野見宿禰神社 (墨田区)
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位置
北緯35度41分49.05秒 東経139度48分4.54秒 / 北緯35.6969583度 東経139.8012611度座標: 北緯35度41分49.05秒 東経139度48分4.54秒 / 北緯35.6969583度 東経139.8012611度
主祭神
野見宿禰
| 野見宿禰神社 | |
|---|---|
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鳥居 ![]() | |
| 所在地 | 東京都墨田区亀沢2-8-10 |
| 位置 | 北緯35度41分49.05秒 東経139度48分4.54秒 / 北緯35.6969583度 東経139.8012611度座標: 北緯35度41分49.05秒 東経139度48分4.54秒 / 北緯35.6969583度 東経139.8012611度 |
| 主祭神 | 野見宿禰 |
| 創建 | 明治17年(1884年) |
| 例祭 | 1月、5月、9月 |
| 地図 | |
野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)は、東京都墨田区亀沢にある神社である。相撲の始祖とされる野見宿禰を祀る。両国国技館の近隣に所在し、日本相撲協会により管理されている。
境内
- 歴代横綱之碑:1952年11月に協会により建立され、2基のうち1基には初代明石志賀之助から46代朝潮太郎まで、もう1基には47代柏戸剛以降の名前が刻銘されている。
- 社殿前には31代横綱常ノ花寛市が奉納した大きな自然石の御手洗がある。
- 境内周囲を囲む玉垣の石柱には多くの相撲関係者の名が刻銘されている。
この神社の状況についてを2017年の相撲紙の記事が報じており、小さな本殿を除くとブルーシートとパイプいすが置いてあり、実質的に物置となっている。周囲の玉垣の石柱は色が剥げ落ちており判読が困難である[4]。
日本相撲協会でもこうした事態を受けて、2022年以降峰崎(7代)を責任者として神社の整備を進めてきた。しかし、峰崎も2026年5月に70歳を迎えて相撲協会の参与(嘱託)を退くことになっており、以降の体制は決まっていない[5]。
- 境内にある歴代横綱の石碑(初代 - 四十六代)
- 歴代横綱の石碑(四十七代 - )

