城下町 (川越市)
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歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
町内に鉄道は敷設されていない。
道路
埼玉県道51号川越上尾線(都市計画道路3・5・19川越上尾線[4])が氷川町との境界を通っている。また1966年(昭和41年)10月には、町の西端を貫く国道254号のバイパス(通称山田バイパス、都市計画道路3・3・1川越志木線)が開通した[12]。
都市計画道路3・4・12三田城下橋線が石原町から城下町内の国道254号城下橋交差点[注釈 2]までを結び[4]、特に市役所から城下橋交差点までの区間は初雁城(川越城)通りという愛称が付けられている[13]。また城下橋交差点から城下町を横断してさらに東へ向かう道は都市計画道路ではないが、伊佐沼通りという愛称が付けられている[13]。
川越駅から埼玉医科大学川越キャンパスを経由して上尾駅などを結ぶ東武バスの川越06系統が県道を走っており、町内に城下町停留所を設置している[14][注釈 3]。
隣接する郭町に所在する川越城本丸御殿や三芳野神社、川越市立博物館などの観光スポットから徒歩圏内にあり、さらに市内各所へ向かう都市計画道路が整備されていることから、パークアンドライドの拠点として町内に市営無料駐車場が整備されている[15]。イーグルバスが運行する小江戸巡回バスが「あぐれっしゅ川越」停留所を設置し、市内観光スポットを結んでいる[16]。