2022年の阪神タイガース

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2022年の阪神タイガース
成績
CS最終ステージ敗退
CSFinal 0勝4敗(対ヤクルト
CS1st 2勝1敗(対DeNA
セントラル・リーグ3位
68勝71敗4分 勝率.489
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 藤原崇起
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 百北幸司
監督 矢野燿大
選手会長 近本光司
キャプテン 坂本誠志郎
スローガン
イチにカケル!
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2022年の阪神タイガースでは、2022年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、矢野燿大監督の4年目のシーズンであり、最後のシーズンでもあった。

開幕前

阪神タイガースの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2022 CSFinal敗退3位14368714.489489428.24384110119426.6412.671586矢野燿大
2021 CSFinal敗退2位143775610.579541508.24712111482468.6933.30686矢野燿大
2020 リーグ2位2位12060537.531494460.2461108086468.7063.35885矢野燿大
2019 CSFinal敗退3位14369686.504538566.25194100104528.6853.465102矢野燿大
2018 リーグ6位6位14362792.440577628.2538577108592.6934.03489金本知憲
2017 CS1st敗退2位14378614.561589528.24911370113584.6993.29482金本知憲
2016 リーグ4位4位14364763.457506546.245905988503.6653.38897金本知憲
2015 CS1st敗退3位14370712.496465550.2477848138511.6623.471077和田豊
2014 日本シリーズ敗退2位14475681.524599614.2649455121544.7133.88985和田豊
2013 CS1st敗退2位14473674.521531488.2558281112543.6863.071464和田豊
2012 リーグ5位5位144557514.423411438.2365865115466.6202.65869和田豊

前年オフにソフトバンクを戦力外となった渡邉雄大[1]、外国人選手ではクローザー候補としてカイル・ケラー先発候補としてアーロン・ウィルカーソンを獲得した[2][3]春季キャンプ前日の1月31日に、矢野監督がこのシーズン限りで退任することを発表した[4]

序盤の不振

オープン戦を8勝4敗3分と12球団中2位という好成績で締める。3月25日の開幕戦 (京セラドーム、対ヤクルト)の投手には青柳晃洋が予定されたが、青柳が直前に新型コロナウイルスに感染したため藤浪晋太郎が2年連続で開幕投手を務めた。その開幕戦では先発の藤浪が7回3失点と健闘するが、中継ぎ陣が崩壊。1点差の9回にケラーが登板するが、本塁打2本を浴び炎上。最終的には7点差を逆転され(8-10)敗れた[5]。その後も投打が全く噛み合わずセ・リーグワースト記録の開幕9連敗を喫した[6]。4月5日のDeNA戦(甲子園)で連敗をストップするも翌試合から再び1引き分けを挟んで6連敗を重ねる。4月14日には勝率が.063まで低下し、本拠地・阪神甲子園球場のある兵庫県西宮市大阪市の市外局番と勝率が比較される有様だった。[7]この失態が響き4月を9勝20敗1分け、最下位で終えた。一方で4月22日のヤクルト戦から5月19日まで21試合連続で3失点以下を記録するなど明るい話題もあった。

最下位脱出と5割復帰

四月中旬以降は勝率5割程度で推移し、最下位のままセ・パ交流戦を迎えた[8]。しかし交流戦三冠の大山や投手陣の働きもあり、12勝6敗と12球団中2位の好成績で交流戦を終える[9]。順位も6月11日のオリックス戦の勝利で最下位から脱出し[10]、さらに交流戦明けのDeNA戦まで連勝し3位に浮上した[11]。その後7月24日には最大16あった借金を遂に完済[12]して2位[注 1]となった。

後半戦

オールスター明けには単独2位に立つなど逆転優勝へ望みを繋ぐも、主力の大山と近本、中野のコロナによる戦線離脱、先発陣の疲労、拙守が影響し8連敗で4位まで転落する。その後は巨人広島と熾烈なAクラス争いを演じるが、9月21日にはシーズン負け越しが確定。それでも27日28日のヤクルト戦で連勝し単独3位に浮上すると、そのまま10月1日に3位が確定。同時に矢野政権の四年連続Aクラスとクライマックスシリーズ進出を決めた。[注 2]また糸井嘉男9月12日に現役引退を発表し、前述の21日には糸井の引退試合と引退セレモニーが行われた。

総括

中日と巨人には勝ち越したものの、他の3球団には負け越し、特に近年で得意にしていた敵地横浜スタジアムでは2勝11敗と大きく負け越したことが誤算だった。

投手陣は、防御率がオールスターゲーム前で「2.57」とセリーグ6球団の中でトップの活躍をした。特に中継ぎの岩貞祐太浜地真澄岩崎優湯浅京己加治屋蓮は20試合以上に登板し防御率2点以下という優秀な成績を残し、ソフトバンクから移籍してきた渡邉雄大が対左打者のワンポイント要員として定着した。なお、序盤の不調で二軍に降格していたケラーも、交流戦途中より一軍に復帰し13試合に登板、計12イニングを投げて23奪三振と結果を残した。

クライマックスシリーズ

詳細は「2022年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ」を参照

ファーストステージは2位DeNAと横浜スタジアムで対決。前述の様に阪神は今季横浜スタジアムで大きく負け越していたため横浜有利の評もあったが、持ち前の投手陣の好投により2勝1敗でファイナルステージ進出を決めた。しかし、ファイナルステージでは優勝したヤクルトに3連敗を喫し、2014年以来の日本シリーズ進出は果たせなかった。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/255/16/17/18/29/1
1 近本光司 近本光司島田海吏中野拓夢中野拓夢中野拓夢
2 中野拓夢 山本泰寛中野拓夢島田海吏島田海吏糸原健斗
3 マルテ 佐藤輝明近本光司近本光司近本光司近本光司
4 佐藤輝明 大山悠輔佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明佐藤輝明
5 糸原健斗 中野拓夢大山悠輔大山悠輔大山悠輔大山悠輔
6 糸井嘉男 糸原健斗糸原健斗糸原健斗糸原健斗ロハス・ジュニア
7 大山悠輔 小野寺暖糸井嘉男山本泰寛ロドリゲス木浪聖也
8 梅野隆太郎 梅野隆太郎西純矢坂本誠志郎梅野隆太郎梅野隆太郎
9 藤浪晋太郎 西純矢坂本誠志郎青柳晃洋青柳晃洋才木浩人
2022年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト---
2位 広島2.5 巨人3.0 巨人12.5 阪神10.0 DeNA6.5 DeNA8.0
3位 ヤクルト3.0 広島4.5 広島15.0 広島12.0 阪神11.5 阪神12.0
4位 中日4.5 中日7.5 DeNA16.5 DeNA12.0 巨人15.0 巨人12.5
5位 DeNA7.0 DeNA8.5 阪神17.0 巨人13.0 広島15.0 広島14.5
6位 阪神10.0 阪神12.5 中日19.0 中日15.0 中日17.0 中日15.0

[注 3]

2022年 JERA セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝東京ヤクルトスワローズ80594.576---
2位横浜DeNAベイスターズ73682.5188.0
3位阪神タイガース68714.48912.0
4位読売ジャイアンツ68723.48612.5
5位広島東洋カープ66743.47114.5
6位中日ドラゴンズ66752.46815.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2022 最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ1440 .778優勝
2位阪神タイガース1260 .6672.0
3位千葉ロッテマリーンズ1080 .5564.0
4位福岡ソフトバンクホークス990 .5005.0
5位埼玉西武ライオンズ990 .5005.0
6位横浜DeNAベイスターズ990 .5005.0
7位東北楽天ゴールデンイーグルス990 .5005.0
8位北海道日本ハムファイターズ8100 .4446.0
9位オリックス・バファローズ8100 .4446.0
10位読売ジャイアンツ8100 .4446.0
11位中日ドラゴンズ7110 .3897.0
12位広島東洋カープ5130 .2789.0

[注 4][注 5]

クライマックスシリーズ

2022 JERA クライマックスシリーズ セ ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月8日(土)第1戦阪神タイガース2 - 0横浜DeNAベイスターズ横浜スタジアム
10月9日(日)第2戦阪神タイガース0 - 1横浜DeNAベイスターズ
10月10日(月)第3戦阪神タイガース3 - 2横浜DeNAベイスターズ
勝者:阪神タイガース
2022 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ阪神タイガース東京ヤクルトスワローズ 
10月12日(水)第1戦阪神タイガース1 - 7東京ヤクルトスワローズ明治神宮野球場
10月13日(木)第2戦阪神タイガース3 - 5東京ヤクルトスワローズ
10月14日(金)第3戦阪神タイガース3 - 6東京ヤクルトスワローズ
勝者:東京ヤクルトスワローズ

達成記録

  • 7月22日 - 球団通算5500勝、史上3球団目[14]

記録

  • 開幕から9連敗:3月25日 - 4月3日 ※史上5度目、セ・リーグワースト記録[15][16]
  • 開幕13試合目で借金が二桁 ※2リーグ制後は史上3度目、セ・リーグ史上最速[17][18][注 6]
  • 開幕15試合目で借金12 ※2リーグ制後史上最多[19]
  • 開幕17試合で1勝 ※史上初のワースト記録[20]
  • 開幕からビジター12連敗:3月29日の広島戦(マツダ)から4月21日のDeNA戦(横浜)まで ※1973年の近鉄(13連敗)以来、史上5度目[21]
  • 代打逆転満塁本塁打を記録するも敗戦:4月21日、小野寺暖が記録するも敗戦 ※史上3度目、セ・リーグ史上初[22]
  • 21試合連続3失点以下:4月22日 - 5月19日 ※2リーグ制以降最長記録[23]
  • 負け越し16から勝率5割に復帰:4月21日(3勝19敗1分)→7月24日(46勝46敗2分) ※2010年のヤクルト以来、史上5度目[24][注 7]
  • シーズン26度の完封負け ※球団史上ワースト[25]

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
20森木大智高知高ドラフト1位20中田賢一福岡ソフトバンクホークスコーチ[26]
28鈴木勇斗創価大学ドラフト2位21岩田稔球団コミュニティアドバイザー[27]
42ケラーアメリカ合衆国の旗 パイレーツ新外国人42エドワーズ
47桐敷拓馬新潟医療福祉大学ドラフト3位47川原陸育成選手
52ウィルカーソンアメリカ合衆国の旗 ドジャース傘下新外国人61望月惇志育成選手
64岡留英貴亜細亜大学ドラフト5位64桑原謙太朗
92渡邉雄大育成選手支配下登録75スアレスアメリカ合衆国の旗 パドレス[28]
92伊藤和雄タイガースアカデミーコーチ[29]
93石井将希エイジェック[30]
捕手
68中川勇斗京都国際高ドラフト7位
内野手
58荒木郁也
外野手
58前川右京智辯学園高ドラフト4位52サンズ駐米スカウト
61豊田寛日立製作所ドラフト6位68俊介タイガースアカデミーコーチ[31]
レッドスターベースボールクラブコーチ[32]
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
120島本浩也育成選手再契約120島本浩也再契約規定による自由契約
121才木浩人育成選手再契約121才木浩人再契約規定による自由契約
124望月惇志支配下選手再契約123鈴木翔太プロゴルファーへの転身を検討
125伊藤稜中京大学育成ドラフト1位126牧丈一郎再契約規定による自由契約
126牧丈一郎育成選手再契約128渡邉雄大支配下選手支配下登録
127川原陸支配下選手再契約
128渡邉雄大福岡ソフトバンクホークス自由契約
内野手
125藤谷洸介
外野手
128奥山皓太

[33][34]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
6月自由契約14チェン・ウェイン投手
7月91ロドリゲス内野手アメリカ合衆国の旗 パドレス
育成選手→支配下
No.選手名守備
4月121→35才木浩人投手
6月120→46島本浩也投手
7月122→93岩田将貴投手

マイナビオールスターゲーム2022選出選手

コーチ 矢野燿大
ファン投票 青柳晃洋
(先発部門)
湯浅京己
(中継ぎ部門)
佐藤輝明
(外野手部門)
近本光司
(外野手部門)
選手間投票 選出なし
監督推薦 大山悠輔 中野拓夢
補充選手 岩崎優 伊藤将司

代表選出選手

侍ジャパン強化試合2022・侍ジャパンシリーズ2022

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
秋山拓巳 46→21[35]
小野泰己 28→98[35]
才木浩人 121→35(4月支配下登録)
島本浩也 120→46(6月支配下登録)
岩田将貴 122→93(7月支配下登録)
  • 守備位置変更
原口文仁 捕手→内野手

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2022年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(9勝20敗1分 .310) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月25日ヤクルト8-10-ケラー(0-1)-糸井(1)京セラドーム0-1-0
23月26日ヤクルト0-6-小川(0-1)-京セラドーム0-2-0
33月27日ヤクルト0-4-桐敷(0-1)-京セラドーム0-3-0
43月29日広島2-3x-ケラー(0-2)-マツダ0-4-0
53月30日広島3-8-伊藤将(0-1)-ロハス・ジュニア(1)マツダ0-5-0
63月31日広島2-3-秋山(0-1)-マツダ0-6-0
74月1日巨人5-6-藤浪(0-1)-大山(1)東京ドーム0-7-0
84月2日巨人4-5-小川(0-2)-東京ドーム0-8-0
94月3日巨人5-9-ガンケル(0-1)-糸井(2)木浪(1)
梅野(1)
東京ドーム0-9-0
104月5日DeNA4-0西勇(1-0)--佐藤輝(1)甲子園1-9-0
114月6日DeNA1-6-齋藤(0-1)-甲子園1-10-0
4月7日DeNA中止甲子園
124月8日広島3-3---大山(2)甲子園1-10-1
134月9日広島1-9-秋山(0-2)-佐藤輝(2)甲子園1-11-1
144月10日広島0-1-ガンケル(0-2)-甲子園1-12-1
154月12日中日1-2-湯浅(0-1)-佐藤輝(3)バンテリンドーム1-13-1
164月13日中日0-1x-加冶屋(0-1)-バンテリンドーム1-14-1
174月14日中日1-4-桐敷(0-2)-バンテリンドーム1-15-1
184月15日巨人4-1青柳(1-0)-岩崎(0-0-1)佐藤輝(4)
ロハス・ジュニア(2)
甲子園2-15-1
194月16日巨人2-1ウィルカーソン(1-0)-岩崎(0-0-2)甲子園3-15-1
204月17日巨人1-3-ガンケル(0-3)-糸井(3)甲子園3-16-1
214月19日DeNA4-5-西勇(1-1)-佐藤輝(5)横浜3-17-1
224月20日DeNA0-1x-浜地(0-1)-横浜3-18-1
234月21日DeNA5-7-馬場(0-1)-小野寺(1)横浜3-19-1
244月22日ヤクルト6-0青柳(2-0)--大山(3)ロハス・ジュニア(3)神宮4-19-1
254月23日ヤクルト0-1-ウィルカーソン(1-1)-神宮4-20-1
264月24日ヤクルト11-3ガンケル(1-3)--佐藤輝(6)中野(1)
小幡(1)
神宮5-20-1
4月26日中日中止甲子園
274月27日中日3-1西勇(2-1)-岩崎(0-0-3)甲子園6-20-1
284月28日中日3-2秋山(1-2)-岩崎(0-0-4)甲子園7-20-1
294月29日巨人3-2青柳(3-0)--佐藤輝(7)大山(4)東京ドーム8-20-1
304月30日巨人10-3渡邉(1-0)--山本(1)東京ドーム9-20-1
 
5月(11勝13敗 .458) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
315月1日巨人8-1西純(1-0)--東京ドーム10-20-1
325月3日ヤクルト0-3-西勇(2-2)-甲子園10-21-1
335月4日ヤクルト0-3-秋山(1-3)-甲子園10-22-1
345月5日ヤクルト3x-2岩崎(1-0-4)--甲子園11-22-1
355月6日中日0-1x-青柳(3-1)-バンテリンドーム11-23-1
365月7日中日1-2-ウィルカーソン(1-2)-バンテリンドーム11-24-1
375月8日中日4-3アルカンタラ(1-0)-岩崎(1-0-5)大山(5)バンテリンドーム12-24-1
385月10日広島0-3-西勇(2-3)-甲子園12-25-1
395月11日広島2-3-渡邉(1-1)-甲子園12-26-1
5月12日広島中止甲子園
5月13日DeNA中止横浜
405月14日DeNA9-2青柳(4-1)--中野(2・3)横浜13-26-1
415月15日DeNA8-1ウィルカーソン(2-2)--佐藤輝(8・9)
糸原(1)
横浜14-26-1
425月17日ヤクルト1-2x-岩崎(1-1-5)-糸原(2)神宮14-27-1
435月18日ヤクルト8-1西純(2-0)--マルテ(1)
西純(1)
大山(6)
佐藤輝(10)
神宮15-27-1
445月19日ヤクルト0-3-ガンケル(1-4)-神宮15-28-1
455月20日巨人2-6-アルカンタラ(1-1)-大山(7)甲子園15-29-1
465月21日巨人2-1ウィルカーソン(3-2)-岩崎(1-1-6)甲子園16-29-1
475月22日巨人4-0伊藤将(1-1)--甲子園17-29-1
485月24日楽天1-0西勇(3-3)-岩崎(1-1-7)甲子園18-29-1
495月25日楽天1-6-西純(2-1)-大山(8)甲子園18-30-1
505月26日楽天0-1-岩崎(1-2)-甲子園18-31-1
515月27日ロッテ1-0ウィルカーソン(4-2)-岩崎(1-2-8)佐藤輝(11)ZOZOマリン19-31-1
525月28日ロッテ6-2青柳(5-1)--ZOZOマリン20-31-1
535月29日ロッテ2-3-伊藤将(1-2)-佐藤輝(12)ZOZOマリン20-32-1
545月31日西武0-2-西勇(3-4)-甲子園20-33-1
 
6月(14勝8敗1分 .636) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
556月1日西武5-4西純(3-1)-岩崎(1-2-9)大山(9)甲子園21-33-1
566月2日西武6-1ガンケル(2-4)--甲子園22-33-1
576月3日日本ハム9-7渡邉(2-1)-岩崎(1-2-10)大山(10・11・12)甲子園23-33-1
586月4日日本ハム3-0青柳(6-1)-岩崎(1-2-11)甲子園24-33-1
596月5日日本ハム8-3伊藤将(2-2)--大山(13)甲子園25-33-1
606月7日ソフトバンク2-0西勇(4-4)-岩崎(1-2-12)PayPayドーム26-33-1
616月8日ソフトバンク0-1-西純(3-2)-PayPayドーム26-34-1
626月9日ソフトバンク0-4-ウィルカーソン(4-3)-PayPayドーム26-35-1
636月10日オリックス6-1青柳(7-1)--大山(14)京セラドーム27-35-1
646月11日オリックス3-2岩貞(1-0)-岩崎(1-2-13)京セラドーム28-35-1
656月12日オリックス9-1ガンケル(3-4)--佐藤輝(13)京セラドーム29-35-1
666月17日DeNA7-5青柳(8-1)-アルカンタラ(1-1-1)大山(15・16)甲子園30-35-1
676月18日DeNA4-1伊藤将(3-2)--大山(17)甲子園31-35-1
686月19日DeNA4-7-湯浅(0-2)-甲子園31-36-1
696月21日広島3-5-西勇(4-5)-大山(18)マツダ31-37-1
706月22日広島4-5x-アルカンタラ(1-2)-マツダ31-38-1
716月23日広島3-3---マツダ31-38-2
726月24日中日6-4湯浅(1-2)-岩崎(1-2-14)甲子園32-38-2
736月25日中日10-0伊藤将(4-2)--甲子園33-38-2
746月26日中日6x-5渡邉(3-1)--甲子園34-38-2
756月28日DeNA2-6-西勇(4-6)-横浜34-39-2
766月29日DeNA2-4-ガンケル(3-5)-山本(2)横浜34-40-2
776月30日DeNA5-6x-岩崎(1-3)-佐藤輝(14)横浜34-41-2
 
7月(14勝6敗 .700) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
787月1日中日1-3-湯浅(1-3)-バンテリンドーム34-42-2
797月2日中日5-2伊藤将(5-2)-岩崎(1-3-15)バンテリンドーム35-42-2
807月3日中日3-0才木(1-0)-岩崎(1-3-16)大山(19)
中野(4)
バンテリンドーム36-42-2
7月5日広島中止甲子園
817月6日広島3-2西勇(5-6)-岩崎(1-3-17)甲子園37-42-2
827月7日広島0-3-桐敷(0-3)-甲子園37-43-2
837月8日ヤクルト8-0青柳(9-1)--近本(1)神宮38-43-2
7月9日ヤクルト中止神宮
7月10日ヤクルト中止神宮
847月12日巨人0-4-ウィルカーソン(4-4)-甲子園38-44-2
857月13日巨人13-0西勇(6-6)--甲子園39-44-2
867月14日巨人3-0伊藤将(6-2)--梅野(2)
ロハス・ジュニア(4)
甲子園40-44-2
877月15日中日2-1青柳(10-1)-岩崎(1-3-18)北條(1)甲子園41-44-2
887月16日中日1-3-アルカンタラ(1-3)-甲子園41-45-2
897月17日中日3-1ガンケル(4-5)-岩崎(1-3-19)甲子園42-45-2
7月18日広島中止マツダ
907月19日広島3-0ウィルカーソン(5-4)-岩崎(1-3-20)マツダ43-45-2
917月20日広島3-5-浜地(0-2)-マツダ43-46-2
927月22日DeNA6-3青柳(11-1)--大山(20)
佐藤輝(15)
甲子園44-46-2
937月23日DeNA3-1伊藤将(7-2)-岩崎(1-3-21)甲子園45-46-2
947月24日DeNA1-0ガンケル(5-5)-岩崎(1-3-22)甲子園46-46-2
957月29日ヤクルト6-0西勇(7-6)--ロドリゲス(1)
大山(21)
甲子園47-46-2
967月30日ヤクルト7-3才木(2-0)--佐藤輝(16)甲子園48-46-2
977月31日ヤクルト2-4-石井(0-1)-甲子園48-47-2
 
8月(12勝14敗 .462) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
988月2日巨人6-3青柳(12-1)-岩崎(1-3-23)大山(22)東京ドーム49-47-2
998月3日巨人2-1伊藤将(8-2)-岩崎(1-3-24)梅野(3)東京ドーム50-47-2
1008月4日巨人0-7-ウィルカーソン(5-5)-東京ドーム50-48-2
1018月5日広島3-2西勇(8-6)-岩崎(1-3-25)ロハス・ジュニア(5)マツダ51-48-2
1028月6日広島5-6x-岩崎(1-4)-マツダ51-49-2
1038月7日広島7-5岩貞(2-0)-ケラー(0-2-1)ロドリゲス(2)
ロハス・ジュニア(6)
マツダ52-49-2
1048月9日DeNA2-3x-加治屋(0-2)-横浜52-50-2
1058月10日DeNA0-3-伊藤将(8-3)-横浜52-51-2
1068月11日DeNA1-4-才木(2-1)-横浜52-52-2
1078月12日中日0-4-西勇(8-7)-京セラドーム52-53-2
1088月13日中日0-2-藤浪(0-2)-京セラドーム52-54-2
1098月14日中日4-5-岩崎(1-5)-ロハス・ジュニア(7)京セラドーム52-55-2
1108月16日ヤクルト3-5-青柳(12-2)-糸原(3)神宮52-56-2
1118月17日ヤクルト2-4-伊藤将(8-4)-佐藤輝(17)神宮52-57-2
1128月18日ヤクルト10-2西純(4-2)--ロハス・ジュニア(8)
原口(1)
神宮53-57-2
1138月19日巨人4-0西勇(9-7)--東京ドーム54-57-2
1148月20日巨人5-1藤浪(1-2)--佐藤輝(18)東京ドーム55-57-2
1158月21日巨人6-1才木(3-1)--東京ドーム56-57-2
1168月23日DeNA0-4-青柳(12-3)-京セラドーム56-58-2
1178月24日DeNA0-4-伊藤将(8-5)-京セラドーム56-59-2
1188月25日DeNA5-0西純(5-2)--京セラドーム57-59-2
1198月26日中日2-5-西勇(9-8)-バンテリンドーム57-60-2
1208月27日中日5-1藤浪(2-2)--バンテリンドーム58-60-2
1218月28日中日1-4森木(0-1)-バンテリンドーム58-61-2
1228月30日広島1-0湯浅(2-3)-ケラー(0-2-2)大山(23)甲子園59-61-2
1238月31日広島6-5浜地(1-2)-ケラー(0-2-3)甲子園60-61-2
 
9月・10月(8勝10敗2分 .444) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1249月1日広島8-0才木(4-1)--近本(2)甲子園61-61-2
1259月2日巨人2-2---甲子園61-61-3
1269月3日巨人1-7-藤浪(2-3)-近本(3)甲子園61-62-3
1279月4日巨人0-2-西純(5-3)-甲子園61-63-3
1289月6日ヤクルト6-8-浜地(1-3)-甲子園61-64-3
1299月7日ヤクルト9-1伊藤将(9-5)--甲子園62-64-3
1309月9日DeNA2-9-藤浪(2-4)-横浜62-65-3
1319月10日DeNA0-7-森木(0-2)-横浜62-66-3
1329月11日中日5-0西純(6-3)--甲子園63-66-3
1339月12日中日6-2ケラー(1-2)--ロハス・ジュニア(9)甲子園64-66-3
1349月13日広島3-6-青柳(12-4)-甲子園64-67-3
1359月14日広島6-5ケラー(2-2)-岩崎(1-5-26)甲子園65-67-3
1369月17日巨人2-3-西勇(9-9)-佐藤輝(19)東京ドーム65-68-3
1379月18日ヤクルト0-1-藤浪(2-5)-甲子園65-69-3
9月19日ヤクルト中止甲子園
1389月20日DeNA4-5-岩崎(1-6)-陽川(1)甲子園65-70-3
1399月21日広島4-10-岩貞(2-1)-梅野(4)甲子園65-71-3
1409月23日広島7-3藤浪(3-5)--原口(2)
佐藤輝(20)
マツダ66-71-3
1419月27日ヤクルト4-1青柳(13-4)-岩崎(1-6-27)中野(5)神宮67-71-3
1429月28日ヤクルト2-1ケラー(3-2)-岩崎(1-6-28)中野(6)神宮68-71-3
14310月2日ヤクルト3-3---甲子園68-71-4
2022年 ポストシーズン
 
CS ファーストステージ
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
110月8日DeNA2-0青柳(1-0)-湯浅(0-0-1)横浜1-0
210月9日DeNA0-1-伊藤将(0-1)-横浜1-1
310月10日DeNA3-2岩貞(1-0)-湯浅(0-0-2)佐藤輝(1)横浜2-1
 
CS ファイナルステージ
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
[注 8]0-1
110月12日ヤクルト1-7-西勇(0-1)-神宮0-2
210月13日ヤクルト3-5-藤浪(0-1)-神宮0-3
310月14日ヤクルト3-6-青柳(0-1)-神宮0-4

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
  • 完封合計は継投も含む
選手



































青柳晃洋 244213400.765162.1126732813246372.05
西勇輝 23229900.500148.113282659340362.18
伊藤将司 20629500.643136.2119102229245402.63
ガンケル 16105500.50092.18061635232282.73
西純矢 14106300.66777.16771916024232.68
ウィルカーソン 14005500.50070.27042115432324.08
藤浪晋太郎 16003500.37566.25862136528253.38
湯浅京己 590023043.40058.038112067771.09
岩崎優 5700162811.14355.06311024416121.96
浜地真澄 520013021.25047.13835038961.14
才木浩人 9114100.80047.0404110431081.53
岩貞祐太 530021011.66742.03411223816122.57
アルカンタラ 390013117.25038.1385812921204.70
ケラー 34003235.60032.2252524612123.31
加治屋蓮 39000207.00029.226113130882.43
小川一平 6000200.00024.2163932212124.38
石井大智 18000100.00024.01129224420.75
齋藤友貴哉 20000100.00023.12321032714135.01
秋山拓巳 5001300.25023.0291301515145.48
渡邉雄大 320031010.75018.11624118552.45
桐敷拓馬 7000300.00014.12024016885.02
島本浩也 15000002.00014.01212011442.57
小林慶祐 10000000.00011.1121409221.59
森木大智 2000200.0008.290306866.23
馬場皐輔 7000100.0007.0121307445.14
小野泰己 5000000.0005.071307311.80
尾仲祐哉 1000000.0002.040102229.00
及川雅貴 1000000.0001.011000119.00
合計 1520687132127.4891281.01126832884010474283802.67

打撃成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手







































中野拓夢 13561056969157163619725237191183899.276.301
佐藤輝明 143603541701433582025484113075141375.264.328
近本光司 1325805257115416331853430561417637.293.352
大山悠輔 124510439541171812320687011559610317.267.358
糸原健斗 132495445311101213133362364355487.247.307
島田海吏 1233393113682720931721591153563.264.303
梅野隆太郎 1003312942667214832521613007716.228.298
ロハス・ジュニア89211183194170975270001225534.224.322
山本泰寛 862031811945402551533101101421.249.290
糸井嘉男 62182163123730349220001162293.227.302
坂本誠志郎 601511275243002760070134261.189.285
マルテ 33102908231012711000282191.256.324
木浪聖也 4110193619401266002051192.204.253
原口文仁 338371523202311000129051.324.390
陽川尚将 457568620601296001042200.294.351
小幡竜平 497369713101175001120210.188.208
ロドリゲス 247065510202189000122174.154.200
髙山俊 385653110200120201020120.189.218
青柳晃洋 2454502700072003010261.140.157
熊谷敬宥 6352458700073756100100.156.152
西勇輝 2349421200020006010170.048.070
北條史也 3248435810112700212061.186.217
長坂拳弥 27464027110101006000162.175.175
伊藤将司 20463314100550011020191.121.171
小野寺暖 32454436111127000010123.136.156
髙寺望夢 82723033006210112050.130.192
ガンケル 1627241720092002010100.292.320
西純矢 1426261610110400000080.231.231
藤浪晋太郎 1622200000000002000130.000.000
才木浩人 919160100010002010110.063.118
ウィルカーソン 141815010001100300070.067.067
植田海 5714121030003142002010.250.357
板山祐太郎 1498010001000001040.125.222
秋山拓巳 597000000100200020.000.000
豊田寛 597000000000101041.000.125
小川一平 664000000000200030.000.000
江越大賀 2454400000040001030.000.200
井上広大 255000000000000020.000.000
桐敷拓馬 733000000000000020.000.000
森木大智 233000000000000010.000.000
片山雄哉 222000000000000020.000.000
榮枝裕貴 1110100011000000001.0001.000
齋藤友貴哉 20111110020000000001.0001.000
石井大智 1811000000000000000.000.000
浜地真澄 5211000000000000000.000.000
合計 53234767489116015221841606462110351193235847102090.243.301

タイトル

表彰

出来事

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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