ロイズタウン駅
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| ロイズタウン駅 | |
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駅舎(2022年3月) | |
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ロイズタウン ROYCE' Town | |
![]() | |
| 所在地 | 北海道石狩郡当別町当別太1225番地9[JR北 1] |
| 駅番号 | ○G11-1 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■札沼線(学園都市線) |
| キロ程 | 17.9 km(桑園起点) |
| 電報略号 | ロイ |
| 駅構造 | 地上駅[JR北 1] |
| ホーム | 1面1線[JR北 1][JR北 2] |
| 開業年月日 | 2022年(令和4年)3月12日[JR北 2] |
| 備考 | 無人駅[JR北 1][JR北 2] |
ロイズタウン駅(ロイズタウンえき)は、北海道石狩郡当別町当別太(とうべつぶと)にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の駅である[JR北 1]。駅番号はG11-1[注釈 1]。
一部の列車は当駅を通過する[1]。
歴史
当駅の300 m北に位置するロイズ社ロイズタウン工場(旧:ふと美工場、駅開業後に改称)の集客機能強化などを目的とした増設工事[注釈 3]に関連しての来訪者の利便性向上、周辺での宅地や集客施設開発の民間資本呼び込みを目的に計画された[新聞 4][新聞 5]。
付近のロイズ社工場の従業員だけで1日約500人の駅利用を見込んでいる[新聞 3]。
年表
駅名の由来
整備主体のひとつであるロイズ社の社名から。「本プロジェクトの趣旨やランドマークとなる施設を考慮して[2]」JR北海道が決定した。
2025年(令和7年)4月には、ロイズタウン工場および駐車場などの敷地(約10ha)が地名としても「ロイズタウン」となった[5]。
駅構造
北海道医療大学方へ向かって左手に[6]、長さ135 m[新聞 2]、幅2.6 mの単式ホーム1面1線を有する地上駅[JR北 1][JR北 3][新聞 13]。
無人駅である。駅舎外観はロイズ社のコーポレートカラーである青を基調として、ロイズ社の工場をイメージした[7][新聞 5]。駅舎内は当別町の木である白樺を使用し[新聞 2]、待合設備のほか、自動券売機・自動改札機が設置されている[6]。
駅前広場にはロータリー、駐輪場、トイレが整備されるほか、周辺の町道には、歩道が整備される[新聞 8]。このうち、ロータリーと歩道は、国の社会資本整備総合交付金を活用して整備された[新聞 14]。駅前広場には「カカオ&チョコレートプラザ」の愛称がつけられた[8]。
- 改札口(2022年4月)
- ホーム(2022年4月)
- 枝番号が付与された駅名標(2022年4月)

