六軒町 (川越市)

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六軒町
川越市駅東口
川越市駅東口
六軒町の位置(埼玉県内)
六軒町
六軒町
北緯35度55分5.72秒 東経139度28分44.89秒 / 北緯35.9182556度 東経139.4791361度 / 35.9182556; 139.4791361
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 川越市
人口
2025年(令和7年)1月1日現在)[1]
  合計 1,463人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
350-0041[2]
市外局番 049[3]
ナンバープレート 川越
座標は六軒町交差点を示す。
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六軒町(ろっけんまち[2][4])は、埼玉県川越市町名。現行行政地名は六軒町一丁目および二丁目。郵便番号は350-0041[2]

川越市の中心市街地に位置する。北で末広町仲町、東で連雀町、南東で中原町、西で田町三光町と隣接する。川越市駅東口があり、住宅地として利用されている。

歴史

かつては喜之助町という名称であった[5]。人がほとんど住んでおらず、久太郎という名の狐が人を化かしていたという言い伝えが残っている。久太郎狐は張り子の面[6]や和菓子の名前[7]などに用いられている。

榎本[5](または橋本[8])勘解由という人物が最初にここに居住したとの記録が残っている。妙養寺の門前に六軒の家があったことからその周辺が六軒町と呼ばれるようになり、やがて地域全体の名前になった。

その後、入間川街道や飯能方面への道が整備され交通の要衝となったが、時代が明治になり1895年川越鉄道が開通すると、物流は六軒町から離れた[9]。これに危機感を持った住民は東上鉄道建設に際して土地5000を寄付し、川越町駅の誘致に成功した。地域史資料によっては、当初の駅名を六軒町駅と記載する例も見られる[10][11]

1962年(昭和37年)3月1日に川越市中心部の町界・町名整理が実施され[12]、旧六軒町・野田町の一部が六軒町一丁目に、また旧六軒町・境町・中原町の一部が六軒町二丁目にそれぞれ整理された。一方、旧六軒町の一部で中原町に整理された区域と、旧境町・御鷹部屋町とともに三光町となった区域もあった。

世帯数と人口

2025年(令和7年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
六軒町一丁目 450世帯 834人
六軒町二丁目 366世帯 629人
816世帯 1,463人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]

丁目番地小学校中学校
六軒町一丁目全域川越市立中央小学校川越市立富士見中学校
六軒町二丁目13の1 - 13の6、14 - 16
1 - 12、13の7 - 13の終わり、17 -川越市立月越小学校

交通

鉄道

バス

道路

施設

過去の施設

  • 川越六軒町郵便局
1979年から2023年まで六軒町内(六軒町1丁目4-15)に所在したが、隣接する田町に移転した。国の登録有形文化財である旧六軒町郵便局も田町にある。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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