マイ・ワールド (ビー・ジーズの曲)
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| 「マイ・ワールド」 | ||||
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| ビー・ジーズ の シングル | ||||
| 初出アルバム『ベスト・オブ・ビージーズ VOL.II』 | ||||
| B面 | オン・タイム | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1971年10月13日 | |||
| ジャンル | ポップ[1] | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
ポリドール、フィリップス (イギリス) アトコ・レコード (アメリカ/カナダ) | |||
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ、ロビン・ギブ | |||
| プロデュース | ロバート・スティグウッド、ビー・ジーズ | |||
| ビー・ジーズ シングル 年表 | ||||
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「マイ・ワールド」(My World)は、ビー・ジーズの1972年のシングル。アルバム未収録のシングルとして1972年1月14日に全世界で発売された[2]。その後1973年のコンピレーション・アルバム『ベスト・オブ・ビージーズ VOL.II』に収録された。両A面としてモーリス・ギブが手掛けた「オン・タイム」が収録された。本曲はアメリカ合衆国とイギリスの両方でトップ20に入った[3]。
本曲はITVの番組『ザ・ゴールデン・ショット』の舞台裏で「傷心の日々」と同様の音楽的アイデアで書き上げられた[4]。モーリスは「ソフトなバラードでもアップテンポの曲でも良いシングルになりそうならすぐレコーディングする」と語っている[4]。10月13日、グループは本曲を他の未発表曲とともに録音した[5]。ロビンは『テイルズ・フロム・ザ・ブラザーズ・ギブ』のライナーノーツの中で『ザ・ゴールデン・ショット』の舞台裏で書き上げた本曲について「愉快な曲」と評し、アメリカとイギリスでトップ20を記録するヒットになった際は喜びでよだれが出そうになったという[4]。
レコードワールドは本曲について「心に残るリフレインで丁寧に作られている」と評した[6]。
本曲はシングルのジャケット写真にも登場しているジオフ・ブリッジフォードが参加した最後のシングルでもある。
発売
ミュージック・ビデオも制作された。ビデオではレコーディング・スタジオでのグループの姿が映されており、バリーはトレードマークの髭を剃った姿で登場する。
本曲はキャッシュボックスでも2週に渡って15位を記録した[7]。