大江駅 (京都府)
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| 大江駅 | |
|---|---|
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駅舎(2017年7月) | |
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おおえ Ōe (酒呑童子駅) | |
北丹鉄道の河守駅(廃駅)は西側にあった | |
| 所在地 | 京都府福知山市大江町河守409-2 |
| 駅番号 | F7 |
| 所属事業者 | WILLER TRAINS(京都丹後鉄道) |
| 所属路線 | ■宮福線 |
| キロ程 | 17.9 km(宮津起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
79人/日(降車客含まず) -2018年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)7月16日[1] |
| 備考 | 簡易委託駅 |
大江駅(おおええき)は、京都府福知山市大江町河守にある、WILLER TRAINS(京都丹後鉄道)宮福線の駅である。駅番号はF7。線内の中間駅では唯一、特急や快速を含めた全ての列車が停車する。
福知山市鉄道利用増進協議会による駅の愛称は酒呑童子駅(しゅてんどうじえき)。大江山の鬼退治伝説に登場する鬼、酒呑童子に由来する[2]。
年表
駅構造
島式ホーム1面2線を持つ列車交換が可能な地上駅で、ホームは盛土上にある。ホーム上に待合室を持つ。
京都丹後鉄道で15駅存在する有人駅のひとつであり、宮福線の中間駅では唯一の有人駅である。
簡易委託駅で駅の改札や売店の運営などの業務は大江観光(旧大江町が設立した外郭団体)に委託されていたが、事業譲渡により2023年(令和5年)8月16日から一般社団法人福知山地域振興社が管理している[3]。売店では鬼饅頭などの特産品が販売されている。窓口等は日中のみ営業する。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■宮福線 | 下り | 宮津方面 |
| 2 | 上り | 福知山方面 |
- 付記事項
- 1996年(平成8年)3月16日の電化を機に一線スルー化とホームの延伸工事が施工され、1番のりばを上下副本線、2番のりばを上下本線とした。ただし、2011年(平成23年)3月時点では全定期旅客列車が停車するため、臨時列車等がない場合は全列車が方向別に発着ホームを使い分けている。
- 窓口と売店(2017年4月)
- 窓口と改札口(2017年4月)
- ホーム(2008年5月)
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである。宮福線では4番目に利用者が多い。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 148 |
| 2000 | 112 |
| 2001 | 112 |
| 2002 | 153 |
| 2003 | 139 |
| 2004 | 118 |
| 2005 | 115 |
| 2006 | 112 |
| 2007 | 104 |
| 2008 | 107 |
| 2009 | 118 |
| 2010 | 119 |
| 2011 | 114 |
| 2012 | 76 |
| 2013 | 81 |
| 2014 | 93 |
| 2015 | 117 |
| 2016 | 95 |
| 2017 | 74 |
| 2018 | 79 |

