2025年の競輪

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2025年の競輪(2025ねんのけいりん)では、2025年(令和7年)の競輪関連の記述と、GP・GI・GII・GIIIを中心としたレースの優勝者及び、獲得賞金ランキング30位までの選手等をまとめる。

2024年の競輪 - 2025年の競輪 - 2026年の競輪

1月

広報活動、記録、人事、実施(開始)・終了、その他事象 ※記載の級班はできごと当日時点

  • 6日 - 【広報】 JKAが、2024年(1月 - 12月)の競輪選手賞金取得状況を公表[1]。賞金王は古性優作(大阪・100期、SS)で3億8311万5596円[2]、賞金女王は石井寛子(東京・104期、L1)で3564万4000円[3]であった(両名とも年間獲得賞金額過去最高、2度目)。新人では、男子(125期)は阿部英斗(福岡、A2)がトップで1027万3000円、女子(126期)は仲澤春香(福井、L1)がトップで991万円であった[4]。また、2024年12月31日時点での全登録選手2394名の平均取得額は1474万6481円(女子選手201名のみでは992万4346円)となり[5]、それまで過去最高だった前年を上回り過去最高額を更新した[6]。1億円以上取得者は8名で前年より2名増加、また1000万円以上取得者は男女合わせて1717名(全2394名のうち71.7%)となった[5]
  • 8日 - 【実施】 JKAが、2025年度より発走時刻の調整及びFII開催の一部レース数見直しを発表。概要としては、複数の開催が行われている場合、同一時間帯において発走時刻の重複を解消することで車券予想・購入、そしてレース観戦・視聴に余裕を持たせることを目的としたものである。ただし、グランプリ、GI及びGII開催においてはレース間隔を広げるため、これまで通り重複することがあり得るとしている[7]
変更内容については、以下の通り。
  • モーニング開催と日中開催、日中開催とナイター開催、それぞれでレース時間帯の重複の解消または縮小。
  • 同一の時間帯で複数開催される場合、各レースの発走時刻を原則として等間隔に設定して同時刻発走を解消(グレードレース開催時を除く)。
  • モーニング開催は7レース制に統一。構成は、A級1・2班のみ、A級1・2班とL級、A級3班のみ、A級3班とL級、のいずれか。
  • 日中開催・ナイター開催のうちFII開催は11レース制に変更。構成は、A級1・2班とA級3班、A級1・2班とA級3班とL級、のいずれか。
  • 14日 - 【記録】 武田豊樹(茨城・88期、S1)が、大垣FI初日第6レース(予選)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降女子(4人)を含めて通算60人目の記録で、登録日から21年8か月13日(登録日は含まない)、通算1637戦目での達成であった[8]
  • 16日 - 【広報】 日本競輪選手養成所が、第129回選手候補生(男子)・第130回選手候補生(女子)の一般入所試験合格者を発表[14]。第129回選手候補生(男子)では中村浩士(千葉・79期、S1)を父に持つ中村嶺央中野慎詞(岩手・121期、S2)の弟中野大詞ら70名が、また第130回選手候補生(女子)では元自転車トラック競技ナショナルチーム(元チーム楽天Kドリームス所属)の古山稀絵ら20名が、それぞれ合格した[15][16][17]
  • 20日 - 【記録】 田村光昭(広島・67期、A3)が、久留米FII2日目第1レース(チ一般)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、14日に達成した武田豊樹(茨城・88期、S1)に続き女子(4人)を含めて通算61人目の記録で、登録日から33年10か月12日(登録日は含まない)、通算2877戦目での達成であった[18]

2月

  • 7日 - 【記録】 内藤宣彦(67期・秋田、S1)が、岐阜FIを53歳11か月5日で優勝し、それまで自身が保持していたS級最年長優勝記録を更新[26]
  • 14日 - 【記録】 高橋梨香(埼玉・106期、L1)が、高松FII(モーニング)を45歳1か月17日で優勝し、それまで自身が保持していたガールズケイリン最年長優勝記録を更新[27]。 → 2024年8月11日
  • 20日 - 【事象】 JKAが、KEIRINグランプリ2024前日の2024年12月29日に実施したドーピング検査で、検査対象選手に選定された北井佑季(神奈川・119期、SS)から禁止薬物である蛋白同化男性化ステロイド薬「メタンジエノン」の代謝物が検出され、ドーピング違反と認定したことを発表[28]。北井は2月4日にあっせん保留となり、第40回読売新聞社杯全日本選抜競輪豊橋)を始め既に決まっていた3月までのあっせんが全て取り消された(欠場理由は「その他欠場」)ほか、先日発表された2024年特別敢闘選手賞の受賞も取り消され表彰選手から除外された[29][30]。今後の制裁については、選手会や関係団体と協議され決定される[31]。なお、競輪選手によるドーピング違反の発覚は、2018年伊藤成紀(大阪・90期、A1)[32]以来。 → 2018年8月8日
    • その後、27日にJKAが追加制裁として、S級S班選出委員会において、北井はS級S班から除外され2月28日付けでS級1班に格付けされたことを発表(降格処分)[33]。S班の剥奪は、2007年12月にS班が創設されてから初の事象となった。これに加えて北井は3月1日から5月末まで3カ月のあっせん停止処分とし、さらに1月の立川記念での失格により6月1日から1か月あっせんしない処置も決定し、あっせん保留中の期間も含めて実質的に5か月間あっせんされない状況となった。他にも、これらとは別に選手会による独自の制裁(競走参加自粛要請)が課せられる可能性もあり、復帰までの期間が更に長引く可能性もある[34][35]
    • さらにその後、3月25日日本競輪選手会が北井に対し、6か月のあっせん自粛処分としたことを発表。これにより、北井は6月末までのあっせん停止・あっせんしない処置に加え、選手会からの追加制裁により7月から12月までレースに出走できないこととなり[36]、レース復帰は最短で2026年1月からとなった[37]
  • 24日 - 【記録】 豊橋競輪場で行われた第40回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)が閉幕。総売上額は目標額(103億円)を上回る105億677万4200円[42]となり、4日制のGIで売上額が105億円を突破したのは、2013年第28回読売新聞社杯全日本選抜競輪以来12年ぶりの事になった。
  • 27日 - 【事象】 JKAが、北井佑季(神奈川・119期、SS)をS級S班剝奪・1班降格処分としたことに伴いS班に欠員が生じた事象(詳細は上記)について、KEIRINグランプリ2024で補欠・次点であった犬伏湧也(119期・徳島、S1)を4月1日よりS級S班に追加選出したことを発表。犬伏は、徳島支部所属選手としては初のS級S班選手となる[33][34][35]

3月

  • 3日 - 【記録】 尾方真生(福岡・118期、L1)が、久留米FI最終日第10レース(ガ決勝)で勝利し(完全優勝)、通算300勝を達成。登録日から4年11か月6日(登録日を含まない)、デビューから409戦目での達成であった。デビューから7年以内での達成はガールズケイリン8人目(7年超も含めると通算14人目)の記録[46]
  • 4日 - 【記録】 柳原真緒(福井・114期、L1)が、佐世保FII初日第2レース(ガ予1)で勝利し、通算300勝を達成。登録日から6年10か月3日(登録日を含まない)、デビューから489戦目での達成であった。デビューから7年以内での達成はガールズケイリン9人目(7年超も含めると通算15人目)の記録[46]
  • 23日 - 【記録】 高橋梨香(埼玉・106期、L1)が、豊橋FIを45歳2か月23日で優勝し、それまで自身が保持していたガールズケイリン最年長優勝記録を更新[52]。 → 2月14日
  • 25日 - 【事象】 JKAが、野口諭実可(大分・102期、L1)をドーピング違反と認定し、4月1日から3か月間のあっせん停止処分としたことを発表[53]。野口は大宮FI開催中の2月7日に実施したドーピング検査で検査対象選手に選定されたが、JKAは2月28日に分析機関より『野口のA検体から禁止物質である蛋白同化男性化ステロイド薬「ナンドロロン」の代謝物、抗エストロゲン薬の「クロミフェン」及びその代謝物及び 「タモキシフェン」の代謝物が検出された』との通知を受け、3月2日に野口に対しあっせん保留の措置を講じた上で調査を行った結果、野口をドーピング検査において禁止物質が検出された事実によるドーピング違反と認定した[54]。競輪選手のドーピング違反認定は、2月20日の北井佑季(神奈川・119期、S1)以来で、女子選手では初の事象となった。→ 2月20日
  • 25日 - 【事象】 JKAは、相次ぐ競輪選手によるドーピング違反の発覚という事態を重く見て、今後のアンチ・ドーピングへの取り組みを発表。選手への啓発活動を進めるとともに、検査体制及び違反者への制裁を強化することを決定した。具体的な内容は、以下の通り[54]
    • 従来は全ての競輪開催の中から無作為で抽出し実施していたドーピング検査体制について、今後はGII以上では全ての開催で実施。
    • ドーピング違反者に対するあっせん停止の期間を現行の最長3か月から最長1年とするとともに、複数回の違反者に対しては登録消除を含めた厳しい措置を講じる。
  • 26日 - 【実施】 JKAが、「競輪に係る業務の方法に関する規程」を改正。2024年1月より導入した『再チャレンジ検定制度』[55]について、従来の落車負傷等によって競走成績不良によりあっせん保留となった選手に加え、7月より選手登録の日から起算して2年を経過しない選手が競走成績不良によりあっせん保留となった場合においても、再チャレンジ検定を受検できることとした[56](これにより、再チャレンジ検定に合格することを条件に、デビューから僅か1年半で強制引退させられる『ストレート代謝』を逃れられるようになった)。
  • 27日 - 【記録】 小林莉子(東京・102期、L1)が、名古屋FII(ミッドナイト)で完全優勝し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子を含めて通算62人目の記録で、女子に限れば通算5人目の記録。登録日から12年10か月26日(登録日は含まない)、デビューから1104戦目での達成であった[57][58]

4月

  • 1日 - 【広報】 JKAが、2024年度の競輪(PIST6も含む)における総売上額(速報値)を発表。総車券売上高は1兆3282億2440万6800円で、1兆1892億4817万7600円であった前年度比で111.7%として3年連続1兆円超え、かつ11年連続の増加となった[64]
  • 14日 - 【記録】 井上昌己(長崎・86期、S1)が、青森FI最終日第9レース(特選)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子(5人)を含めて通算63人目の記録で、登録日から23年10か月13日(登録日は含まない)、通算1816戦目での達成であった[66][67]
    • その後、規程に基づき、9月21日にホームバンクである佐世保競輪場にて表彰式が行われた[68]
  • 21日 - 【事象】 日本競輪選手会が、新人である127期のうち、十文字悠真角田吏辺見竜馬(以上、福島)、西本健三郎(茨城)、関口朗斗(群馬)の5名(いずれもA3)が競輪出場の自粛届を提出したと発表。この5名は4月13日から16日にかけて行われた新人選手教育研修において、会員として秩序違反行動(具体的な内容は非公表)をとったため同会は即帰郷と再受講が必要と判断したが、のちその5名から出場自粛届が出されたことから、同会はこれを受理した。自粛期間は5月1日から7月31日までの3か月間(よってこの5名は競輪ルーキーシリーズは欠場)だが、6月に開催予定の綱紀審議委員会に付議された場合、自粛期間が延びる可能性がある[73]
  • 22日 - 【記録】 19日より22日まで川崎競輪場にて開催されたGIII・開設76周年記念「桜花賞・海老澤清杯」(ナイター)において、4日間の総売上額が60億3685万2200円[74]となり、ナイター記念として初めて60億円を突破しナイターのGIII総売上額の新記録を樹立。なお、従来のナイターGIIIの総売上額トップは、2024年5月16日 - 19日の日程で函館にて行われたGIII・開設74周年記念の55億5057万1300円であった。→ 2024年5月19日

5月

  • 13日 - 【記録】 10日より13日まで平塚競輪場にて開催されたGIII・開設75周年記念「湘南ダービー」(ナイター)において、4日間の総売上額が63億9784万5600円[77]となり、ナイターの記念総売上額の新記録を樹立。なお、従来のナイターGIIIの総売上額トップは、4月の川崎にて行われたGIII・開設76周年記念の60億3685万2200円であった。→ 4月22日
  • 22日 - 【人事】 平原康多(埼玉・87期、SS)が、引退手続きを取ることが判明[79]。長く活躍したが、晩年は大けがと腰のヘルニアに悩まされたこともあり、4日名古屋にて開催されたGI・第79回日本選手権競輪の最終日第9レース(優秀)5着となったのを最後に以降は全て欠場しており、最終的に引退を決意。翌23日に選手手帳を返納した[80]S級S班のままの引退は、2012年山口幸二(岐阜・62期)以来13年ぶり(ただし、山口は2012年の年末前に引退だが、平原は2025年前期が終わる1か月前に引退)。
    • その後、5月30日付で選手登録消除[81]。通算戦績は1614戦511勝、優勝61回(うちGI9回)。

6月

  • 10日 - 【人事】 JKAが、平原康多(埼玉・87期)の登録消除に伴い発生したS班の欠員についてS級S班選出委員会を開催し、新たに松浦悠士(広島・98期、S1)をS班に追加選出したことを発表。松浦のS班適用は7月1日からで、松浦は6年連続のS班となる[82][83]
  • 21日 - 【記録】 高田真幸(福岡・83期、A3)が、京王閣FII(ナイター)初日第1レース(チ予)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子(5人)を含めて通算64人目の記録で、登録日から26年0か月20日(登録日は含まない)、通算2322戦目での達成であった[86]

7月

  • 15日 - 【広報】【実施】 JKAが、2026年度の競輪開催における施策を発表[95]。目玉として、新型コロナウイルス流行の影響で2020年度以降は取りやめていた、外国人選手を招へいしたレースを再開する。外国人選手を招へいしたレースの愛称は「競輪ワールドシリーズ」とし、招へい人数は男女とも3人ずつで、出場期間は2026年6月から8月の予定。男子はスチール製フレームを使用した先頭固定競走(オリジナルルール)とし(グレードはGIIIまたはFI)、女子はカーボン製フレームを使用した先頭固定競走(インターナショナルルール)とする(グレードはFI)[96]。また併せて、2026年度のGIII開催日程も決定し、公表された[97]
  • 15日 - 【記録】 児玉碧衣(福岡・108期、L1)が、京王閣FII(ナイターGIII内)2日目第3レースで勝利し、通算600勝を達成。ガールズケイリンでは史上4人目、デビューから10年での達成はガールズケイリン史上最速の記録[98]
  • 21日 - 【記録】 18日より21日まで玉野にて開催されたGII・第21回サマーナイトフェスティバルの総売上額が85億5462万5400円となり、前年の第20回大会で記録した64億6833万2900円を大幅に更新し、本年より4日制に変更された同大会における総売上額の新記録を達成。また、西日本のG2での85億円超えは2015年4月の第31回共同通信社杯防府)以来10年ぶり。

8月

  • 5日 - 【広報】【実施】 JKAが、2025年度下半期(10月 - 2026年3月)の開催日程を公表[105]
  • 17日 - 【記録】 12日より17日まで函館にて開催されたGI・第68回オールスター競輪ナイター)において、6日間の総売上額が159億4604万8300円[109]となり、ナイター競輪として初めて155億円を突破しナイターのGI総売上額の新記録を樹立。
  • 26日 - 【事象】【実施】 千葉市が、TIPSTAR DOME CHIBAにて開催している250競輪「PIST6」について、9月27日28日の開催を最後に、2026年3月まで開催休止することを発表。「PIST6」は既存の競輪とは制度・システムが異なるうえ、車券購入はPIST6公式投票サービスなどごく一部に限られていることから売上が伸び悩んでおり、施行者である千葉市は、車券発売事業者が250競走の車券を取り扱いやすくなるよう開催形態の見直しを行うため、一時的に開催休止とするとした[110][111]
    • その後、2026年2月に休止期間を延長して2030年まで開催を休止する見込みと報道された[112][113]。のちに、正式に再開の延期が発表された[114]
  • 30日 - 【実施】 埼玉県が、西武園競輪場における開設記念競輪の呼称を、これまでの「ゴールド・ウイング賞」から次回(2026年4月開催予定)より、本年に引退した平原康多(87期・埼玉。現役時代は当地をホームバンクとした)を称え、「開設76周年記念・第1回平原康多カップ」として行うことを発表[115]

9月

  • 3日 - 【終了】 小松島市が、場外車券売場「サテライト鴨島」(吉野川市鴨島町牛島2194-1)を2026年5月22日をもって閉館することを発表。「サテライト鴨島」は1999年7月に前売専用のサービスセンターとして開所したのち、2008年2月8日より「サテライト鴨島」としてリニューアルし現在に至るも、近年は電話投票・インターネット投票が主流となったことで入場者・売上ともに減少が続いており、閉館が決定した。なお、閉館に先立ち、2026年3月22日をもって車券発売業務を終了する[116][117]
  • 10日 - 【広報】 日本競輪選手養成所が、2026年度入所となる第131回(男子)・第132回(女子)選手候補生入所試験(一般試験)の応募状況を公表。第131回(男子)は、前年度比34名増となる419名の応募があり、平均年齢は技能試験が22.5歳、適性試験が25.2歳、全体では23.3歳であった。第132回(女子)は、前年度比3名増となる64名(過去最多)の応募があり、平均年齢は技能試験が21.8歳、適性試験が24.1歳、全体では22.6歳であった(年齢はいずれも2026年4月1日時点)[118]
  • 12日 - 【事象】 GII・第41回共同通信社杯競輪福井競輪場)初日第4レースが発走直前に中止となり、同レースの車券は全額返還となった。同レースでは選手紹介を終えたあとに1番車の浅井康太(三重・90期、S1)が急病により急遽欠場となったため、レース中止が決定した[119]。着順については抽選器による抽選でみなし着順が決められ、6番を引いた5番車・三宅達也(岡山・79期、S2)がみなし1位、11番を引いた8番車・福永大智(大阪・113期、S1)がみなし2位となり、この2名が2日目二次予選Aに進出。また、21番を引いた6番車・長島大介(栃木・96期、S1)がみなし3位、32番を引いた野田源一(福岡・81期、S1)がみなし4位、37番を引いた橋本強(愛媛・89期、S1)がみなし5位となり、この3名が二次予選Bに進出。ほか、45番を引いた2番車・村田祐樹(富山・121期、S1)がみなし6位、ともに48番を引いた3番車・雨谷一樹(栃木・96期、S1)と7番車・吉田拓矢(茨木・107期、S1)が再抽選となり36番を引いた吉田がみなし7位、40番を引いた雨谷がみなし8位となり、この3名が一次予選敗退となった。なお、2001年のグレード制導入以降、GIまたはGIIにおいてレース中止による抽選を行ったのは今回が初の事象となった[120][121]
  • 12日 - 【広報】 埼玉県が、大宮公園の再整備事業「大宮スーパー・ボールパーク基本計画」を発表[122]。大宮公園内にある大宮競輪場1949年昭和24年)建設され施設の老朽化が著しいことから、現在の第二公園へ移設し、移設後の競輪場については多目的競技場という形で生まれ変わる方針としている。なお、移設後の競輪場については、周長やドーム型になるかなどの具体案は現状では未定としている[123]
  • 23日 - 【記録】 小島雅章(埼玉・83期、A3)が、岐阜FII(ナイター)2日目第1レース(チ一般)で勝利し、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子(5人)を含めて通算66人目の記録で、登録日から26年3か月22日(登録日は含まない)での達成であった[125]

10月

  • 12日 - 【記録】 尾崎睦(神奈川・108期、L1)が、函館FI(ナイター)2日目第7レース(ガ予2)で1着となり、通算500勝を達成。S級創設(1983年4月)以降、女子を含めて通算68人目の記録で、女子に限れば通算6人目の記録。登録日から10年5か月11日(登録日は含まない)での達成であった[134]
  • 15日 - 【広報】 全国競輪施行者協議会が、2025年度上期(4月 - 9月)の全国競輪場車券売上高などを発表。同期の総車券売上高は7380億1980万5600円で、前年度同期(6253億5970万700円)比で118.0%となった。その他、主なものでは、1日平均車券売上高は5億411万1900円(117.1%)、本場車券売上高は60億4298万6800円(89.6%)、場外車券売上高は884億4139万5700円(93.2%)、電話投票・インターネット投票売上高は6435億3542万3100円(122.9%)、など(括弧内はいずれも対前年度同期比)。また、本場の入場者数と総車券売上高の最多はいずれも岸和田競輪場で、それぞれ68,551人、377億円超であった[136][137]
  • 17日 - 【広報】 日本競輪選手養成所(以下、養成所)が、9月26日に開催した早期卒業認定委員会において、第129回(男子)の小笠原匠海髙橋奏多両選手候補生を早期卒業候補者として選定したことを発表。小笠原、髙橋の両候補生は、今後行われる補講の受講に加え、養成所が実施する所定の試験及び12月に実施予定の2025年度第1回競輪選手資格検定に合格することを条件に年内での早期卒業が認められ、通常より早く2026年1月デビューとなる[138]。養成所による早期卒業候補者の選定は、5人目であった市田龍生都(福井・127期、S2)以来。→ 2024年6月14日
    • その後、養成所は12月5日、小笠原、髙橋両候補生について、所定の要件を満たすことができなかったため、早期卒業しないこととなったことを発表。今後は他の候補生と同様、2025年度第2回競輪選手資格検定を受験のち2026年3月19日に予定される卒業式[139]に臨むこととなる[140]
  • 29日 - 【記録】 高橋梨香(埼玉・106期、L1)が、宇都宮FII(ミッドナイト)を45歳10か月1日で優勝し、それまで自身が保持していたガールズケイリン最年長優勝記録を更新[141]。 → 3月23日

11月

  • 3日 - 【記録】 10月31日より3日まで四日市競輪場にて開催されたGIII・開設74周年記念「泗水杯争奪戦」(ナイター)において、4日間の総売上額が79億9111万8200円[144]となり、ナイターの記念総売上額の新記録を樹立。なお、従来のナイターGIIIの総売上額トップは、5月に平塚にて行われたGIII・開設74周年記念の63億9784万5600円であった。→ 5月13日。また、年始・ゴールデンウイークお盆以外の時期に行われる以外の記念競輪で売上額が79億円を突破したのは、2010年武雄開設60周年記念以来15年ぶりの事になった。
  • 21日 - 【終了】 弥彦村が、場外車券売場「サテライト新潟」(新潟市中央区弁天橋通1-4-17)を2026年2月17日をもって閉館することを発表。「サテライト新潟」は2005年12月に「新潟場外」を引き継ぐ形で新たに施設を建ててオープン、以来順調に車券を売り上げてきたが、近年はネット投票の拡大などにより売上額が減少したこともあり、閉館が決定した。なお、閉館に先立ち、2026年1月18日をもって車券発売業務を終了する[148][149]
変更点は、以下の通り[153][154]
  • 出場選手数を135人から153人とし、18人増加させる。
  • 2004年の第47回大会(西武園)以来22年ぶりに、ドリームレース(2日目)とオリオン賞レース(初日)の開催日を入れ替え。
  • オリオン賞レースの選手数を「2レース(18名)」から「1レース(9名)」に戻す。
  • 「二次予選A」・「二次予選B」を廃止し、「二次予選」に統一。
  • 28日 - 【事象】 大宮公園において、大規模停電が発生。大宮公園内にある大宮競輪場においても停電となり、早急の回復の目途が立たないことから、12月3日 - 5日に予定していたFII(モーニング)を開催中止とした[155]。また、場外発売も4日まで中止となった。

12月

  • 5日 - 【広報】【実施】 JKAが、ガールズケイリンの更なる活性化と魅力の向上のため、2026年1月1日を節初日とする開催(2026年上期)より、前年のガールズグランプリ出場者のユニフォームとレーサーパンツを刷新することを発表。新たにデザインされたユニフォームについては、愛称を「GGP7(ジージーピーセブン)ユニフォーム」とし、現行のユニフォームと同じく東京芸術大学長濱雅彦教授[156]によるデザインで、まず29日に行われる「ガールズグランプリ2025」(平塚競輪場)にて新たなレーサーパンツを先行着用する。なお、同レースにて使用する特別デザインのユニフォームについては、19日の共同記者会見で発表された。
今回の変更点は、以下の通り[157][158]
  • 前年のガールズグランプリ出場者については、男子のKEIRINグランプリ出場者同様に、翌年のガールズグランプリ直前まで特別のユニフォーム、レーサーパンツを着用して出走する。
  • 前年のガールズグランプリ優勝者については、男子のKEIRINグランプリ同様に、優勝者限定特別仕様のユニフォームを着用して出走するほか、翌年の12月26日までの1年間、出場する全てのレースで1番枠に固定される特典が与えられる。
  • 9日 - 【実施】 全国競輪施行者協議会が、広島競輪場におけるナイター開催が正式に決定したことを発表。全国で28番目のナイター競輪開催場となる。2026年2月3日を初日とするFII(ガールズ含む)が初開催で、今年度はほか2開催がナイターで実施される予定[161]
  • 18日 - 【広報】【記録】 日本競輪選手養成所が、12月15日16日の2日間で行われた第129回生(男子)及び第130回生(女子)の第3回記録会において、男女合わせて過去最多となる29名(内訳は男子25名、女子4名)がゴールデンキャップを獲得したことを発表。このうち、長川達也伊藤京介沢田桂太郎吉川敬介(以上、第129回生)、小原乃亜(第130回生)の各候補生が、3回連続でのゴールデンキャップ獲得を達成(卒業式で報奨金160万円が支給される)。また、男子1000mタイムトライアルでは沢田桂太郎候補生が1分3秒96(従来の記録は菊池岳仁(長野・117期、S1)の1分04秒05)の、女子500mタイムトライアルでは川上いちご候補生が35秒83(従来の記録は酒井亜樹(大阪・128期、L1)の35秒93)の、それぞれ養成所新記録を達成したほか、女子200mタイムトライアルでは小原乃亜候補生が11秒62で尾方真生(118期・福岡、L1)と並び養成所タイ記録となった[162][163]
  • 29日 - 【記録】 佐藤水菜(神奈川・114期、L1)が、KEIRINグランプリ2025シリーズ2日目に行われたガールズグランプリ2025において優勝。これにより、同一年に行われたガールズケイリンのGPとGI4大会を全て制覇し、男子も含めて史上初となる年間グランプリスラムを達成[164]。佐藤は優勝賞金1530万円(副賞込み)を合わせて年間獲得賞金額を4841万3000円とし、ガールズケイリン史上初の年間4000万円突破、かつ前年の石井寛子を上回ってガールズケイリンにおける年間獲得賞金額新記録となった。また、同レースの総売上額が9億9738万2100円[165]となり、4年連続で同レースの総売上額の新記録を樹立。
  • 30日 - 【人事】 ガールズグランプリを2度(2014年2016年)制覇した梶田舞(埼玉・104期、L1)が、自身のSNSにて本年限りで引退することを表明[166]。メンタルの限界を理由に挙げており、前日29日の前橋FII(ミッドナイト)決勝戦3着がラストレースとなった。通算成績は948戦327勝(優勝68回)、通算獲得賞金は1億5112万9100円[167]

GP

出典:[168]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
KEIRINグランプリ2025平塚12月30日(火)郡司浩平66億3782万7300円[169]
総売上:155億9921万0円(109.7%)

GI

出典:[170][168]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
第40回読売新聞社杯全日本選抜競輪豊橋2月21日(金) 〜 24日(月・休)脇本雄太105億677万4200円(101.4%)[42]
第79回日本選手権競輪名古屋4月29日(火・祝) 〜 5月4日(日・祝)吉田拓矢165億4267万3200円(108.4%)[75]
第76回高松宮記念杯競輪岸和田6月17日(火) 〜 22日(日)脇本雄太132億4619万500円(104.2%)[171]
第68回オールスター競輪函館8月12日(火) 〜 17日(日)寺崎浩平159億4604万8300円(103.2%)[109]
第34回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント前橋10月23日(木) 〜 26日(日)嘉永泰斗 [172]94億3415万800円(110.0%)[173]
第67回朝日新聞社杯競輪祭小倉11月19日(水) 〜 24日(月・休)阿部拓真148億8072万9200円(112.7%)[174]

GII

出典:[170][168]

レース名場名日程優勝者総売上
( )内は対前回比
9回ウィナーズカップ伊東温泉3月20日(木・祝) 〜 23日(日)古性優作83億7314万6000円(112.9%)[175]
第21回サマーナイトフェスティバル玉野7月18日(金) 〜 21日(月・祝)眞杉匠85億5462万5400円(132.3%[176][177]
第41回共同通信社杯競輪福井9月12日(金) 〜 15日(月・祝)南修二79億3490万9300円(96.6%)[178]
ヤンググランプリ2025平塚12月28日(日)中石湊8億7996万9300円[179]

GIII

出典:[170][168]

備考
「大阪・関西万博協賛競輪」 ※※ 施設整備等協賛競輪
ナイター開催 ★★ ミッドナイト競輪
L ガールズケイリン組み込み A A級組み込み
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪 ワールドサイクリスト支援競輪 代替地での開催
(京都向日町→奈良)
最終日の企画レース(無印は実施せず)
AF = レインボーカップA級ファイナル CF = レインボーカップチャレンジファイナル
NC = ルーキーチャンピオンレース
場名備考企画日程優勝者総売上
( )内は目標額
28立川1月4日(土) 〜 1月7日(火)山口拳矢73億5253万4800円(70億円)[180]
55和歌山1月10日(金) 〜 1月13日(月)古性優作65億6543万9100円(58億円)[181]
25大宮1月16日(木) 〜 1月19日(日)佐々木悠葵62億6266万8400円(57億円)[182]
47松阪1月23日(木) 〜 1月26日(日)郡司浩平64億5139万3600円(60億円)[183]
71高松1月30日(木) 〜 2月2日(日)66億8154万6600円(57億円)[184]
53奈良2月8日(土) 〜 2月11日(火)松井宏佑66億2921万3200円(58億円)[185]
38静岡2月13日(木) 〜 2月16日(日)深谷知広66億3856万1200円(63億円)[186]
73小松島★★L2月17日(月) 〜 2月19日(水)鈴木竜士27億1248万7000円[187]
42名古屋3月1日(土) 〜 3月4日(火)深谷知広72億2144万5400円(63億円)[49]
61玉野NC3月6日(木) 〜 3月9日(日)吉田拓矢62億1945万4100円(58億円)[188]
44大垣3月13日(木) 〜 3月16日(日)志田龍星45億8890万7900円(45億円)[189]
48四日市★L和田真久留41億9754万5400円(38億円)[190]
22前橋※※3月27日(木) 〜 3月30日(日)山崎芳仁50億6480万2800円(50億円)[191]
74高知4月3日(木) 〜 4月6日(日)清水裕友64億3069万6600円(60億円)[192]
84武雄4月10日(木) 〜 4月13日(日)山田庸平56億8385万3500円(55億円)[193]
34川崎4月19日(土) 〜 4月22日(火)郡司浩平60億3685万2200円(57億円)[74]
35平塚5月10日(土) 〜 5月13日(火)63億9784万5600円(62億円)[77]
24宇都宮5月15日(木) 〜 5月18日(日)小原太樹57億861万9400円(55億円)[194]
84武雄★★L5月20日(火) 〜 5月22日(木)山田庸平25億5187万4400円(27億円)[195]
23取手CF5月31日(土) 〜 6月3日(火)郡司浩平69億33万6200円(64億円)[196]
86別府AF6月5日(木) 〜 6月8日(日)守澤太志58億6611万2300円(50億円)[197]
46富山6月12日(木) 〜 6月15日(日)飯野祐太45億4420万6100円(40億円)[198]
48四日市★L簗田一輝44億8113万400円(30億円)[199]
83久留米6月28日(土) 〜 7月1日(火)南修二64億215万800円(63億円)[200]
73小松島7月3日(木) 〜 7月6日(日)西田優大62億2769万9900円(53億円)[201]
21弥彦7月10日(木) 〜 7月13日(日)末木浩二59億806万300円(52億円)[202]
27京王閣★L7月14日(月) 〜 7月16日(水)和田健太郎31億3399万4500円(30億円)[203]
A7月26日(土) 〜 7月28日(月)鈴木竜士41億3880万9200円(35億円)[204]
46富山7月31日(木) 〜 8月3日(日)山口拳矢65億5174万7700円(60億円)[205]
81小倉8月8日(金) 〜 8月11日(月)柳詰正宏48億9943万8300円(40億円)[206]
31松戸8月23日(土) 〜 8月26日(火)岩本俊介62億2104万3300円(60億円)[207]
26西武園8月28日(木) 〜 8月31日(日)眞杉匠59億1263万3500円(53億円)[208]
43岐阜9月4日(木) 〜 9月7日(日)清水裕友57億3172万6100円(60億円)[209]
47松阪★★L9月8日(月) 〜 9月10日(水)吉本卓仁26億5904万600円[210]
12青森9月20日(土) 〜 9月23日(火)郡司浩平58億2511万9700円(53億円)[211]
54京都向日町9月25日(木) 〜 9月28日(日)犬伏湧也55億4755万4700円(55億円)[212]
27京王閣10月2日(木) 〜 10月5日(日)脇本雄太67億3903万2000円(60億円)[213]
47松阪10月10日(金) 〜 10月13日(月)新山響平59億7126万5000円(60億円)[214]
45豊橋10月16日(木) 〜 10月19日(日)脇本勇希45億4360万2600円(40億円)[215]
86別府※※★L山田庸平38億8292万5600円(43億円)[216]
48四日市10月31日(金) 〜 11月3日(月)神山拓弥79億9111万8200円(58億円)[144]
36小田原11月6日(木) 〜 11月9日(日)松井宏佑59億6859万800円(60億円)[217]
小田原※※11月13日(木) 〜 11月16日(日)塚本大樹48億308万1600円(50億円)[218]
85佐世保12月4日(木) 〜 12月7日(日)松浦悠士63億4982万7400円(60億円)[219]
37伊東温泉CF12月11日(木) 〜 12月14日(日)深谷知広66億2281万5800円(60億円)[220]
62広島AF12月20日(土) 〜 12月23日(火)松浦悠士69億7931万7100円(63億円)[221]

FI

場名タイトル日程優勝者総売上
京王閣第11回大阪・関西万博協賛競輪1月27日(月) 〜 29日(水)寺崎浩平13億4481万8800円[222]
平塚第18回寺内大吉記念杯競輪12月28日(日) 〜 30日(火)山口拳矢70億8403万1300円

FII

場名タイトル日程優勝者 総売上
( )内は目標額
玉野ルーキーチャンピオンレース(NC) 125期3月9日(日)阿部英斗2億1549万6200円
青森スーパープロピストレーサー賞5月25日(日)古性優作5億791万7300円
全プロ記念総売上:39億1555万9500円(33億円)[223]

GPメンバー・4日制以上のGI決勝進出者(33名)

  • a北日本、b関東、c南関東 / D中部、E近畿、F中国、G四国、H九州
  • 棄 = 途中棄権、失 = 失格、B = 最終バックストレッチの先頭通過者
  • 賞 = 取得賞金額順位でのGP出場
  • * = 本年度のS級S班(犬伏は4月追加選出で残りは2月除外北井佑季・5月引退平原康多・7月追加選出の松浦悠士
400
全日
400
ダー
ビー
400
高松
宮杯
400
オー
335
親王
400
競輪
400
G
P
 
E井94脇本雄太*119 B9 ★★
E井117寺崎浩平29 B18
c静96深谷知広37
b茨107吉田拓矢4155 B83
E兵90村田雅一5
E大88南修二634 (賞7)
E大100古性優作*7322376 (賞1)
E奈92三谷将太8
b栃113眞杉匠*9 B27 (賞4)
a城100阿部力也4
c神113松井宏佑53
a青107新山響平*6 B
D三90浅井康太7
c千94岩本俊介*8
a城91菅田壱道9
c神99郡司浩平*31 (賞6)
F山105清水裕友*46
c神96松谷秀幸5
F岡121太田海也67
b梨109末木浩二8
G媛111松本貴治426 B(補欠)
b茨115佐藤礼文6
F岡87岩津裕介8
H熊113嘉永泰斗15 B ★
b群100恩田淳平4
G徳119犬伏湧也*7
G徳77小倉竜二8
F岡95河端朋之9
H長82荒井崇博2
E京93山田久徳4
a城107阿部拓真12
H佐89山田英明5
a島89渡部幸訓

女子

GP

出典:[168][224]

レース名場名日程優勝者売上
ガールズグランプリ2025平塚12月29日(月)佐藤水菜9億9738万2100円[225]

GI

出典:[168]

レース名場名日程優勝者売上
第3回オールガールズクラシック岐阜4月25日(金) 〜 27日(日)佐藤水菜4億6447万8900円[226]
総売上:38億5815万6000円[227](128.0%)
第3回パールカップ岸和田6月17日(火) 〜 19日(木)2億6162万400円[228]
総売上:13億6623万400円(106.8%)
第1回女子オールスター競輪宇都宮8月8日(金) 〜 10日(日)4億1279万0円
総売上:34億8344万5400円[229]
第3回競輪祭女子王座戦小倉11月19日(水) 〜 21日(金)3億6891万2600円[230]
総売上:17億1884万2000円

FII

出典:[170][168]

レース名場名日程優勝者売上
ガールズ フレッシュクイーン(GFQ) 124期・126期伊東温泉3月23日(日)熊谷芽緯1億5687万500円[231]

獲得賞金ランキング

出典:[232]

死去

新聞など各種メディアで報じられた者のみを記載

関連項目

脚注

外部リンク

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