西留辺蘂駅

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年表

北海道留辺蘂高等学校2000年平成12年)に総合学科へ転換するのに合わせ、その通学に利用する、という地元の要望で設置された請願駅である[1][2][3]。開業以来普通列車のみの停車であり、特急列車に準じた停車駅である特別快速大雪」はもちろん、遠軽駅以遠が実質各駅停車となる快速きたみ」も通過する[4]。また、2025年令和7年)からは早朝の普通列車にも通過列車が設定されている(年表項も参照)[4]

駅名の由来

留辺蘂駅の西方にあることから[6]

駅構造

1面1線の単式ホームの地上駅[1]待合室あり。自動券売機設置なし。北見駅管理の無人駅である。

交換設備や信号機がない単線の停留所であり、列車の折り返しが不可能な構造のため、当駅止まりの列車は客を降ろした後金華信号場まで回送され、折り返し回送で当駅始発列車となる。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
2016年(平成28年) 85.8 [JR北 2]
2017年(平成29年) 79.8 [JR北 3]
2018年(平成30年) 77.4 [JR北 4]
2019年(令和元年) 74.2 [JR北 5]
2020年(令和2年) 69.4 [JR北 6]
2021年(令和3年) 58.6 [JR北 7]
2022年(令和4年) 48.8 [JR北 8]
2023年(令和5年) 39.2 [JR北 9] 同年度に留辺蘂高校募集停止[3]
2024年(令和6年) 35.8 [JR北 10]

駅周辺

留辺蘂市街にある駅。学校や住宅がある。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線(一部列車は当駅通過)
生田原駅 (A53) - *常紋信号場 - (金華信号場) - 西留辺蘂駅 (A55) - 留辺蘂駅 (A56)
*打消線は廃止信号場

脚注

関連項目

外部リンク

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