幌別駅
北海道登別市にある北海道旅客鉄道の駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史

- 1892年(明治25年)8月1日:北海道炭礦鉄道の駅として開業[6]。一般駅[1]。
- 1894年(明治27年)上期:砂利専用線約2.2km敷設[7]。
- 1899年(明治32年)12月8日:火災により焼失。
- 1902年(明治35年)9月1日:停車場を室蘭寄りに移転改築[8][9]。
- 1906年(明治39年)10月1日:北海道炭礦鉄道の鉄道路線国有化により、官設鉄道に移管。
- 1907年(明治40年)11月30日:小田良治により幌別鉱山シノマンベツから駅前までの9.6km間に馬車軌道敷設[10]。
- 1910年(明治43年)8月:幌別川上流まで砂利専用線敷設。
- 1927年(昭和2年)12月:幌別鉱山軌道に機関車が導入され軽便鉄道となる[11]。
- 1949年(昭和24年)6月:駅舎改築。
- 1951年(昭和26年)9月26日:北海道曹達(株)幌別工場操業開始。専用線1.6km運用開始[12]。
- 1954年(昭和29年):幌別鉱山軌道撤去[13]。
- 1957年(昭和32年)5月:西口開設[14]。
- 1978年(昭和53年)3月30日:橋上駅となる[15]。
- 1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承[1]。
- 2002年(平成14年):北海道ジェイ・アール・サービスネットに駅業務を委託し直営駅から業務委託駅になる。
駅名の由来
→「幌別」の由来については「胆振幌別川」を参照
→幌別町の登別町への改称経緯については「登別市」を参照
地名(旧自治体名)より。
駅構造
利用状況
「登別市統計書」によると、近年の年度別乗車人員の推移は以下のとおりである。
| 年度 | 乗車人員 (百人) |
乗車人員 (一日平均) |
出典 |
|---|---|---|---|
| 2011年(平成23年) | 2,697 | 737 | [* 2] |
| 2012年(平成24年) | 2,661 | 729 | |
| 2013年(平成25年) | 2,686 | 730 | |
| 2014年(平成26年) | 2,712 | 743 | |
| 2015年(平成27年) | 2,668 | 729 | |
| 2016年(平成28年) | 2,759 | 756 | [* 3] |
| 2017年(平成29年) | 2,690 | 737 | |
| 2018年(平成30年) | 2,705 | 741 | [* 4] |
| 2019年(令和元年) | 2,650 | 724 | |
| 2020年(令和2年) | 2,216 | 607 | [* 1] |
| 2021年(令和3年) | 2,091 | 573 | |
| 2022年(令和4年) | 1,971 | 540 |
駅周辺
登別市役所をはじめ同市の中心的施設が付近に立地する。

