十勝千年の森
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| 十勝千年の森 Tokachi Millennium Forest | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| テーマ | 花・庭・農・アート・食 |
| 事業主体 | 十勝毎日新聞社[1] |
| 管理運営 | ランラン・ファーム[1] |
| 面積 | 約400 ha |
| 開園 | 2008年7月[1] |
| 所在地 |
〒089-0356 北海道上川郡清水町羽帯南10線 |
| 位置 | 北緯42度55分56秒 東経142度52分06秒 / 北緯42.93222度 東経142.86833度座標: 北緯42度55分56秒 東経142度52分06秒 / 北緯42.93222度 東経142.86833度 |
| 公式サイト | 北海道ガーデン「十勝千年の森」ランラン・ファーム |
十勝千年の森(とかちせんねんのもり、英: TOKACHI MILLENNIUM FOREST)は、北海道上川郡清水町にある庭園。
「北海道ガーデン街道」を構成している庭園(ガーデン)であり、十勝毎日新聞社の森づくりによる環境貢献活動「カーボンオフセット」(炭素の相殺)を原点としている[2]。
1987年に当時の林光繁十勝毎日新聞社社長がカーボンオフセットを主目的に「新聞読者の癒しになる場所を作りたい」といったコンセプトで庭園開発構想を着想し[3]、1990年に清水町羽帯地区の約400 haの土地を取得し[4]、森林整備事業や農業経営を展開する傍ら[5]、庭園開発計画を検討[4]。林社長と交友のある造園家・高野文彰と相談しつつ構想を練り上げ[3]、2003年から整備を本格化し[4]、2008年7月に開業[1]。間伐や下草刈りなどをしながら10年以上の歳月をかけて基盤となる環境のポテンシャルを上げていき、レストランなどの集客施設を整備することで人と自然がふれあう環境を創出している[6]。高野文彰が紹介したイギリスのガーデンデザイナーであるダン・ピアソンが設計した「アース・ガーデン/大地の庭」や「メドウ・ガーデン/野の花の庭」など4つのガーデンがあるほか、敷地内にはアートが点在している。また、セグウェイや乗馬、チーズ作りが体験できるアクティビティもある。

利用案内
- 営業期間:4月下旬から10月下旬
- 営業時間
- 4月下旬から6月下旬:9:30 - 17:00
- 7月から8月:9:00 - 17:00
- 9月から10月下旬:9:30 - 16:00
- 入園料
- 大人1,200円、小中学生600円、小学生未満無料
- 障がい者割引(大人1000円、小中学生500円)
- 団体(大人1000円、小中学生500円)※15名以上
施設
ガーデン
- アースガーデン/大地の庭
- フォレストガーデン/森の庭
- メドウガーデン/野の花の庭
- ファームガーデン/農の庭
- HGSデザイナーズガーデン
アートライン
- カムイのサークル キサラのかけら(坂東優)
- 時折、形を成す中小210の断片(インゴ・ギュンター)
- 北海道のためのスカイTV(オノ・ヨーコ)※現在未公開
- 七つのダイアモンド(ディディエ・クールボ)
カフェ
- ガーデンカフェ・キサラ
園内施設
- チーズ工房 ノチユ
- マンサードホール(ビジターセンター)