大同会

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本部〒683-0055
日本の旗 日本鳥取県米子市冨士見町2-138
構成員数
(推定)
約100人
大同会
設立者森尾卯太男
本部〒683-0055
日本の旗 日本鳥取県米子市冨士見町2-138
首領森尾卯太男
構成員数
(推定)
約100人
上部団体 山口組

大同会(だいどうかい)は、鳥取県米子市冨士見町2-138に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の二次団体[1]2025年(令和7年)8月から六代目山口組舎弟頭。

初期の活動

1984年(昭和59年)6月、山口組四代目の跡目継承人事に不満を抱く、山本広を中心とした勢力が山口組を離脱し、一和会を結成する。一和会側に属していた森尾卯太男は、当時自らの組織として東竜会を率いていた。一和会が解散すると大同会に改称し、鳥取県米子市を拠点に独立組織として活動していた。

五代目山口組に帰参

1990年(平成2年)、森尾が三代目山健組組長・桑田兼吉から舎弟盃を受ける。これに伴い、大同会は山健組傘下となり、五代目山口組の三次団体となった。

2005年(平成17年)11月、森尾卯太男が内部昇格で六代目山口組の直参に昇格する[1]。大同会は六代目山口組の二次団体となった。

2015年の山口組分裂騒動以降も、大同会は六代目山口組に残留しており、2020年(令和2年)5月には大同会幹部が神戸山口組池田組(当時)の最高幹部を銃撃する事件が発生するなど、抗争への積極的な関与が認められる。

設立者・森尾卯太男

組織図

脚注

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