新三国トンネル
From Wikipedia, the free encyclopedia

|
| |
| 概要 | |
|---|---|
| 国 |
|
| 路線 |
|
| 位置 | 群馬県・新潟県 |
| 座標 | 北緯36度45分53.8秒 東経138度49分17.2秒 / 北緯36.764944度 東経138.821444度 |
| 現況 | 供用中 |
| 起点 | 群馬県利根郡みなかみ町永井 |
| 終点 | 新潟県南魚沼郡湯沢町三国地先 |
| 運用 | |
| 建設開始 | 2013年(平成25年)8月 |
| 開通 | 2022年(令和4年)3月19日 |
| 管理 | 国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所 |
| 通行対象 | 自動車 |
| 技術情報 | |
| 全長 | 1,284 m |
| 道路車線数 | 2 |
| 設計速度 | 40km/h |
| 幅 | 8.5m |
新三国トンネル(しんみくにトンネル[1])は、群馬・新潟県境にある国道17号の自動車通行可能なトンネル。
長さは約1,284m(メートル)で、2車線(上下線各1車線)で計画された[2]。それまで供用していた三国トンネル(三國隧道)が1957年(昭和32年)の完成から半世紀以上経過し老朽化していること、また過去の補修工事によって覆工が増した分トンネルが狭くなり、大型車両が壁面を擦ったりセンターラインを大きくはみ出したりしての通行を余儀なくされており、交通安全上問題となっていることから、抜本対策として新トンネルの開削を計画したものである[2]。


