えびすこ

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えびすことは、大相撲隠語で大食い、または大食漢力士のこと。

語源は、恵比寿講(えびすこう)の集まりでお腹一杯にごちそうを食べる風習があったことに由来しているとか、お腹一杯食べた丸いお腹がえびす様みたいであるからなど、諸説ある。

大食漢の力士のことを、「あの力士はえびすこが強い」などと表現するが、2010年代に入ってからは単に「メシが強い」と評するなど「えびすこ」という単語自体相撲界でもあまり自然に使われなくなっている[1]そっぷ(痩せ型)の力士の場合、体重を付けるために無理にたくさん食べることで「えびすこを決める」こともあるが、もともと痩せ型の力士にとって無理な大食いは苦痛を伴う行為であり[注釈 1]、真の大食漢の力士はやはり体格も大柄である場合がほとんどである。

えびすこを決めた力士

脚注

関連項目

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