幌別駅

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所在地 北海道登別市幌別町3丁目
北緯42度24分35.43秒 東経141度6分25.82秒 / 北緯42.4098417度 東経141.1071722度 / 42.4098417; 141.1071722座標: 北緯42度24分35.43秒 東経141度6分25.82秒 / 北緯42.4098417度 東経141.1071722度 / 42.4098417; 141.1071722
駅番号 H30
所属路線 室蘭本線
幌別駅
西口(2021年3月)
ほろべつ
Horobetsu
H31 鷲別 (7.7 km)
(5.5 km) 富浦 H29
所在地 北海道登別市幌別町3丁目
北緯42度24分35.43秒 東経141度6分25.82秒 / 北緯42.4098417度 東経141.1071722度 / 42.4098417; 141.1071722座標: 北緯42度24分35.43秒 東経141度6分25.82秒 / 北緯42.4098417度 東経141.1071722度 / 42.4098417; 141.1071722
駅番号 H30
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 室蘭本線
キロ程 86.8 km(長万部起点)
電報略号 ヘツ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
[* 1]540人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1892年明治25年)8月1日[1]
備考 業務委託駅[2]
みどりの窓口[3]
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東口(2017年9月)

幌別駅(ほろべつえき)は、北海道登別市幌別町3丁目20にある北海道旅客鉄道(JR北海道)室蘭本線である。駅番号H30電報略号ヘツ事務管理コードは▲130315[4][5]。登別市の市役所が置かれる幌別地区(旧幌別町)に位置しているが、温泉の玄関口で観光が主体の登別駅にほぼ全ての定期旅客列車が停車する一方で、当駅は長距離特急の「北斗」はすべて通過し、停車駅が多い「すずらん」のみ停車する。

駅名の由来

1976年の幌別駅と周囲約750m範囲。左下が室蘭方面。右上山側に脹らんで本線と並行に北東へ向かうのが北海道曹達幌別工場専用線。この専用線からはコンクリート工場や木工場への側線も枝分かれしていた。当駅のホームは構内室蘭側に寄っている。また西口は鉱山鉄道の敷地が撤去されてすっかり再開発されており、西口広場から左へ斜めに向かう道路に痕跡を残すだけとなっている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

地名(旧自治体名)より。

駅構造

単式島式混合2面3線の地上駅である。配線の関係上、列車の待避は下りのみ可能となっている。大きな橋上駅舎を持っている。

北海道ジェイ・アール・サービスネットが駅業務を受託する業務委託駅であり[2]みどりの窓口が設置されている[3]

のりば

番線路線方向行先
1 室蘭本線 上り 東室蘭室蘭方面
2・3 下り 苫小牧札幌方面
  • 待避列車は3番線から発車する。

利用状況

「登別市統計書」によると、近年の年度別乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 乗車人員
(百人)
乗車人員
(一日平均)
出典
2011年(平成23年) 2,697 737 [* 2]
2012年(平成24年) 2,661 729
2013年(平成25年) 2,686 730
2014年(平成26年) 2,712 743
2015年(平成27年) 2,668 729
2016年(平成28年) 2,759 756 [* 3]
2017年(平成29年) 2,690 737
2018年(平成30年) 2,705 741 [* 4]
2019年(令和元年) 2,650 724
2020年(令和2年) 2,216 607 [* 1]
2021年(令和3年) 2,091 573
2022年(令和4年) 1,971 540

駅周辺

登別市役所をはじめ同市の中心的施設が付近に立地する。

西口

東口

  • 道南バス(都市間バス等)「幌別本町」停留所[18]
  • 国道36号

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
室蘭本線
鷲別駅 (H31) - 幌別駅 (H30) - 富浦駅 (H29)

脚注

関連項目

外部リンク

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