橋本慧悟
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1988年12月3日、兵庫県小野市に生まれる。慶応義塾大学商学部を卒業。兵庫県小野市の職員(地方公務員)として勤務する[1][2]。
2023年4月9日執行の兵庫県議会議員選挙に、当時明石市長だった泉房穂が結成した政治団体「明石市民の会」の推薦候補として[3]、明石市選挙区から無所属で立候補し初当選[4]。
2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、立憲民主党公認で兵庫9区から重複立候補。選挙区では、政治とカネの問題で自民党から党員資格停止処分を受けた無所属前職の西村康稔に敗れたが、明石市においては前職より多くの得票を得て、比例近畿ブロックで復活当選を果たした[5]。
第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」に参加したが、2026年2月8日の投開票の結果、自民党の好調と中道の不振もあり、西村に敗れ比例復活もならず落選した[6]。