南下徳富駅

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所在地 北海道樺戸郡新十津川町字花月
北緯43度29分7.95秒 東経141度50分40.03秒 / 北緯43.4855417度 東経141.8444528度 / 43.4855417; 141.8444528
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 69.4 km(桑園起点)
南下徳富駅
駅舎撤去後の全景(2020年3月)
みなみしもとっぷ
Minami-Shimo-Toppu
於札内 (1.5 km)
(2.1 km) 下徳富
所在地 北海道樺戸郡新十津川町字花月
北緯43度29分7.95秒 東経141度50分40.03秒 / 北緯43.4855417度 東経141.8444528度 / 43.4855417; 141.8444528
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 札沼線(学園都市線)
キロ程 69.4 km(桑園起点)
電報略号 ミフ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1956年昭和31年)11月16日[1]
廃止年月日 2020年令和2年)5月7日[JR北 1]
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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南下徳富駅(みなみしもとっぷえき)は、北海道樺戸郡新十津川町字花月(かげつ)にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の廃駅)である。事務管理コードは▲130219[2][注 1]

年表

1976年の南下徳富駅と周囲約500m範囲。下が札幌方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅名の由来

下徳富駅の南にあるため[5]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。石狩当別駅が管理していた無人駅で、かつては木造の駅舎があったが廃止時点では撤去されており、待合室等も設置されていなかった。駅の北側に南十六号線の踏切が接していた。

2020年5月7日の北海道医療大学駅 - 新十津川駅間の廃止にあたって、同日未明にホームに設置されていた駅名標が撤去された[新聞 4]

利用状況

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)は「1名以下」[JR北 6]
  • 2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.2人[JR北 7]
  • 2013 - 2017年(平成25 - 29年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.2人[JR北 8]
  • 2014 - 2018年(平成26 - 30年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.2人[JR北 9]、乗降人員調査(11月の調査日)平均は「1名以下」[JR北 10]
  • 2015 - 2019年(平成27 - 令和元年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.2人[JR北 11]

駅周辺

田園風景が広がり、田畑と数軒の農家があるのみである。

廃止後の予定

2020年(令和2年)5月の当駅廃駅後、当駅跡地・線路跡地は新十津川町に無償譲渡される[新聞 5]。2020年度(令和2年度)から3年間の間に、駅は解体される予定である[6]。また、町は札沼線の線路によって水田地帯が分断されている現状を解消し、基幹産業の稲作の振興を進めるため、2020年度(令和2年度)から3年間の間に、当駅周辺を含めた線路跡地を水田に戻す予定である[6]

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
札沼線(学園都市線)
於札内駅 - 南下徳富駅 - 下徳富駅

脚注

関連項目

外部リンク

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