中雨竜仮乗降場
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 中雨竜仮乗降場 | |
|---|---|
|
なかうりゅう Naka-Uryu | |
| 所在地 | 北海道雨竜郡雨竜町満寿 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 札沼線 |
| キロ程 | 89.8* km(桑園起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1956年(昭和31年)11月16日[1] |
| 廃止年月日 | 1972年(昭和47年)6月19日[1] |
| 備考 | *キロ程は、実キロ |
中雨竜仮乗降場(なかうりゅうかりじょうこうじょ)は、かつて北海道雨竜郡雨竜町満寿にあった日本国有鉄道(国鉄)札沼線の仮乗降場(廃駅)である。1972年(昭和47年)に新十津川駅 - 石狩沼田駅間が廃線となったため、駅に昇格することなく廃止となった。
駅構造
新十津川に向かって左手に単式ホーム1面1線を有した。ホーム上横に張り出して待合室が設けられていた。
駅周辺
- 雨竜中学校
- 雨竜小学校
駅跡
軌跡も含め完全に均されて畑になっており、畑の区画もかつての軌道位置とは異なるため痕跡は残されていない。