御成町 (川越市)

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御成町
御成町の位置(埼玉県内)
御成町
御成町
北緯35度56分7.43秒 東経139度29分30.04秒 / 北緯35.9353972度 東経139.4916778度 / 35.9353972; 139.4916778
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 川越市
人口
2025年(令和7年)4月1日現在)[1]
  合計 56人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
350-0841[2]
市外局番 049[3]
ナンバープレート 川越
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御成町(おなりちょう)は、埼玉県川越市の町名。現行行政地名は御成町のみ。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施地区。郵便番号は350-0841[2]

川越市の本庁管内(北地区)にあり、東側で北田島、南側で氷川町、西側で宮元町、北側で石田・谷中とそれぞれ接する。

宮元町との境界にある国道254号沿道が準工業地域に指定されているのを除き、全域が市街化調整区域[4]、水田などの農業用地として利用されている。

歴史

古くは御成道町(おなりみちまち)と呼ばれていた。これは川越藩主が鷹狩りや鹿狩りを行う際に町内の道を通過したためとされる[5]。石田・谷中との境界を通って鹿飼村(現在の川越市鹿飼)へと繋がる道は、1996年に川越市によって「お成り街道」という愛称が付けられた[6]。川越・寺井・東明寺の3つの大字が混在する、いわゆる入会地であった[7]

その後土地改良が行われ、1966年(昭和41年)6月1日には3つの大字が整理されて川越市御成町という町名が誕生した[8]

世帯数と人口

2025年(令和7年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
御成町 26世帯 56人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

番地小学校中学校
全域川越市立川越小学校川越市立初雁中学校

交通

町内に鉄道は敷設されていない。

道路

埼玉県道12号川越栗橋線が町域の北西端をかすめている。また1966年(昭和41年)10月には、宮元町との境界を通る国道254号のバイパス(通称山田バイパス)が開通した[10]。北端部を市道のお成り街道が東西方向に通る。

川越駅鴻巣駅を結ぶ東武バスの川越04系統が県道を走っているが、町内に停留所はない。

施設

川越地区消防組合の川越北消防署が、御成町内の県道沿いに新築移転予定である[11]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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