日本へそ公園駅

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駅構造

谷川方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所[2]。ホーム長74m、幅2.5mで3両編成の列車が停車できる[3]加古川駅管理の無人駅で、駅舎と呼べるような構造物はない。しかし屋根の部分は、隣接する岡之山美術館のデザインの一部としてみることができる。自動券売機乗車駅証明書発行機も設置されていない[6]

便所は、駅外北側の道路沿いにある。

利用状況

「兵庫県統計書[7]」によると、2023年(令和5年)度の1日平均乗車人員10人である[8]

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
2000年 32
2001年 21
2002年 14
2003年 11
2004年 13
2005年 20
2006年 16
2007年 16
2008年 11
2009年 14
2010年 9
2011年 9
2012年 15
2013年 15
2014年 12
2015年 9
2016年 10
2017年 10
2018年 10
2019年 8
2020年 5
2021年 4
2022年 5
2023年 10

駅周辺

加古川沿いにある駅の1つで、駅前には美術館都市公園(総合公園)があり、駅北側の河川敷には「日本のへそ(大正のへそ)」という経緯度交点の標柱がある[9]。対岸を国道175号が通るが、道の駅北はりまエコミュージアムや西脇公園はそこから西へ少し離れた所にある。

バス路線

上比延芦谷
日本へそ公園東

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
I 加古川線
比延駅 - 日本へそ公園駅 - 黒田庄駅

脚注

関連項目

外部リンク

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