心腹会

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設立者尾崎彰春
本部日本の旗 日本徳島県徳島市鷹匠町3-25-1
上部団体六代目山口組
三代目心腹しんぷく
設立者尾崎彰春
本部日本の旗 日本徳島県徳島市鷹匠町3-25-1
首領小林良法
上部団体六代目山口組

心腹会(しんぷくかい)は、徳島県徳島市鷹匠町に本部を置く暴力団で、指定暴力団六代目山口組の二次団体。構成員は約50人。

1967年12月、三代目山口組安原会副会長 尾崎彰春は、安原会(会長:安原政雄)解散後、解散反対派を集めて「心腹会」を結成した。「心腹会」は安原会が一時的に名乗っていたことがある[1]

尾崎勝彦は尾崎組組長として五代目山口組直参に昇格した当時35歳で、直参の中では最年少の若手組長であった[1]

2011年9月、尾崎彰春初代が引退[1]

2014年5月29日、心腹会小林良法三代目「盃直し」儀式が挙行された[2]

2019年12月3日、尾崎彰春初代は死去し、5日に徳島市内で葬儀・告別式が営まれた[3]

歴代会長

  • 初代 - 尾崎彰春(本名 尾崎昭治[3]2019年12月3日死去、89歳没[3]
    三代目山口組安原会副会長。
    芸能界が一時期暴力団との縁を切ろうとした際、三代目山口組組員らが俳優の鶴田浩二暴行し負傷させるなどして阻止したが、これに尾崎彰春も実行犯として加わっていた。
  • 二代目 - 尾崎勝彦(初代の実子)

当代

最高幹部

脚注

参考文献

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