氷川町 (川越市)

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氷川町
ヤオコー川越美術館
ヤオコー川越美術館
氷川町の位置(埼玉県内)
氷川町
氷川町
北緯35度55分47.01秒 東経139度29分17.58秒 / 北緯35.9297250度 東経139.4882167度 / 35.9297250; 139.4882167
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 川越市
人口
2025年(令和7年)1月1日現在)[1]
  合計 1,069人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
350-0851[2]
市外局番 049[3]
ナンバープレート 川越
座標は氷川町公園を示す。
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氷川町(ひかわちょう)は、埼玉県川越市の町名。現行行政地名は氷川町のみ。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施地区。郵便番号は350-0851[2]

川越市の本庁管内(北地区)にあり、東側で北田島・川越、南側で城下町・宮下町、西側で宮元町、北側で御成町とそれぞれ接する。

町の様相は、国道254号を挟んで西側と東側で大きく異なる。川越市中心部に隣接する西側は第一種中高層住居専用地域で、住宅や公共施設が立地する。東側は市街化調整区域[4]、水田などの農業用地として利用されている。国道254号沿道は準工業地域に指定されており、一定の商業集積が見られる。

赤間川大正昭和期に新河岸川に接続され区間が短縮されたが、古い水路は土地改良で直線化されつつも、現在も氷川町内にある[5]

歴史

氷川町の名は、町名・地番整理が行われた1966年以前の郷土資料には見られない。明治期には、赤間川南側に宮下畦・寺井溝町などの地名が見られる[6]。隣接する宮下町には氷川神社があるが、氷川町内には神社がない[注釈 1]

1966年(昭和41年)6月1日、3つの大字が整理されて氷川町が誕生した[7]。このとき、宮元町に隣接する一部区域は宮元町に編入された。

世帯数と人口

2025年(令和7年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
氷川町 472世帯 1,069人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]

番地小学校中学校
全域川越市立川越小学校川越市立初雁中学校

交通

町内に鉄道は敷設されていない。

道路

埼玉県道51号川越上尾線が城下町との境界を通っている。また1966年(昭和41年)10月には、町の西側を貫く国道254号のバイパス(通称山田バイパス)が開通した[9]

川越駅から埼玉医科大学川越キャンパスを経由して上尾駅などを結ぶ東武バスの川越06系統が県道を走っており、町内に城下町と芳野農協前[注釈 2]の2停留所を設置している[11][注釈 3]

施設

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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