道の駅しょうなん

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所在地
277-0911
千葉県柏市
箕輪新田59-2
座標 北緯35度51分28秒 東経140度01分24秒 / 北緯35.85775度 東経140.02339度 / 35.85775; 140.02339座標: 北緯35度51分28秒 東経140度01分24秒 / 北緯35.85775度 東経140.02339度 / 35.85775; 140.02339
登録回 第16回 (12008)
しょうなん
道の駅しょうなん、新設棟「てんと」
新設棟「てんと」
所在地
277-0911
千葉県柏市
箕輪新田59-2
座標 北緯35度51分28秒 東経140度01分24秒 / 北緯35.85775度 東経140.02339度 / 35.85775; 140.02339座標: 北緯35度51分28秒 東経140度01分24秒 / 北緯35.85775度 東経140.02339度 / 35.85775; 140.02339
登録回 第16回 (12008)
登録日 2000年8月18日
開駅日 2001年4月20日
営業時間 9:00 - 19:00(4月 - 9月)
9:30 -18:00(10月 - 3月)
外部リンク
テンプレートプロジェクト道の駅
株式会社道の駅しょうなん
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
277-0911
千葉県柏市箕輪新田59番地2
法人番号 5040001067476 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役 石橋 良夫
資本金 1800万円
純利益
  • 3,888万8,000円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 2億8,425万2,000円
(2025年3月期)[1]
決算期 3月末日
外部リンク https://www.michinoeki-shonan.jp/
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道の駅しょうなん(みちのえき しょうなん)は、千葉県柏市にある千葉県道8号船橋我孫子線道の駅である。

名称は設置当時に所属していた東葛飾郡沼南町2005年に柏市に合併)に由来する。

2006年以降は千葉県設置の簡易パーキングと柏市設置の柏市都市農業センターで構成[2]

2015年(平成27年)1月に重点道の駅候補に選定された[3]。2019年度の年間来場者は約95万人[2]

2021年(令和3年)12月16日に新設棟がオープンして売り場面積が3倍以上となる[4]。既設棟も2022年(令和4年)にリニューアルオープンした[4]。2022年度(令和4年度)にグッドデザイン賞[5][6]、2024年度(令和6年度)に土木学会デザイン賞 優秀賞を受賞した[7]

沿革

  • 2001年(平成13年)4月20日 - オープン。
  • 2017年(平成29年)4月23日、『野菜レストランSHONAN』がオープン。[8]
  • 2018年(平成30年)3月〜4月 - 手賀沼を遊覧船で周遊するツアーを開催。[9]
  • 2020年(平成31年)
  • 2021年(令和3年)
    • 11月30日 - 新設棟のオープンに伴い、既設棟のレストランViaggioが営業終了[4]
    • 12月12日 - 新設棟のオープンに伴い、既設棟の農産物直売所が営業終了[4]
    • 12月16日 - 新設棟「てんと」がオープン[4]
  • 2022年(令和4年)
    • 4月1日 - 既設棟が「つばさ」としてリニューアルオープン[4]
    • 4月22日 - 関東道の駅カード 販売開始。
  • 2023年(令和5年)
    • 6月21日 - 24時間トイレ棟に授乳室追加設置[11]、EVチャージステーション(超急速充電器)を開設。[12]
  • 2024年(令和6年)
    • 11月30日 - レンタサイクルの我孫子市との提携を終了。[13]

施設

  • 駐車場
    • 大型車:29台(18台)[14]
    • 小型車:357台(172台)[14]
    • 身障者用:10台(2台)[14]
    ※()内は、24時間利用可能
  • トイレ
    • 男:大 8器(4器)、小 17器(11器)
    • 女:18器(14器)
    • 身障者用:3器(1器)
    ※()内は、24時間利用可能
    ※女子トイレについては新設棟について不明
  • レンタサイクル
  • 公衆無線LAN
  • EVチャージステーション
  • つばさ
    2022年4月リニューアル
    • レストラン[15]
    • チャレンジショップ(期間限定レストラン)[16]
    • ベーカリー[17]
    • 特産物販売店[18]
    • ツーリストサロン[19]
  • てんと
  • 芝生広場

施設の特徴

本施設は、農産物直売所及び駐車場の拡張という目的の他に,手賀沼周辺の顔として、交流人口の増加を図る役割を担っている。 道の駅は、公共が施設の建設を行い、運営業務は民間事業者に委託するといった「公設民営」方式であり、半分は商業施設で、半分は公共的な機能を持つことが求められている。 手賀沼を回遊させるための拠点(ゲート)であり、地域のエントランスゲートとなるこの道の駅は、多くの人々の通過動線・滞留空間となり、まるで駅前広場や空港の発着ロビーのように来訪者と目的地を結ぶ場所として賑わう広場となることを目指している。

デザイン上の特徴として約40,000m2の広大な敷地に対し、建築はひと目で分かるシンボルになることを企図し、農業ハウスの屋根勾配を模った家型を連ね、67.5m×67.5mの矩形平面の角を45度でカットし、多方面からのアプローチに対して建築の奥行きや正面性が常に変化していくような設計となっている[7]

てんと&つばさ

休館日

  • 年始
  • 臨時休業有
  • - 手賀沼花火開催日は16:00閉鎖

アクセス

周辺

柏市側

我孫子市側

脚注

関連項目

外部リンク

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