1967年12月、三代目山口組安原会副会長 尾崎彰春は、安原会(会長:安原政雄)解散後、解散反対派を集めて「心腹会」を結成した。「心腹会」は安原会が一時的に名乗っていたことがある[1]。
尾崎勝彦は尾崎組組長として五代目山口組直参に昇格した当時35歳で、直参の中では最年少の若手組長であった[1]。
2011年9月、尾崎彰春初代が引退[1]。
2014年5月29日、心腹会小林良法三代目「盃直し」儀式が挙行された[2]。
2019年12月3日、尾崎彰春初代は死去し、5日に徳島市内で葬儀・告別式が営まれた[3]。