされている[6]

なお、所在地名の「弥生」は、かつて内村ヤエという人物の家の脇を流れる川が「ヤエ川」と呼ばれ、いつしか「弥生」となったものであるとされる[7]

廃止時の駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎、待合室ともなく、ホームのみが設置されていた。石狩当別駅管理の無人駅だった。駅の北側に南八号線の踏切が接していた。

駅周辺

周辺は田園風景が広がるのみである。

隣の駅

脚注

関連項目

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