偽りの愛

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B面 愛の侵入者
リリース
録音 1976年1月-5月
「偽りの愛」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『チルドレン・オブ・ザ・ワールド
B面 愛の侵入者
リリース
録音 1976年1月-5月
ジャンル
時間
レーベル RSO
作詞・作曲 バリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブ
プロデュース ビー・ジーズ、アルビー・ガルテン、カール・リチャードソン
ビー・ジーズ シングル 年表
ユー・シュッド・ビー・ダンシング
(1976年)
偽りの愛
(1976年)
ブギー・チャイルド
(1977年)
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「偽りの愛」(いつわりのあい、原題:Love So Right)は、ビー・ジーズの楽曲で、R&Bのバラード。アルバム『チルドレン・オブ・ザ・ワールド』から2枚目のシングルとして発売された。

1976年初頭にバリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブによって制作された。レコーディングは1月18日に始まり、その後2月8日にも行われ、最終的に終わったのは5月8日だった。ケベック州で行われたレコーディングでは同時に「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」「ブギー・チャイルド」「悲しませることなんてできないよ」「返りこぬ日々」といった曲も録音された。前作「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」に引き続いてリード・ボーカルのバリーのファルセットを強調した曲になっている[4]。バリーは本曲へのR&Bの影響について「デルフォニックスを意識した」と振り返っている[5]

発売

本曲はBillboard Hot 100で3位を記録するヒットになり、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー部門でもヒットした。一方でブラック・シングルズ部門では37位の小ヒットに留まった[6]。B面には「愛の侵入者」が選ばれ[7]カナダでは代わりに「愛の侵入者」がA面、本曲がB面として発売された[8]

批評

キャッシュボックスは本曲について「R&Bの香りが残っており、幅広い層にアピール出来るだろう」「有名なハーモニーも健在」だとしている[1]。レコードワールドは「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」と比べるとテンポが遅い分ディスコ調といった感じでは無いが、このような楽曲で失敗する事は無いだろうと締めくくっている[9]

収録曲

正規盤
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「偽りの愛」(Love So Right)  
2.「愛の侵入者」(You Stepped Into My Life)  
アメリカ合衆国 プロモ・シングル
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Love So Right (Stereo Version)」  
2.「Love So Right (Mono Version)」  

チャート成績

認定

出典

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