南通町
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地理
歴史
通町は下松江町との境から南に七町四十五間あったとする資料があり[6]、南通町の範囲までは当時の通町に含まれていたと考えられる。1908年(明治41年)の地図では、川越通町に相当する[7]。また、西町(現在の脇田町)との間には、二番町・三番町という東西方向の通りおよび町名も存在した[7]。二番町・三番町の名は現在通りの名称として残されている。
1962年に川越市の第二次町名・地番整理が行われ、それまでの通町のうち北側(現在の一番町通りまで)と旧新田町(現在の新富町)の一部は一足早く3月1日に通町として整理が実施された[8]。これに対し、旧大字川越字通町であった範囲[9]は脇田町の一部とともに新しい町となることが決まった。新町名は当初八幡町[8]と公表されていたが、7月の段階では取り下げられて未確定となり[10]。最終的に7月の市議会を経て、8月1日に南通町という町名で整理が実施された。なお、旧通町が分割されたことにより、従来通町にあった川越八幡宮は南通町に含まれることになった[11]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 1 - 20の5、20の16 - | 川越市立仙波小学校 | 川越市立川越第一中学校 |
| 20の6 - 20の15 | 川越市立中央小学校 |
交通
施設
- 川越八幡宮
- おひさま保育園川越