愛はトライアングル

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 愛はトライアングル(インストゥルメンタル)
リリース
録音 1981年 2月  6月
「愛はトライアングル」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『リヴィング・アイズ
B面 愛はトライアングル(インストゥルメンタル)
リリース
録音 1981年 2月  6月
ジャンル ロック[1]
時間
レーベル RSO
作詞・作曲 バリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブ
プロデュース
  • ビー・ジーズ
  • アルビー・ガルテン
  • Karl Richardson
ビー・ジーズ シングル 年表
愛のパラダイス
(1979年)
愛はトライアングル
(1981年)
リヴィング・アイズ
(1981年)
ミュージックビデオ
He's a Liar - YouTube
テンプレートを表示

愛はトライアングル」(原題:He's a Liar)は、ビー・ジーズの楽曲。1981年9月19日にアルバム『リヴィング・アイズ』の第一弾シングルとして発売された[2]。本曲はビー・ジーズのメンバーによって制作された。

長年のスタジオ・メンバーやツアー・メンバーと制作した前3作のアルバムとは異なり、今回はイーグルスドン・フェルダー(ギター)やスティーヴ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(ピアノ)など多彩なメンバーが参加している。イントロが長いバージョンはドイツ限定で12インチシングルとして発売され、のちに日本限定のコンピレーション『レア・コレクション』にも収録された。本曲は1981年2月から同年6月の間に録音された[3]。本曲は当時関係が悪化していたビー・ジーズのマネージャー兼レコード会社のオーナーでもあるロバート・スティグウッドについて歌ったものだといわれているが、その後は良好な関係を築いている。

リリースと余波

本曲がそれまで成功を収めてきたディスコ時代の曲調と異なる事や、ディスコ・ブームの立役者としてのビー・ジーズへの反発によりラジオ局が彼らの新曲を放送しない事を決めていた事により、6曲連続で全米1位を記録していた直近のシングルの成功から一転、本曲は1970年代の成功からは程遠い30位に留まった。 その一方でベルギーとオランダでは成功を収めた。イタリアでは発売から2週間で6万枚を売り上げている[4]。本曲はベスト盤に収録されておらず、唯一1990年のボックス・セット『ゴールデン・ストーリー』にのみ収録されている。

レコード・ワールドは本曲について「ゆったりとしたリズム、繰り返されるシンセサイザー、そしてビー・ジーズのトレードマークでもあるハーモニーを持ち合わせている」と評している[5]

ミュージック・ビデオ

チャート成績

出典

Related Articles

Wikiwand AI