アライヴ (ビー・ジーズの曲)

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B面 紙のチサとキャベツと王様
リリース
録音 1971年10月21日
「アライヴ」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン
B面 紙のチサとキャベツと王様
リリース
録音 1971年10月21日
ジャンル ソフト・ロックシンフォニックポップ
時間
レーベル ポリドールフィリップス・レコード(イギリス)
アトコ・レコード(アメリカ合衆国)
作詞・作曲 バリー・ギブモーリス・ギブ
プロデュース ロバート・スティグウッド、バリー・ギブ、ロビン・ギブモーリス・ギブ
ビー・ジーズ シングル 年表
ラン・トゥ・ミー
(1972年)
アライヴ
(1972年)
希望の夜明け
(1973年)
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「アライヴ」(Alive)は、ビー・ジーズの楽曲で、彼らのアルバム『トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン』に収録されている。アルバムからの2枚目のシングルとして1972年11月10日に全世界で発売された。バリー・ギブモーリス・ギブが共作し、プロデュースにはロビン・ギブと彼らのマネージャー、ロバート・スティグウッドが加わった[1]

本曲はこの時期のビー・ジーズのシングルとしてはお馴染みになっていたバラードで、バリーは本曲について作曲した事を覚えていないと振り返っている。

マイ・ワールド」を録音した次の週の1971年10月21日に本曲は録音され、この時期までビー・ジーズの曲でドラムを担当していたジェフ・ブリッジウッドが参加した最後のシングルでもある(一つ前のシングル「ラン・トゥ・ミー」はブリッジウッドが離れた後に録音された曲である)[2]

1990年のボックス・セット『テイルズ・フロム・ザ・ブラザーズ・ギブ』に収録されたリマスター・バージョンではオリジナル・バージョンで欠けてしまっていた音が補強されている。

発売

アメリカ合衆国では63位で初登場した後、34位まで上昇した[3]。次にグループがトップ40ヒットを記録するのは1975年の「ジャイヴ・トーキン」まで待つ事になる。

本曲は主にアメリカでのシングル発売を担っていたアトコ・レコードから発売した最後のシングルでもあり、これ以降はロバート・スティグウッドが設立したRSOレコードから作品を発売する事になる。

本曲のプロモーション・ビデオはオランダのテレビ番組『トップポップ』用に制作され、1972年12月23日に放映された[4]、モーリスがピアノを弾いて登場し、続いてマイクを持ったバリーとロビンが現れる。

批評

ビルボードは本曲を「ダイナマイトのように力強いバラード」と評した[5]。キャッシュボックスは「伝統的なビージーズのスタイルを重んじた一曲」と評している[6]。レコードワールドは「豊かなストリングスとベルベットのようなハーモニーに満ちた、ロマンチックな逸品」と本曲を称えた[7]

演奏者

チャート成績

出典

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