戦国縦横家書

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馬王堆漢墓 > 馬王堆帛書 > 戦国縦横家書
繁体字 戰國縱橫家書
簡体字 战国纵横家书
漢語拼音Zhànguó zònghéngjiā shū
ひらがな せんごくしょうおうかしょ
せんごくしょうこうかしょ
せんごくじゅうおうかしょ
戦国縦横家書
繁体字 戰國縱橫家書
簡体字 战国纵横家书
発音記号
標準中国語
漢語拼音Zhànguó zònghéngjiā shū
日本語
ひらがな せんごくしょうおうかしょ
せんごくしょうこうかしょ
せんごくじゅうおうかしょ

戦国縦横家書』(せんごく しょうおうかしょ[1][2]/しょうこうかしょ[3]/じゅうおうかしょ)は、中国戦国時代ごろの文献。1973年に出土した馬王堆帛書に含まれる新出文献[1]諸子百家縦横家の言説集[4]。題名は出土後の命名[5]

蘇秦張儀らの言説が記録されており、大半は蘇秦に関するものである[1]。蘇秦から燕昭王あてなどの書簡も含まれる[6]

全27章からなり、内11章は後世の『戦国策』や『史記』にほぼ同じ文章がある[1][4]。内容や文体から、3部分(1-14章/15-19章/20-27章)に区分できる[1][7]

背景

日本語訳

脚注

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