相良雅斗

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2003-09-24) 2003年9月24日(22歳)
身長
体重
182 cm
73 kg
相良 雅斗
福岡ソフトバンクホークス #50
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛知県豊明市
生年月日 (2003-09-24) 2003年9月24日(22歳)
身長
体重
182 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2025年 ドラフト4位
年俸 1000万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

相良 雅斗(さがら まさと、2003年9月24日 - )は、愛知県豊明市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。福岡ソフトバンクホークス所属。

プロ入り前

小学1年生の時に野球を始める。5年生の時から豊明クラウンズに移籍。中学時代は豊田ボーイズでプレーし、投手内野手を兼任していた[2]

豊田大谷高等学校では入学直後の守備練習の時に、監督からスローイングの資質を認められ、本格的に投手に転向。2年春からベンチ入りを果たしたが、3年春に腰椎分離症を発症したこともあって以降は登板機会に恵まれず[3]、甲子園出場はなし[2]

岐阜協立大学では1年春からベンチ入りを果たし、2年秋にはエースの座を掴み取る[4]。しかしそのリーグ戦の中で、岐阜聖徳学園大学との試合で先発登板するも5回5失点でKOされ[5]、チームも0-11でコールド負けを喫した。この試合で屈辱を味わい、「冬に生まれ変わる」と下半身強化に励み、その結果3年春には球速が急上昇し、150km/h台を記録するようになった。春は6試合に先発して防御率1.01を記録した。8月には中日ドラゴンズの二軍との試合で登板し、3回を無失点に抑えたことで、評価が急上昇することになる。秋のリーグ戦では9試合(うち、先発登板が6試合)に登板。防御率1.59を記録して5勝を挙げ、ベストナインに輝いた[2][5]。4年春には最速152km/hを記録[6]

2025年のドラフト会議で、福岡ソフトバンクホークスからドラフト4位で指名を受けた[7]。同大学からは與座海人以来、8年ぶりのドラフト指名選手となった[2]。11月23日に入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸1000万円で入団に合意した[1]。また、本人は「自覚症状はなかった」と語っていたが[8]、入団前のメディカルチェックで右肘に炎症が見つかったため、11月末にトミー・ジョン手術を受けた[6][9]。背番号は50となった[10]。担当スカウトは古澤勝吾[11]

ソフトバンク時代

2026年はリハビリに専念する[12]

選手としての特徴

細身の身体から[2]最速152km/hの直球に加え、スライダースプリットを主に操る[11]。他にもカットボールチェンジアップカーブなど[4]多彩な球種を持ち、打者のタイミングを外して打たせて取る技巧派右腕[11]。決め球は縦方向に変化するカットボール[13]

直球の投球回転数は、メジャーリーグ投手の平均数が2300に対し、2480を計測する[5]

人物

名前の「雅斗」は、同名の格闘家からあやかって父親が命名した[6]

詳細情報

背番号

  • 50(2026年[10] - )

脚注

関連項目

外部リンク

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