大野大橋

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日本の旗 日本
交差物件 中ノ口川
用途 道路橋
大野大橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 新潟県新潟市西区 - 南区
交差物件 中ノ口川
用途 道路橋
路線名 国道8号
管理者 国土交通省北陸地方整備局
新潟国道事務所
施工者 宮地鐵工所
竣工 2004年度(平成16年度)[1]
開通 2005年(平成17年)9月30日[2]
構造諸元
形式 4径間連続鈑桁橋[1][3]
材料 [3]
全長 143.2 m[1][3]
28.00 m[1][3]
最大支間長 39.0 m[1][3]
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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国道8号標識
国道8号標識
国道17号標識
国道17号標識

大野大橋(おおのおおはし)とは、新潟県新潟市中ノ口川に架かる橋長143.2 メートル (m) の国道8号道路橋梁。北詰は西区、南詰は南区に位置する。 [4]

新潟市西区南区を隔てる中ノ口川の橋である。2代目の橋梁は4車線の上下分離橋である。 [3]

大野大橋付近

[1][3]

大野大橋の架け替えにあたっては、工期短縮・コスト縮減の観点からTTM(鉄筋付上製型枠床版床板)が採用された[3]

旧橋の諸元は下記の通り

[6] [7]

歴史

国道8号白根道路改良の一環として、1961年(昭和36年)12月に4か年計画の予定で着工し、本橋を含む大野 - 白根間が1964年(昭和39年)1月16日未舗装で開通した[8] [9]

その後、渋滞解消を目的として、黒崎拡幅が1971年度(昭和46年度)に新潟市西区下山田 - 旧黒埼町大野間で都市計画が決定され、1972年度(昭和47年度)に事業化した。1988年度(昭和63年度)に旧黒埼町大野 - 旧白根市下塩俵間で都市計画決定され、1992年度(平成4年度) - 1996年度(平成8年度)に用地着手し、1998年度(平成10年度)に工事着手した。2004年度(平成16年度)4月に上部工の架設を行い、その後床板工事に着手した[3]。そして、2005年(平成17年)9月30日[2]に新・大野大橋を含む延長0.6 kmが供用した[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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