白滝駅

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1977年の白滝駅と周囲約500m範囲。右上が遠軽方面。国鉄型配線2面3線とその外側に留置線、もしくは機回し線が2本、駅舎横上川側に貨物ホームと引込み線を2本、駅裏上川側に小規模なストックヤードとその前へ引込み線を有している。ヤードには貨物車両も留置されている。また、かつては中越駅(現中越信号場)との間で北見峠(石北トンネル)越えの補機用蒸気機関車の運用を行っており、ストックヤードの手前に転車台跡が残されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

2面3線の単式・島式の複合ホームを持つ地上駅。かつては多くの側線を有し、広大な構内だった。跨線橋はなく構内踏切を渡る。

遠軽駅管理の無人駅自動券売機設置なし。駅舎内に2箇所の待合室と、男女別の水洗式便所があるほか、2・3番のりばにも待合室が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 石北本線 上り 旭川札幌方面
2・3 下り 遠軽網走方面
  • 遠軽駅と当駅を結ぶ区間列車が設定されている。3番線を使用する。

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

また、「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1978年(昭和53年) 188 [12]
2016年(平成28年) 15.0 [JR北 1]
2017年(平成29年) 11.4 [JR北 2]
2018年(平成30年) 9.0 [JR北 3]
2019年(令和元年) 7.2 [JR北 4]
2020年(令和2年) 7.2 [JR北 5]
2021年(令和3年) 8.8 [JR北 6]
2022年(令和4年) 8.8 [JR北 7]
2023年(令和5年) 8.2 [JR北 8]
2024年(令和6年) 7.8 [JR北 9]

駅周辺

白滝村2005年10月1日遠軽町と合併)の中心駅。

その他

かつて石北本線には旧:白滝村内に奥白滝上白滝、白滝、旧白滝下白滝、と「白滝」と名のつく駅が5駅連続していた。各駅の沿革については当該項目を参照。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
普通
上川駅 (A43) - *天幕駅 - (中越信号場) - (上越信号場) - (奥白滝信号場)- *上白滝駅 (A44) - 白滝駅 (A45) - *旧白滝駅 (A46) - (下白滝信号場) - 丸瀬布駅 (A48)
*打消線は廃駅
上川駅 - 当駅間は、在来線の定期旅客列車が運行する路線としては、JR最長の駅間(37.3 km)となっている[15][注 1]

脚注

関連項目

外部リンク

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