岩崎比菜
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千葉県市川市出身。小学校時代に公文教育研究会の公文式英語を学び、同社主催の「English Immersion Camp(EIC)」に参加したことがきっかけで国際交流を意識するようになり、高校時代は日本ユネスコ協会連盟の地域活動を熱心に行う[2]。慶應義塾大学経済学部2年のときにインドに短期留学の形で渡り、ムンバイに半年間滞在し、現地のベンチャー企業のマーケティング担当者として業務に従事した経験も持つ[2][3]。
大学卒業後、UBS証券に入社し、投資銀行業務に携わる[3]。UBS証券を退職した後にはESGファンドにおける日本株アナリストなどを務める[4]。
2020年に心タンポナーデという心臓病を発症、精密検査の結果、その原因がリンパ系難病疾患であるキャッスルマン病であったことが判明し、隔週で点滴治療を受けるという生活を余儀なくされる[2][3][5][5]。難病を抱えながらも超低出生体重児の出産を経て、IT企業のファミリーテックで最高財務責任者(CFO)を務め、すべての人が働きやすい社会を目指すことを掲げたダイバーシティーキャリア推進協会を設立し、代表を務める[3]。
2024年10月の第50回衆議院議員総選挙では、自由民主党公認で比例東京ブロック単独27位で立候補したが、落選[6]。2026年2月8日に執行された第51回衆議院議員総選挙に於いて、自由民主党公認候補として比例南関東ブロック単独候補として立候補し、初当選を果たした[7][8]。
脚注
- 1 2 令和8年2月13日 中央選挙管理会告示第十九号(令和八年二月八日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件) (特別号外第7号 ed.). 内閣府. (2026-02-13). p. 3.
- 1 2 3 公文式英語で世界とつながる経験をきっかけにコミュニケーションする意思を持ち続けることの大切さに気づかせてくれた KUMON NOW 2024年8月27日
- 1 2 3 4 代表者プロフィール ダイバーシティーキャリア推進協会
- ↑ P-CFO 岩崎 比菜さん 一般社団法人日本パートナーCFO協会
- 1 2 後悔ない人生をファミリーテック株式会社CFO 「岩崎比菜さん」 テレビ東京『生きるを伝える』
- ↑ “比例代表 東京(定数 19)衆院選2024 開票速報”. 読売新聞. (2024年10月27日). https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2024/YC84XXXXXX000/ 2026年3月9日閲覧。
- ↑ 令和8年2月8日執行 衆議院議員総選挙 ・ 最高裁判所裁判官国民審査結果調(速報) (PDF) 総務省自治行政局選挙部
- ↑ 岩崎 比菜 読売新聞
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