1937年の大阪タイガース

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1937年の大阪タイガース
成績
春期2位:41勝14敗1分 勝率.745[1]
秋季優勝:39勝9敗1分 勝率.813[2]
本拠地
都市 兵庫県武庫郡鳴尾村(現:西宮市
球場 甲子園球場
球団組織
経営母体 阪神電気鉄道
監督 石本秀一
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1937年の大阪タイガース(1937ねんのおおさかタイガース)では、1937年シーズンの大阪タイガースの動向をまとめる。

この年の大阪タイガースは、石本秀一監督の2年目のシーズンである。

春季
順位球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差
優勝東京巨人軍41132.759--
2位大阪タイガース41141.7450.5
3位東京セネタース30260.53612.0
4位阪急軍28262.51913.0
5位名古屋金鯱軍25301.45516.5
6位大東京軍21314.40419.0
7位名古屋軍21350.37521.0
8位後楽園イーグルス12440.21430.0
秋季
順位球団勝利敗戦引分勝率ゲーム差
優勝大阪タイガース3991.813--
2位東京巨人軍30180.6259.0
3位後楽園イーグルス28192.59610.5
4位名古屋金鯱軍23251.47916.0
5位東京セネタース20271.42618.5
6位ライオン軍(大東京)19291.39620.0
7位阪急軍17293.37021.0
8位名古屋軍13333.28325.0

できごと

  • 春季は、6月11日から23日にかけて9連勝。秋季は、9月8日から10月4日にかけて14連勝(1946年と並び球団記録)、10月20日から11月2日にかけて9連勝。シーズン2度(秋季)の9連勝は球団初で、次に達成したのが86年後の2023年(2リーグ制後では初)であった[3][4]

選手・スタッフ

表彰選手

脚注

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