ラヴ・ユー・インサイド・アウト

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B面 アイム・サティスファイド
リリース
録音 1978年
「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『失われた愛の世界
B面 アイム・サティスファイド
リリース
録音 1978年
ジャンル
時間
レーベル RSO
作詞・作曲 バリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブ
プロデュース ビージーズ、 Albhy Galuten、Karl Richardson
ビー・ジーズ シングル 年表
哀愁のトラジディ
(1979年)
ラヴ・ユー・インサイド・アウト
(1979年)
愛のパラダイス
(1979年)
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ラヴ・ユー・インサイド・アウト』(Love You Inside Out)は、1979年ビー・ジーズが発売したシングルで、アルバム『失われた愛の世界』に収録されている。本曲はビー・ジーズがドナ・サマーの「ホット・スタッフ」を押し退けてBillboard Hot 100で最後に首位を獲得したシングル(1979年6月に1週)で、『失われた愛の世界』から1位を獲得したシングルとしては3作目になる。イギリスでは2週間に渡って13位を記録している。アメリカでは9作目にして最後の1位獲得シングルであり、カナダでは12作目かつ最後の1位獲得作になった。

本曲はスロウなファンク・グルーヴを持ったナンバーである[5]。レコーディング中、ビー・ジーズの面々はわざと卑猥な歌詞のヴァージョンを彼らのマネージャー、ロバート・スティグウッドに送り付けて、彼が仕事にちゃんと集中しているかを確認した[6]。完成版では勿論その歌詞は変えられている。

業績

「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」はビー・ジーズにとって節目のシングルでもあり、アメリカのビルボード・チャートで1位を記録した事でロックの歴史にバンドの名を永遠に刻む事になった[7][8]。グループにとって9作目の全米1位シングルになり、キャッシュボックス誌で1位になった「ロンリー・デイ」を含めると10作目になる、これは1970年代の他のどのアーティストよりも最多となる記録でもある。更に6作連続1位を1年で獲得しているが、これはビートルズと肩を並べる記録であり、『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに引き続いて同一アルバムからシングルが3曲連続1位を記録している。2作連続で同一のアルバムから3曲連続の1位獲得シングルを輩出するという記録は当時他のどのアーティストも達成していなかった。

評価

ビルボードは「名物のファルセットとハーモニーを利かせたディスコ調のキャッチーな曲」と評し[9]、『失われた愛の世界』の中で最も優れた曲の一つに選出した[10]キャッシュボックスは「見事にアレンジと演奏が為されたラヴ・ソング」と評し[11]、レコード・ワールドは「軽快なディスコ調で、ビー・ジーズらしい高音域のボーカルハーモニーが特徴的だ」と評した[12]

演奏者

チャート成績

認定と売り上げ

カバーとサンプリング

出典

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