工藤聖子
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1979年、北海道札幌市に生まれ、札幌市立栄小学校、藤女子中学校・高等学校を経て小樽商科大学商学部卒業[4][5][6]。
2000年、イタリアのローマに語学留学をし、帰国後の2002年から札幌市でイタリア語教室を開いたほか、北海道日伊協会イタリア語教室講師を務めた[4][5]。
2006年に結婚して移住すると、翌2007年に千葉県市川市で出産し、その後は千葉県船橋市で子を育てた[4]。
自身のアトピーや出産を機に代替医療に関心を持ち、由井寅子にホメオパシーを学んで2013年にホメオパスの資格を取った[5][7]。2016年に代替医療会社を立ち上げ代表取締役となる[4][5][6]。
2022年3月に参政党へ入党し、千葉第4支部、千葉第5支部、第14支部の支部長を兼任した[4]。2024年の第50回衆議院議員総選挙は千葉4区から小選挙区単独で立候補し、得票率6.61%で落選[5]。
2025年12月17日に参政党から第51回衆議院議員総選挙で千葉4区に擁立することが発表された[8]。2026年2月8日の投開票の結果、小選挙区では5人中3位、得票率11.26%で落選したが、比例南関東ブロックで参政党が2議席を獲得し、重複立候補者4人の中で惜敗率が2番目であったため、初当選を果たした[9]。