浦臼駅

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所在地 北海道樺戸郡浦臼町字浦臼内
北緯43度25分51.08秒 東経141度49分2.25秒 / 北緯43.4308556度 東経141.8172917度 / 43.4308556; 141.8172917
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 62.7 km(桑園起点)
浦臼駅
駅舎(2020年4月)
うらうす
Urausu
札的 (1.8 km)
(3.4 km) 鶴沼
所在地 北海道樺戸郡浦臼町字浦臼内
北緯43度25分51.08秒 東経141度49分2.25秒 / 北緯43.4308556度 東経141.8172917度 / 43.4308556; 141.8172917
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 62.7 km(桑園起点)
電報略号 ラス
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1934年昭和9年)10月10日[1]
廃止年月日 2020年令和2年)5月7日[報道 1]
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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浦臼駅(うらうすえき)は、北海道樺戸郡浦臼町字浦臼内にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の廃駅)である。事務管理コードは▲130216[2]

駅名の由来

1976年の浦臼駅と周囲約750m範囲。左下が札幌方面。貨物取扱廃止前で貨物ホーム手前には貨車が留置されている。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

所在地名(浦臼・浦臼内)より。

駅構造

廃止時点で単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。

石狩当別駅が管理していた無人駅であった。駅舎が改築された際に「ふれあいステーション」と名付けられた。改築時から歯科医院が入居している[9]

1982年11月時点では当駅での夜間滞泊が行われていた。[11]1976年時点では、相対式ホーム2面2線と駅裏側に新十津川方から分岐する貨物積卸あるいは留置用の側線、駅舎横の札幌側に櫛型貨物ホームと引込み線を有していた。それ以前には、駅裏側線の北側が木工所に接し、またスイッチバック状に南側の土場横へ伸びていた。この駅裏側線の南端は本線とは合流せず、車庫に向かう2本の車庫線となっており、その外側には転車台が存在した。これらは貨物取扱廃止後に撤去され、現在では当時の面影が全く残っていない。

2020年5月7日の北海道医療大学駅 - 新十津川駅間の廃止にあたって、同日未明にホームに設置されていた駅名標が撤去された[新聞 6]

利用状況

  • 2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は14.0人[報道 6]
  • 2013 - 2017年(平成25 - 29年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は13.2人[報道 7]
  • 2014 - 2018年(平成26 - 30年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は11.0人[報道 8]
  • 2015 - 2019年(平成27 - 令和元年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は9.0人[報道 9]

駅周辺

バス路線

駅の廃止後も、駅前のバス停留所の名称は「浦臼駅」と称している。

  • 美唄自動車学校(美自校観光バス)
    • 月形浦臼線:月形駅方面(札沼線廃止代替バス)
    • 浦臼砂川線:奈井江駅砂川駅方面(ジェイ・アール北海道バス石狩線代替路線、浦臼町営バス新うらうす線より移管)

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
札沼線(学園都市線)
札的駅 - 浦臼駅 - 鶴沼駅

脚注

関連項目

外部リンク

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