弥富口駅
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駅構造
単式1面1線ホームを持つ高架駅。駅集中管理システム未導入の完全な無人駅で改札口もないため、階段を登って直接ホームに入る形になっていたが、廃止された現在、駅入り口は工事用の柵で塞がれている。2005年・2006年に名鉄各線で廃止になった7駅で唯一、ホームが当時のまま残っている。
単線だが、高架化した際に上り線ホームの一部も作られるなど複線としても対応できるような作りをしていた[2]。しかし、複線化されることなく利用者が少ないことから駅自体が廃止された。
また、かつては日本毛織(ニッケ)弥富工場の工員が多く利用していたが、その後、紡績業界の衰退で生産量の減少により工場の規模は縮小し敷地はイオンタウン弥富やニッケ弥富ゴルフコースなどに変わっている。また、ニッケ関連会社であった弥富ウール株式会社が事業再編に伴い2009年(平成21年)5月末で操業停止し、工場跡地が賃貸不動産用地になったことにより、弥富での紡績事業から完全に撤退してしまった。
- 駅名標と待合所(2006年12月3日)
- 駅入口(2006年12月3日)
- ホーム全景 右側は未使用(2006年12月3日)
配線図
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| 凡例 出典:[4] |
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駅周辺
- 東名阪自動車道(ほぼ駅の真上)
- 愛知県道40号名古屋蟹江弥富線
- 弥富海老江郵便局
以下は日本毛織(ニッケ)弥富工場の敷地だった場所にある。