赤塚駅

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所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目1866
北緯36度22分54.9秒 東経140度24分55.2秒 / 北緯36.381917度 東経140.415333度 / 36.381917; 140.415333座標: 北緯36度22分54.9秒 東経140度24分55.2秒 / 北緯36.381917度 東経140.415333度 / 36.381917; 140.415333
所属路線 常磐線
水戸線直通含む)
キロ程 109.3 km(日暮里起点)
赤塚駅
北口(2022年3月)
あかつか
Akatsuka
内原 (5.8 km)
(4.1 km) (偕楽園
(6.0 km) 水戸
所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目1866
北緯36度22分54.9秒 東経140度24分55.2秒 / 北緯36.381917度 東経140.415333度 / 36.381917; 140.415333座標: 北緯36度22分54.9秒 東経140度24分55.2秒 / 北緯36.381917度 東経140.415333度 / 36.381917; 140.415333
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
水戸線直通含む)
キロ程 109.3 km(日暮里起点)
電報略号 アツ
駅構造 地上駅橋上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
5,791人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1894年明治27年)1月4日[2]
備考 業務委託駅お客さまサポートコールシステム導入駅[3]
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赤塚駅
あかつか
Akatsuka
(1.4 km) 東石川
所在地 茨城県水戸市赤塚一丁目
所属事業者 茨城交通
所属路線 茨城線
キロ程 0.0 km(赤塚起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1926年大正15年)10月24日
廃止年月日 1971年昭和46年)2月11日
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南口(2022年1月)

赤塚駅(あかつかえき)は、茨城県水戸市赤塚一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である[1]事務管コードは▲421114[4]

昼間時間帯を除いて友部駅から乗り入れる水戸線の列車も停車する。

当駅は水戸市の西部に位置する。特急「ときわ」のうち、朝夕の通勤時間帯に上下線合わせて1日6本が停車する[注 1]。かつては、茨城交通茨城線の起点駅であり、桂村(現・城里町)まで結ばれていたが、1971年(昭和46年)2月11日に廃止された[5]

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である[1]。2・3番線ホームには、Suica専用のグリーン券売機がある。2番線は上下両用の待避線で、土休日のみ上り1本が使用する。上りの朝4本と夜時間帯のときわ号が当駅に停車する。

橋上駅舎を備える。改札口は一箇所で、南北自由通路により北口・南口に連絡している。改札口横に、改札内外どちらからも利用できるKIOSKが置かれている。北口は小さなデッキになっており、再開発ビルや水戸市営の駐車場駐輪場と接続している。駅舎改築に合わせてバリアフリー対応がなされ、地上と改札階間、改札階とホーム間とすべてにエレベーターが利用できる。

JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託する業務委託駅であり、水戸統括センター(水戸駅)が管理する。ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝は遠隔対応のため改札係員は不在となる[3]。また、指定席券売機[3]・Suica対応自動改札機が設置されている。

のりば

番線路線方向行先
1 常磐線 下り 水戸日立いわき方面[15]
2・3 常磐線 上り 土浦我孫子上野方面[15]
水戸線 下館小山方面[15]
上野東京ライン 上野・東京品川方面[15]

なお、2024年3月現在、上下線ともに2番線を発着する営業列車は存在しない。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員5,791人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     4,651 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     4,942 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     4,984 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     4,872 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     4,949 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     5,305 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     5,415 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     5,563 [利用客数 9]
2008年(平成18年)     5,603 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     5,586 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     5,461 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     5,532 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,619 4,080 5,700 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,657 4,236 5,894 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 1,711 4,205 5,916 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 1,770 4,384 6,154 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 1,773 4,476 6,249 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 1,821 4,492 6,313 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 1,815 4,462 6,277 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 1,755 4,598 6,354 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 991 3,699 4,690 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 1,164 3,819 4,983 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 1,406 4,044 5,450 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 1,588 4,177 5,765 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 1,663 4,128 5,791 [利用客数 1]

駅周辺

北口

南口

バス路線

北口

1番のりば
2番のりば
3番のりば

南口

2019年4月に南口乗り場が再編された[18]

1番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸駅行
2番のりば
  • 茨城交通
    • 水戸駅行
  • 関東鉄道
    • 水戸駅行[19]
    • けやき台団地行
    • 東部工業団地行
    • 吉沢車庫行
3番のりば
  • 茨城交通
    • 河和田団地行
4番のりば

その他

  • 貨物列車が全盛のころは水戸駅寄りの水戸街道踏切は入換のため開かずの踏切になった。廃止になるまで踏切手がいた。ただし末期は警報機が鳴り始めたら安全を確認してボタンを押して遮断機を下げるだけで、電車(列車)が踏切通過後に鳴り終わると自動で上がった。
  • 2023年現在も県道177号水戸街道踏切付近に専用線の橋台や枕木,犬釘等が残されている。また,踏切から見て駅側の専用線路盤跡には保守用側線が敷かれている。
  • かつては上り列車は最後部を揃えて停車していたが、7両と11両の最前部の停車位置は設置されずそれぞれ8両と12両の位置を先頭にして停車した。

隣の駅

※特急「ときわ」の隣の停車駅は列車記事を参照。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
常磐線(水戸線直通含む)
普通
内原駅 - 赤塚駅 - *(偕楽園駅 - 水戸駅
*偕楽園駅は下り列車のみ停車可能

かつて存在した路線

茨城交通
茨城線
赤塚駅東石川駅

脚注

関連項目

外部リンク

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