2025年の阪神タイガース

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2025年の阪神タイガース
成績
日本シリーズ敗退
日本S 1勝4敗(対ソフトバンク
CSFinal 4勝0敗(対DeNA
セントラル・リーグ優勝
85勝54敗4分 勝率.612
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 秦雅夫
(代行:粟井一夫
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 粟井一夫
監督 藤川球児
選手会長 中野拓夢
キャッチコピー
鼓動を鳴らせ。虎道を進め。
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2025年の阪神タイガースでは、2025年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、藤川球児監督の1年目のシーズンであり、2年ぶり7回目のセントラル・リーグ優勝を達成したシーズンでもある。

開幕前

阪神タイガースの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2025 日本シリーズ敗退優勝14385544.612496352.24593100136525.6722.211057藤川球児
2024 CS1st敗退2位14374636.540485420.2426741115520.6432.501085岡田彰布
2023 日本一優勝14385535.616555424.2478479106586.6792.661085岡田彰布
2022 CSFinal敗退3位14368714.489489428.24384110119426.6412.671586矢野燿大
2021 CSFinal敗退2位143775610.579541508.24712111482468.6933.30686矢野燿大
2020 リーグ2位2位12060537.531494460.2461108086468.7063.35885矢野燿大
2019 CSFinal敗退3位14369686.504538566.25194100104528.6853.465102矢野燿大
2018 リーグ6位6位14362792.440577628.2538577108592.6934.03489金本知憲
2017 CS1st敗退2位14378614.561589528.24911370113584.6993.29482金本知憲
2016 リーグ4位4位14364763.457506546.245905988503.6653.38897金本知憲
2015 CS1st敗退3位14370712.496465550.2477848138511.6623.471077和田豊

2024年は74勝63敗6分で2位だったが、クライマックスシリーズファーストステージで3位の横浜DeNAベイスターズに0勝2敗で敗れた。岡田彰布監督は退任となり、新たに藤川球児新監督が就任した。

この年は球団創設90周年であり、記念ロゴやキャッチコピーが発表され、ユニフォームデザインが変更された[1][2]

オフシーズンでは横浜DeNAベイスターズから退団した楠本泰史と契約[3]。また、新外国人としてフィラデルフィア・フィリーズからニック・ネルソン[4]ミルウォーキー・ブルワーズからジョン・デュプランティエ[5]などを獲得した。

一方、青柳晃洋がポスティング移籍でフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約[6]。また、FA宣言した大山悠輔原口文仁はともに残留となった[7][8]

現役ドラフトでは読売ジャイアンツから畠世周を指名[9]

オープン戦は3勝5敗4分で10位だった。

ペナントレース

3・4月

3月28日の広島との開幕戦(マツダスタジアム)で、開幕投手の村上頌樹が完投直前で交代も4-0で快勝。翌日も勝って2年ぶりに開幕カード勝ち越しとなった。4月は巨人やDeNAや広島との首位攻防戦を繰り広げ、4月20日の広島戦(甲子園)から6連勝。直後に4連敗を喫するが、その間の4月29日の中日戦(バンテリンドーム)で湯浅京己黄色靭帯骨化症からの復帰登板を果たして1回1安打無失点に抑えるという明るい話題が出た。

5月

5月2日のヤクルト戦に勝利して4連敗から脱出すると、そこから波に乗って5月17日の広島戦(甲子園)に勝利して首位に躍り出ると、6月のセ・パ交流戦を首位で迎える。

6月

6月3日に開幕した交流戦では日本ハム戦(エスコンフィールド)に2勝1敗、オリックス戦(甲子園)に3勝0敗と幸先の良いスタートを切る。ところがこの間の6月6日のオリックス戦(甲子園)でリリーフの柱を担う石井大智廣岡大志の放ったライナー打球を頭部に受けて戦線離脱する痛手を負い、6月10日からの西武・楽天の両球団とのビジター6連戦で2カード連続でスイープされる(6試合とも逆転負けで、3試合でサヨナラ負け)などして、6月17日のロッテ戦(甲子園)まで7連敗を喫してしまう。18日のロッテ戦(甲子園)に8-1で快勝して連敗を脱出し、ロッテ戦を2勝1敗と勝ち越す。最終カードとなる6月20日〜22日のソフトバンク戦(甲子園)は1勝2敗と負け越してしまうが、その勝った6月21日のゲームで先発登板して勝利投手となった大竹耕太郎が『全球団から勝利』を達成している。交流戦は前述の7連敗が響き、8勝10敗と3年連続で負け越しとなった。しかしこの年の交流戦でのセ・リーグ球団は広島(9勝9敗の五分)以外の5球団が負け越しており、阪神はセ・リーグの首位をキープすることができた。

ペナントレースが再開した27日のヤクルト戦(神宮)でサヨナラ負けを喫するが、翌日となる28日に勝利すると、ここから一気に抜け出していった。

7月

石井が前述の怪我から復帰。7月1日〜3日の巨人戦(甲子園)で、2日に0-0で迎えた8回裏に2アウト1・2塁から大山悠輔の遊撃内野安打の間に二塁走者・森下翔太が本塁上で一時はアウトとなるも藤川監督のリクエストで行われたリプレー検証の結果、セーフに覆って(この判定に抗議した阿部慎之助巨人監督が退場となっている)1-0で勝利、3日は2-2で迎えた9回裏に豊田寛ここまで開幕31試合連続無失点と、2016年の田島慎二(中日)との日本プロ野球タイ記録に並んでいたライデル・マルティネスからサヨナラ犠牲フライを打つなどして巨人をスイープすることに成功。その後もDeNAや広島とのビジター戦でも両チームをスイープして2年ぶりに11連勝。7月11日のヤクルト戦(甲子園)に敗れて連勝は11で止まるも、12日・13日と連勝。15日と16日の中日戦で連敗。19日〜21日の巨人戦(東京ドーム)で2勝1敗と勝ち越して、対巨人戦に2年ぶりの勝ち越しを決めて首位で前半戦を終える。

オールスターゲームには佐藤輝、森下、近本、大山、村上がファン投票、中野がプラスワン投票、石井、及川、坂本が監督推薦で出場した。

後半戦は開幕戦からの4連勝した。

8月

8月に入っても勢いが止まらず、8月5日の中日戦(バンテリンドーム)では佐藤輝明が2点ビハインドの8回に走者を2人置いて橋本侑樹から逆転3ランを放ったり、8月26日のDeNA戦(横浜)ではA・ケイ、伊勢大夢の前に8回まで投手の村上頌樹の1安打に抑えられていたが、2点ビハインドのの9回に抑えで出てきた入江大生から佐藤輝明の犠飛で1点差になり、二死一塁から大山が逆転2ランを放つなど、2位以下のゲーム差が開いていたこともあり主力を日替わりで休ませつつだったが手堅く試合を拾っていった。

村上 頌樹

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/285/16/17/18/19/2優勝:9/7
1 近本光司 近本光司近本光司近本光司近本光司近本光司近本光司
2 中野拓夢 中野拓夢中野拓夢中野拓夢中野拓夢植田海中野拓夢
3 佐藤輝明 森下翔太森下翔太森下翔太森下翔太森下翔太森下翔太
4 森下翔太 佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明
5 大山悠輔 大山悠輔大山悠輔大山悠輔大山悠輔大山悠輔大山悠輔
6 前川右京 前川右京ヘルナンデス前川右京小幡竜平熊谷敬宥木浪聖也
7 坂本誠志郎 坂本誠志郎坂本誠志郎梅野隆太郎坂本誠志郎小野寺暖髙寺望夢
8 木浪聖也 小幡竜平木浪聖也小幡竜平熊谷敬宥坂本誠志郎坂本誠志郎
9 村上頌樹 大竹耕太郎伊原陵人才木浩人伊藤将司村上頌樹才木浩人
2025年 セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人--- 阪神--- 阪神--- 阪神--- 阪神M7 阪神優勝
2位 阪神0.5 巨人2.0 広島3.5 巨人11.0 巨人16.0 DeNA13.0
3位 広島2.0 DeNA2.5 巨人3.5 DeNA12.5 DeNA17.5 巨人15.0
4位 中日2.5 広島3.5 DeNA5.5 中日14.0 広島18.5 中日23.0
5位 DeNA3.5 中日6.5 中日7.5 広島15.5 中日19.0 広島25.5
6位 ヤクルト3.5 ヤクルト12.5 ヤクルト17.0 ヤクルト20.0 ヤクルト26.0 ヤクルト26.5

[注 1]

2025年 セントラル・リーグ対戦成績(勝-敗-分)
阪神DeNA巨人中日広島ヤクルト
阪神 ーー-ーー14-8-317-8-012-13-019-6-015-9-1
DeNA 8-14-3ーー-ーー9-15-117-8-014-10-116-8-1
巨人 8-17-015-9-1ーー-ーー14-11-011-13-116-8-1
中日 13-12-08-17-011-14-0ーー-ーー11-13-112-12-1
広島 6-19-010-14-113-11-113-11-1ーー-ーー8-15-2
ヤクルト 9-15-18-16-18-16-112-12-115-8-2ーー-ーー
2025年 JERA セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝阪神タイガース85544.612---
2位横浜DeNAベイスターズ71666.51813.0
3位読売ジャイアンツ70694.50415.0
4位中日ドラゴンズ63782.44723.0
5位広島東洋カープ59795.42825.5
6位東京ヤクルトスワローズ57797.41926.5

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2025 最終成績
順位球団勝率
1位福岡ソフトバンクホークス1251 .706優勝
2位北海道日本ハムファイターズ1170 .6111.5
3位オリックス・バファローズ1170 .6111.5
4位埼玉西武ライオンズ1080 .5562.5
5位千葉ロッテマリーンズ1080 .5562.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス981 .5293.0
7位広島東洋カープ990 .5003.5
8位阪神タイガース8100 .4444.5
9位中日ドラゴンズ8100 .4444.5
10位横浜DeNAベイスターズ7110 .3895.5
11位読売ジャイアンツ6111 .3536.0
12位東京ヤクルトスワローズ5121 .2947.0

[注 2]

クライマックスシリーズ

2025 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ横浜DeNAベイスターズ阪神タイガース
10月15日(水)第1戦横浜DeNAベイスターズ0 - 2阪神タイガース阪神甲子園球場
10月16日(木)第2戦横浜DeNAベイスターズ3 - 5x阪神タイガース
10月17日(金)第3戦横浜DeNAベイスターズ0 - 4阪神タイガース
勝者:阪神タイガース

日本シリーズ

SMBC日本シリーズ2025
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月25日(土)第1戦阪神タイガース2 - 1福岡ソフトバンクホークスみずほPayPayドーム福岡
10月26日(日)第2戦阪神タイガース1 - 10福岡ソフトバンクホークス
10月27日(月)移動日
10月28日(火)第3戦福岡ソフトバンクホークス2 - 1阪神タイガース阪神甲子園球場
10月29日(水)第4戦福岡ソフトバンクホークス3 - 2阪神タイガース
10月30日(木)第5戦福岡ソフトバンクホークス3 - 2阪神タイガース
優勝:福岡ソフトバンクホークス(5年ぶり12回目)

達成記録

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
18伊原陵人NTT西日本ドラフト1位17青柳晃洋アメリカ合衆国の旗 フィリーズ傘下[6]ポスティング移籍
20デュプランティエアメリカ合衆国の旗 ブルワーズ傘下新外国人20森木大智育成選手
24工藤泰成育成選手支配下登録21秋山拓巳野球振興室 ベースボール・アンバサダー[11]
28今朝丸裕喜報徳学園高ドラフト2位28鈴木勇斗育成選手
36畠世周読売ジャイアンツ現役ドラフト36浜地真澄横浜DeNAベイスターズ[9]現役ドラフト
42ネルソンアメリカ合衆国の旗 フィリーズ新外国人54加治屋蓮東北楽天ゴールデンイーグルス[12]
54木下里都KMGホールディングスドラフト3位93岩田将貴横浜DeNAベイスターズ[13]
捕手
43町田隼乙BCL武蔵ドラフト4位95片山雄哉
内野手
45佐野大陽NLB富山ドラフト5位45遠藤成オリックス・バファローズ育成[14]
95ヘルナンデスメキシコの旗 スティーラーズ新外国人
外野手
55楠本泰史横浜DeNAベイスターズ自由契約7ノイジー
43髙濱祐仁アカデミーコーチ[15]
55ミエセス
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
120森木大智支配下選手再契約122小川一平育成選手規定による自由契約
121鈴木勇斗支配下選手再契約125伊藤稜育成選手規定による自由契約
122小川一平育成選手再契約127工藤泰成支配下選手支配下登録
125伊藤稜育成選手再契約
127工藤泰成IL徳島育成ドラフト1位
129早川太貴くふうハヤテベンチャーズ静岡育成ドラフト3位
捕手
128嶋村麟士朗IL・高知育成ドラフト2位
内野手
130川﨑俊哲NLB・石川育成ドラフト4位
133アルナエスカナダの旗 ブルージェイズ傘下新外国人
外野手
134コンスエグラアメリカ合衆国の旗 メッツ傘下新外国人

[16][17]

シーズン開幕後

支配下選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
7月82ハートウィグ投手アメリカ合衆国の旗 メッツ傘下新外国人
85ドリス投手IL高知NPB復帰    
育成選手→支配下選手
No選手名守備
7月129→31早川太貴投手

選手・スタッフ

  • 背番号変更
工藤泰成 127→24
早川太貴 129→31(7月支配下登録)

マイナビオールスターゲーム2025選出選手

コーチ 藤川球児
ファン投票 村上頌樹
(先発投手)
大山悠輔
(一塁手)
佐藤輝明
(三塁手)
森下翔太
(外野手)
近本光司
(外野手)
選手間投票 佐藤輝明
(三塁手)
森下翔太
(外野手)
近本光司
(外野手)
監督推薦 及川雅貴石井大智坂本誠志郎
プラスワン 中野拓夢

代表選出選手

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs オランダ

日本代表

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国

日本代表

個人成績

投手成績

  • 赤色は規定投球回(143イニング)以上の選手
















H

P





















村上頌樹 2.1026263314400.778175.113191442574141
才木浩人 1.5524243212600.667157.012361224412927
伊原陵人 2.292817005710.417110.0954812523628
大竹耕太郎 2.851616119400.69298.087548783131
デュプランティエ 1.391515226300.66790.25311132061914
伊藤将司 3.071413114300.57188.0788491203130
及川雅貴 0.876600063521.66762.03426617286
石井大智 0.1753000103791.00053.0370427111
岩崎優 2.105300013931.25051.1491401301512
門別啓人 4.43128002300.40044.2555281532222
髙橋遥人 2.2888003100.75043.138348801611
桐敷拓馬 2.844300021151.66738.045035721312
湯浅京己 2.524000044260.50035.2261271521010
ネルソン 1.93233002180.66732.2292259277
岩貞祐太 2.12290003170.75029.2301227077
ビーズリー 4.6086001310.25029.1350251231615
富田蓮 3.09940010001.00023.1260103088
ドリス 1.93200002270.50018.2141165044
工藤泰成 3.31180000210.00016.11201613176
島本浩也 1.88160002140.66714.112163133
木下里都 3.29110000010----13.2180122075
畠世周 0.00120000040----12.18035000
ハートウィグ 3.651600020701.00012.19187155
漆原大晟 0.00110000020----11.25095000
早川太貴 0.00320020001.00011.18052100
岡留英貴 1.931000010401.0009.17123022
石黒佑弥 4.5080000010----8.09172044
ゲラ 13.5060000110.0004.210045077
西勇輝 5.7911000100.0004.27022033
椎葉剛 0.0030000000----3.02012000
茨木秀俊 0.0020000000----2.21011000
  • 太字はリーグ最高。

打者成績

  • 赤色は規定打席(443打席)以上の選手、灰色は投手で出場した選手








































O
P
S
近本光司 .279140638573160254334768860203323.348.353.700
中野拓夢 .2821436255311501830306577443443195.339.328.667
森下翔太 .27514362054915124523898286541205515.350.463.813
佐藤輝明 .277139597537149344401028316357003105.345.579.924
大山悠輔 .2641415875031332511375529674604616.363.396.758
坂本誠志郎 .24711741434084191227219153516026.357.326.683
小幡竜平 .223892972655980517236418110365.272.309.581
前川右京 .24669209195481011151130860002.297.323.620
木浪聖也 .19372203181358201512481237011.255.260.515
熊谷敬宥 .2248517015635231182233518065.253.295.548
髙寺望夢 .2316716013431402710371816141.325.306.631
梅野隆太郎 .22052132118264002729716022.270.254.524
ヘルナンデス .2294710196223018326400106.257.292.549
糸原健斗 .203617569140004016500111.253.203.456
中川勇斗 .268255956151022316201002.293.393.686
島田海吏 .1292835314000021103010.156.129.285
小野寺暖 .2411930297100039100000.267.276.543
渡邉諒 .1582224193000108500001.333.158.491
植田海 .05942191711001109200040.158.118.276
井坪陽生 .167618183000014000000.167.167.333
原口文仁 .0631617161000215100002.118.063.180
楠本泰史 .1331616152100106100000.188.200.388
榮枝裕貴 .2228992000113000000.222.222.444
井上広大 .0001330000002000010.000.000.000
長坂拳弥 .0001110000000000001.000.000.000
村上頌樹 .07526615340000031107001.093.075.168
才木浩人 .04424544520001125207001.085.044.130
大竹耕太郎 .16716353050002114104000.194.167.360
伊藤将司 .07414312720001114004003.074.074.148
デュプランティエ .03815282610000016002000.038.038.077
伊原陵人 .1602827254000005002001.160.160.320
髙橋遥人 .077815131000026002000.077.077.154
門別啓人 .0001213110000004002000.000.000.000
ビーズリー .11181291000105003000.111.111.222
富田蓮 .0009650000013001000.000.000.000
ネルソン .00023540000003100000.200.000.200
早川太貴 .0003430000000001000.000.000.000
西勇輝 .0001110000001000000.000.000.000
石井大智 .00053110000000000000.000.000.000
  • 太字はリーグ最高。

タイトル

表彰

達成記録

記録

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2025年 レギュラーシーズン
 
3・4月(14勝11敗1分 .560) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月28日広島4-0村上(1-0)-岩崎(0-0-1)佐藤輝(1)マツダ1-0-0
23月29日広島3-2及川(1-0)-岩崎(0-0-2)森下(1)マツダ2-0-0
33月30日広島0-2-門別(0-1)-マツダ2-1-0
44月1日DeNA1-7-才木(0-1)-京セラD大阪2-2-0
54月2日DeNA6-6---京セラD大阪2-2-1
64月3日DeNA2-5-ゲラ(0-1)-佐藤輝(2)京セラD大阪2-3-1
74月4日巨人7-2村上(2-0)--東京ドーム3-3-1
84月5日巨人4-3富田(1-0)-岩崎(0-0-3)佐藤輝(3・4)
近本(1)
東京ドーム4-3-1
94月6日巨人1-0門別(1-1)-岩崎(0-0-4)東京ドーム5-3-1
104月8日ヤクルト0-1-才木(0-2)-甲子園5-4-1
114月9日ヤクルト3-5-工藤(0-1)-甲子園5-5-1
4月10日ヤクルトノーゲーム甲子園
124月11日中日6-3村上(3-0)-岩崎(0-0-5)甲子園6-5-1
134月12日中日2-3-西勇(0-1)-甲子園6-6-1
4月13日中日中止甲子園
144月15日ヤクルト5-1才木(1-2)-岩崎(0-0-6)松山7-6-1
154月17日ヤクルト7-5及川(2-0)--佐藤輝(5)
近本(2)
神宮8-6-1
164月18日広島2-5-村上(3-1)-甲子園8-7-1
174月19日広島0-3-デュプランティエ(0-1)-甲子園8-8-1
184月20日広島8-1伊原(1-0)--佐藤輝(6・7)甲子園9-8-1
194月22日DeNA4-2才木(2-2)-岩崎(0-0-7)近本(3)横浜10-8-1
204月23日DeNA3-2島本(1-0)-岩崎(0-0-8)大山(1)横浜11-8-1
214月24日DeNA4-2岩貞(1-0)-桐敷(0-0-1)森下(2)横浜12-8-1
224月25日巨人4-1村上(4-1)-岩崎(0-0-9)佐藤輝(8)甲子園13-8-1
234月26日巨人6-2及川(3-0)--甲子園14-8-1
244月27日巨人1-2-岩崎(0-1)-甲子園14-9-1
254月29日中日1-4-才木(2-3)-佐藤輝(9)バンテリンドーム14-10-1
264月30日中日4-5x-ビーズリー(0-1)-バンテリンドーム14-11-1
 
5月(15勝9敗1分 .625) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
275月1日中日2-3-大竹(0-1)-佐藤輝(10)バンテリンドーム14-12-1
285月2日ヤクルト4-0村上(5-1)--甲子園15-12-1
295月3日ヤクルト7-1デュプランティエ(1-1)--甲子園16-12-1
305月4日ヤクルト2-5-伊原(1-1)-森下(3)甲子園16-13-1
315月5日巨人10-1ビーズリー(1-1)--森下(4)
佐藤輝(11)
東京ドーム17-13-1
325月6日巨人7-1才木(3-3)--森下(5)東京ドーム18-13-1
335月7日巨人4-6-門別(1-2)-森下(6)東京ドーム18-14-1
5月9日中日中止甲子園
345月10日中日2-0村上(6-1)--甲子園19-14-1
355月11日中日1-0伊原(2-1)-岩崎(0-1-10)甲子園20-14-1
365月13日DeNA1-1---髙寺(1)ハードオフ新潟20-14-2
375月15日DeNA0-1-及川(3-1)-横浜20-15-2
385月16日広島2-4-岩崎(0-2)-甲子園20-16-2
395月17日広島5-2大竹(1-1)-岩崎(0-2-11)甲子園21-16-2
405月18日広島3-1伊原(3-1)-石井(0-0-1)甲子園22-16-2
415月20日巨人4-0才木(4-3)--森下(7)甲子園23-16-2
425月21日巨人4-5-ビーズリー(1-2)-甲子園23-17-2
435月22日巨人2-3-ネルソン(0-1)-大山(2)甲子園23-18-2
445月23日中日3-0湯浅(1-0)-岩崎(0-2-12)バンテリンドーム24-18-2
455月24日中日4-5-工藤(0-2)-佐藤輝(12)バンテリンドーム24-19-2
465月25日中日5-1湯浅(2-0)--バンテリンドーム25-19-2
475月27日DeNA1x-0岩貞(2-0)--倉敷26-19-2
485月28日DeNA1-0門別(2-2)-岩崎(0-2-13)甲子園27-19-2
495月29日DeNA1-5-デュプランティエ(1-2)-甲子園27-20-2
505月30日広島5-2村上(7-1)--マツダ28-20-2
515月31日広島2-0大竹(2-1)-石井(0-0-2)マツダ29-20-2
 
6月(11勝11敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
526月1日広島8-0伊原(4-1)--森下(8)
佐藤輝(13)
マツダ30-20-2
536月3日日本ハム1-0才木(5-3)-石井(0-0-3)大山(3)エスコンF31-20-2
546月4日日本ハム4-5-門別(2-3)-佐藤輝(14・15)
大山(4)
エスコンF31-21-2
556月5日日本ハム7-1デュプランティエ(2-2)--佐藤輝(16)エスコンF32-21-2
566月6日オリックス1x-0桐敷(1-0)--甲子園33-21-2
576月7日オリックス8-2岡留(1-0)--森下(9)
坂本(1)
甲子園34-21-2
586月8日オリックス8-1伊原(5-1)--森下(10)
佐藤輝(17)
甲子園35-21-2
596月10日西武2-4-桐敷(1-1)-ベルーナドーム35-22-2
606月11日西武2-3x-湯浅(2-1)-佐藤輝(18)ベルーナドーム35-23-2
616月12日西武1-4-デュプランティエ(2-3)-森下(11)ベルーナドーム35-24-2
626月13日楽天2-3-村上(7-2)-楽天モバイル35-25-2
636月14日楽天4-5x-岩貞(2-1)-楽天モバイル35-26-2
646月15日楽天2-3x-湯浅(2-2)-楽天モバイル35-27-2
656月17日ロッテ1-3-才木(5-4)-甲子園35-28-2
666月18日ロッテ8-1伊藤将(1-0)--佐藤輝(19)甲子園36-28-2
676月19日ロッテ2-0デュプランティエ(3-3)--甲子園37-28-2
686月20日ソフトバンク1-2-及川(3-2)-甲子園37-29-2
696月21日ソフトバンク3-0大竹(3-1)-岩崎(0-2-14)甲子園38-29-2
706月22日ソフトバンク1-3-伊原(5-2)-甲子園38-30-2
716月27日ヤクルト3-4x-及川(3-3)-神宮38-31-2
726月28日ヤクルト2-0デュプランティエ(4-3)-岩崎(0-2-15)森下(12)神宮39-31-2
736月29日ヤクルト6-0伊藤将(2-0)--森下(13)
佐藤輝(20)
神宮40-31-2
 
7月(17勝5敗 .773) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
747月1日巨人2-1才木(6-4)-岩崎(0-2-16)甲子園41-31-2
757月2日巨人1-0大竹(4-1)-岩崎(0-2-17)甲子園42-31-2
767月3日巨人3x-2石井(1-0)--甲子園43-31-2
777月4日DeNA7-1村上(8-2)--横浜44-31-2
787月5日DeNA3-0デュプランティエ(5-3)--横浜45-31-2
797月6日DeNA5-1伊藤将(3-0)--森下(14・15)
佐藤輝(21)
横浜46-31-2
807月8日広島6-1才木(7-4)--マツダ47-31-2
817月9日広島3-1大竹(5-1)-岩崎(0-2-18)佐藤輝(22)マツダ48-31-2
827月10日広島6-3及川(4-3)-岩崎(0-2-19)佐藤輝(23)マツダ49-31-2
837月11日ヤクルト3-6-村上(8-3)-甲子園49-32-2
847月12日ヤクルト5-2デュプランティエ(6-3)-岩崎(0-2-20)甲子園50-32-2
857月13日ヤクルト2-1伊藤将(4-0)-岩崎(0-2-21)佐藤輝(24)甲子園51-32-2
867月15日中日2-3-島本(1-1)-森下(16)甲子園51-33-2
877月16日中日0-6-才木(7-5)-甲子園51-34-2
7月17日中日中止甲子園
887月19日巨人4-0ネルソン(1-1)--佐藤輝(25)
坂本(2)
東京ドーム52-34-2
897月20日巨人2-1湯浅(3-2)-岩崎(0-2-22)小幡(1)東京ドーム53-34-2
907月21日巨人5-6x-伊原(5-3)-小幡(2・3)
大山(5)
東京ドーム53-35-2
917月26日DeNA2-0才木(8-5)--佐藤輝(26)甲子園54-35-2
927月27日DeNA7-1髙橋(1-0)--甲子園55-35-2
937月29日広島1-0大竹(6-1)-岩崎(0-2-23)甲子園56-35-2
947月30日広島5-0村上(9-3)--甲子園57-35-2
957月31日広島3-6-伊原(5-4)-甲子園57-36-2
 
8月(16勝8敗1分 .667) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
968月1日ヤクルト3-2岩崎(1-2)-及川(4-3-1)神宮58-36-2
978月2日ヤクルト5-1才木(9-5)--小幡(4・5)
髙寺(2)
佐藤輝(27)
神宮59-36-2
988月3日ヤクルト1-8-ビーズリー(1-3)-大山(6)神宮59-37-2
998月5日中日6-2ハートウィグ(1-0)-石井(1-0-4)佐藤輝(28)バンテリンドーム60-37-2
1008月6日中日3-2及川(5-3)-石井(1-0-5)バンテリンドーム61-37-2
1018月7日中日3-8-伊原(5-5)-中川(1)
佐藤輝(29)
バンテリンドーム61-38-2
1028月8日ヤクルト1-3-湯浅(3-3)-佐藤輝(30)京セラD大阪61-39-2
1038月9日ヤクルト6-2及川(6-3)--京セラD大阪62-39-2
1048月10日ヤクルト5-2才木(10-5)--佐藤輝(31)京セラD大阪63-39-2
8月11日広島中止マツダ
1058月12日広島2-9-大竹(6-2)-マツダ63-40-2
1068月13日広島2-0髙橋(2-0)-石井(1-0-6)マツダ64-40-2
1078月15日巨人5-6-湯浅(3-4)-大山(7)東京ドーム64-41-2
1088月16日巨人3-0村上(10-3)--森下(17)東京ドーム65-41-2
1098月17日巨人3-1才木(11-5)-岩崎(1-2-24)東京ドーム66-41-2
1108月19日中日5-4ドリス(1-0)-岩崎(1-2-25)京セラD大阪67-41-2
1118月20日中日1-2-伊原(5-6)-京セラD大阪67-42-2
1128月22日ヤクルト3-1桐敷(2-1)-岩崎(1-2-26)神宮68-42-2
1138月23日ヤクルト2-2---森下(18)神宮68-42-3
1148月24日ヤクルト8-1才木(12-5)--佐藤輝(32)神宮69-42-3
1158月26日DeNA3-2ハートウィグ(2-0)-石井(1-0-7)大山(8)横浜70-42-3
1168月27日DeNA2-1早川(1-0)-岩崎(1-2-27)横浜71-42-3
1178月28日DeNA4-5-伊原(5-7)-佐藤輝(33)横浜71-43-3
1188月29日巨人3-4-大竹(6-3)-森下(19)
佐藤輝(34)
甲子園71-44-3
1198月30日巨人3-2髙橋(3-0)-岩崎(1-2-28)甲子園72-44-3
1208月31日巨人5-4島本(2-1)-岩崎(1-2-29)甲子園73-44-3
 
9・10月(12勝10敗1分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1219月2日中日5-3村上(11-3)-石井(1-0-8)佐藤輝(35)
熊谷(1)
バンテリンドーム74-44-3
1229月3日中日2-5-伊藤将(4-1)-中川(2)
森下(20)
バンテリンドーム74-45-3
1239月4日中日7-5岩貞(3-1)-岩崎(1-2-30)佐藤輝(36)バンテリンドーム75-45-3
1249月5日広島6-1大竹(7-3)--大山(9)甲子園76-45-3
1259月6日広島4-1ドリス(2-0)-石井(1-0-9)甲子園77-45-3
1269月7日広島2-0湯浅(4-4)-岩崎(1-2-31)甲子園78-45-3
1279月9日DeNA0-3-村上(11-4)-甲子園78-46-3
1289月10日DeNA1-6-伊藤将(4-2)-甲子園78-47-3
1299月11日DeNA2-0大竹(8-3)--森下(21)甲子園79-47-3
1309月13日巨人10-11x-ドリス(2-1)-東京ドーム79-48-3
1319月14日中日0-1-才木(12-6)-甲子園79-49-3
1329月15日中日6-2ネルソン(2-1)--佐藤輝(37・38)甲子園80-49-3
1339月17日広島6-1村上(12-4)--マツダ81-49-3
1349月18日広島7-2大竹(9-3)--森下(22)
ヘルナンデス(1)
大山(10)
マツダ82-49-3
1359月19日DeNA4-0早川(2-0)--森下(23)甲子園83-49-3
1369月20日DeNA1-4-髙橋(3-1)-大山(11)甲子園83-50-3
1379月21日ヤクルト1-8-伊藤将(4-3)-神宮83-51-3
1389月22日ヤクルト2-3-ドリス(2-2)-佐藤輝(39)神宮83-52-3
1399月23日DeNA2-2---大山(12)横浜83-52-4
1409月26日中日6-2村上(13-4)--甲子園84-52-4
1419月27日中日3-5-大竹(9-4)-大山(13)甲子園84-53-4
1429月28日中日2-4-岩崎(1-3)-甲子園84-54-4
14310月2日ヤクルト6-2村上(14-4)--前川(1)
佐藤輝(40)
甲子園85-54-4
2025年 ポストシーズン
 
CS ファイナルステージ(4勝0敗) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
アドバンテージによる1勝1-0
110月15日DeNA2-0及川(1-0)-岩崎(0-0-1)甲子園2-0
210月16日DeNA5x-3及川(2-0)--森下(1)甲子園3-0
310月17日DeNA4-0髙橋(1-0)--佐藤輝(1)甲子園4-0
 
日本シリーズ(1勝4敗) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
110月25日ソフトバンク2-1村上(1-0)-石井(0-0-1)みずほPayPay1-0
210月26日ソフトバンク1-10-デュプランティエ(0-1)-みずほPayPay1-1
310月28日ソフトバンク1-2-才木(0-1)-甲子園1-2
410月29日ソフトバンク2-3-髙橋(0-1)-甲子園1-3
510月30日ソフトバンク2-3-村上(1-1)-甲子園1-4

その他の出来事

  • 1月16日 - 現役時代に通算349本塁打を放ち、2016年から2年間二軍監督を務めたOBの掛布雅之が、エキスパート部門で野球殿堂入りを果たした[29]
  • 1月18日 - ポスティングシステムを行使していた青柳晃洋がMLBのフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結んだことを発表
  • 2月3日 - 現役時代の背番号「23」は永久欠番にもなり、日本一を達成した1985年を含む計8年間監督を務めたOBの吉田義男兵庫県西宮市の病院で死去[30]享年91。
  • 3月1日 - 兵庫県尼崎市に建設中であったゼロカーボンベースボールパークが完成、球場開きを行った。同日は当年より二軍の新本拠地となった日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎にて春季教育リーグの対広島戦が行われた[31]
  • 3月9日 - オープン戦・対巨人戦(甲子園)で4万1839人の観客を集め、甲子園球場でのオープン戦としては実数発表となった2005年以降で最多の観客動員となった(これまでの阪神主催のオープン戦での最多観客動員記録は、2024年3月10日の甲子園球場での対巨人戦で4万1129人[32])。また、当日はコロナ禍で禁止していたジェット風船が試験的に解禁され(2019年のシーズン以来6年ぶり)、観客は入場時に配られたジェット風船とハンドポンプを使って7回裏開始前に一斉にジェット風船を飛ばした[33]
  • 3月15日 - MLB東京シリーズ2025のプレシーズンゲームとしてシカゴ・カブスと対戦し、3-0で勝利[34]
  • 3月16日 - 同プレシーズンゲームでロサンゼルス・ドジャースと対戦し、3-0で勝利[35]
  • 6月1日 - 5月30日からの対広島10~12回戦(マツダ)で広島に3連勝。マツダスタジアムでの広島3連戦3連勝は2013年7月5日から7月7日にかけての広島9~11回戦以来12年ぶり
  • 6月6日 - 石井大智が対オリックス1回戦(甲子園)で廣岡大志の打球が頭部に当たり試合中に救急搬送される。翌日、脳振とう特例により登録抹消される(復帰は7月1日)
  • 7月2日 - 対巨人14回戦(甲子園)、1 - 0で勝利。この試合、8回までは大竹耕太郎、9回は岩崎優が登板したが、いずれも三振0であった。奪三振0での完封勝利は、球団では1977年7月12日の対大洋14回戦(甲子園)以来48年ぶり[36]。また、この日の完封勝利で今シーズンはチーム18度目の完封勝利、さらに防御率が1.98となり、開幕から75試合以上を消化してのチーム防御率1点台は1962年の阪神以来で、プロ野球63年ぶりとなった[37]。ちなみに、この試合では8回裏の本塁クロスプレーで当初アウトの判定がリプレー検証でセーフに覆ったことに対し、巨人の阿部監督が抗議を唱えたとして、巨人の監督としては1974年7月9日の大洋11回戦(川崎)での川上哲治監督以来、51年ぶりとなる退場処分を受けた[38]
  • 7月8日 - 対広島13回戦(マツダ)、6 - 1で勝利し、2006年以来となる対広島戦6連勝を達成[39]。また、この日の勝利で2023年9月(11連勝)以来となる9連勝を達成、かつ1963年以来球団62年ぶりとなる9試合連続2失点以下の記録を達成。なお、NPB記録は1956年6月から7月にかけての阪神(当時は「大阪タイガース」)による13試合[40][41]。なおこの日の勝利により2リーグ制以降で球団通算5000勝(4859敗317分)史上6球団目
  • 7月9日 - 対広島14回戦(マツダ)で3 - 1で勝利し、1998年以来となる対広島戦7連勝[42]。10試合連続で2失点以下勝利はNPB史上4度目、球団初の快挙[42][41]。加えて、阪神の新人監督で10連勝達成は、1982年安藤統男(11連勝)以来43年ぶり4人目[41]
  • 7月10日 - 対広島15回戦(マツダ)で6 - 3で勝利。連続2失点以下勝利は10試合で途絶えたが、2023年9月以来となる球団9度目の11連勝を達成[43]。新人監督の11連勝は2021年オリックス中嶋聡以来4年ぶり、セ・リーグでは1982年の安藤統男(阪神)以来43年ぶり、阪神での新人監督の11連勝は1946年藤村富美男(14連勝)、1982年の安藤統男(11連勝)に次いで3人目[43]。また、1981年5月〜8月(引き分け2試合を挟む12連勝)以来44年ぶりとなる対広島戦8連勝、そして1976年8月〜10月以来49年ぶりとなる同一シーズンで引き分けを挟まず対広島戦8連勝を達成[44]で、敵地の広島戦の同一年度2度の3連戦3連勝は球団史上初
  • 7月14日 - 新外国人のグラント・ハートウィグの獲得を発表[45]
  • 7月20日 - 対巨人17回戦(東京ドーム)で2 - 1で勝利。今季はこれで対巨人戦13勝4敗とし、球団史上初となるオールスター前での対巨人戦勝ち越しを決め[46]、敵地10連勝をも決めた。敵地二桁連勝は2007年7月8日の対中日9回戦(ナゴヤドーム)から8月5日の対広島14回戦(広島市民)まで10連勝して以来18年ぶり。
  • 7月22日 - 2016年から4年間所属し通算96セーブを挙げていたラファエル・ドリスの獲得を発表[47]
  • 7月29日 - 対広島16回戦(甲子園)で勝利し、同日オリックスが西武14回戦(京セラドーム)で敗戦を喫したことにより、1979年5月9日大洋4回戦(横浜)で敗戦を喫し、同日にオリックス(当時阪急)が日本ハム前期4回戦(後楽園)勝利して以来2リーグ制以降の通算勝ち星が下回っていたオリックスに46年ぶりに並ぶ(阪神5009勝4863敗319分、オリックス5009勝4812敗358分)
  • 7月30日 - 対広島17回戦(甲子園)で7月6度目、今シーズン23度目の完封勝利。対広島戦で引き分けを挟まず10連勝は球団史上初[48]。カード別の2ケタ連勝は2003年の横浜戦(2~17回戦)以来。また当日は2位以下で唯一自力Vが残っていた中日が巨人に敗れたことで、優勝マジック39が点灯(マジック対象チームは巨人)、最短優勝日は8月27日となる[49]。なお、2リーグ制後、7月中の優勝マジック点灯は2024年7月30日のソフトバンク以来11度目で、うち阪神はソフトバンクと並んで最多の3度目(以前は2003年2008年)。藤川監督は1年目であり、新人監督の優勝マジック点灯日としては2024年の小久保監督(ソフトバンク)と並び、2リーグ制後最速[49]
  • 8月5日 - 対中日13回戦(バンテリンドーム)で勝利し、同日オリックスが楽天14回戦(楽天モバイルパーク)で敗戦を喫したことにより、1979年4月9日オリックス(当時阪急)が南海前期2回戦(西宮)で勝利して以来通算勝ち星が上回れなかったオリックスに46年ぶりに上回る(阪神5013勝4865敗319分、オリックス5012勝4815敗358分)
  • 8月22日 - 対ヤクルト20回戦(神宮)で勝利し、通算のヤクルト(国鉄・サンケイ含む)戦の1000勝目(889敗49分)、ヤクルト戦の通算1000勝は巨人、中日に次ぐ3球団目で球団のカード別1000勝はDeNA戦、中日に次ぐ3球団目
  • 9月7日 - 対広島23回戦(甲子園)で勝利し、2年ぶり通算11度目、セリーグで7度目の優勝決定で、1990年の巨人9月8日を抜いて史上最速優勝
  • 9月29日 - 原口文仁の今季限りの引退を発表[50]
  • 10月2日 - 佐藤輝明が対ヤクルト25回戦(甲子園)の5回に青柳晃洋から本塁打を放ちシーズン40本塁打を達成、球団のシーズン40本塁打は2010年のクレイグ・ブラゼル以来15年ぶり
  • 10月16日 - 森下翔太CSファイナルステージ第2戦の対DeNA戦(甲子園)で10回に佐々木千隼から本塁打を放ち、新人時代から3年連続のCSでの本塁打は史上初
  • 10月17日 - CSファイナルステージ第3戦の対DeNA戦(甲子園)で勝利しDeNAに4勝0敗(アドバンテージの1勝含む)で球団3度目のCS制覇を果たし、2023年以来の2年ぶりの日本シリーズ出場を決めた
  • 10月30日 - 佐藤輝明が日本シリーズ第5戦の対ソフトバンク戦(甲子園)で5回一死一、二塁の場面で打席に立ちタイムリーを放ち打点をあげ、このシリーズの過去4戦も打点を挙げていたため2024年の桑原将志(DeNA)に並ぶ5試合連続打点のシリーズ記録、1戦目からの5試合連続打点は史上初。
  • 10月30日 - 日本シリーズ第5戦(甲子園)敗戦を喫してソフトバンクに1勝4敗で敗退する。このシリーズで本塁打を打てず2005年2014年に続き3度目でNPB全体でもすべて阪神のみ
  • 11月14日 - 島本浩也と日本ハムの伏見寅威との1対1の交換トレードが成立
  • 12月9日 - 現役ドラフトが開催され井上広大ロッテに、ヤクルトの濱田太貴が移籍してくることが決定した
  • 12月16日 - 新外国人選手のキャム・ディベイニーと契約の締結を発表[51]
  • 12月19日 - 新外国人選手のダウリ・モレッタと契約の締結を発表[52]
  • 12月23日 - 新外国人選手のイーストン・ルーカスと契約の締結を発表[53]

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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