2008年の阪神タイガース

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2008年の阪神タイガース
成績
CS第1ステージ敗退
CS第1 1勝2敗(対中日
セントラル・リーグ2位
82勝59敗3分 勝率.582
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 宮崎恒彰
坂井信也
経営母体 阪神電気鉄道
監督 岡田彰布
選手会長 赤星憲広
スローガン
Be the Best For the Fans
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2008年の阪神タイガース(2008ねんのはんしんタイガース)では、2008年の阪神タイガースにおける動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、岡田彰布監督の5年目のシーズンである。

阪神タイガースの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2008 CS1st敗退2位14482593.582658521.26613568109641.7523.29662岡田彰布
2007 CS1st敗退3位14474664.529518561.25511146130496.6903.56395岡田彰布
2006 リーグ2位2位14684584.592597508.26713352103500.7283.131873岡田彰布
2005 日本シリーズ敗退優勝14687545.617731533.2741407885593.7593.241170岡田彰布
2004 リーグ4位4位13866702.485637610.2731429667506.7544.081077岡田彰布
2003 日本シリーズ敗退優勝14087512.630728538.287141115123503.7893.531565星野仙一
2002 リーグ4位4位14066704.485527524.25312273127423.6973.412173星野仙一
2001 リーグ6位6位14057803.416467598.2439078121500.6603.75786野村克也
2000 リーグ6位6位13657781.422473591.24411453107448.6743.909101野村克也
1999 リーグ6位6位13555800.407490585.2599763108450.7024.04567野村克也
1998 リーグ6位6位13552830.385450589.2428628122433.6583.95989吉田義男

 前年の得点力不足を解消するために広島から新井貴浩をFAで獲得。トレードでオリックスから平野恵一を獲得するなど戦力整備が功を奏し開幕5連勝と好スタートを切りプロ野球記録の開幕から7カード連続勝ち越しを決めるなど開幕ダッシュに成功すると、前年優勝で大型補強をした巨人が勝ち切れず、前年躓いた交流戦もセ・リーグ首位で2位以下を離して独走し、7月22日には87試合目で優勝マジックが点灯したが、北京五輪で主力選手(矢野、新井、藤川)が離脱したことにより、代わりの選手がその穴埋めをできなかったことで風向きが一変。7月半ばに新井が腰痛で登録抹消となり、無理をして出た五輪から帰国後の検査で腰椎骨折が判明し戦列復帰が9月下旬になるなど、五輪以降は勝ちきれない試合が多くなり、特に巨人との直接対決で終盤7連敗したことが大きく響き、10月8日に直接対決で敗戦を喫し2位に転落し、そのまま差し切られて3年ぶりのV奪回はならなかった。岡田監督は大逆転負けの責任を取り辞任を表明[1]。クライマックスシリーズでは3位中日を相手に京セラドームで1勝2敗で敗退した。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/285/16/17/18/39/2
1 赤星憲広 赤星憲広浅井良赤星憲広赤星憲広赤星憲広
2 平野恵一 平野恵一関本賢太郎関本賢太郎平野恵一関本賢太郎
3 新井貴浩 新井貴浩新井貴浩新井貴浩鳥谷敬鳥谷敬
4 金本知憲 金本知憲金本知憲金本知憲金本知憲金本知憲
5 今岡誠 葛城育郎高橋光信林威助関本賢太郎林威助
6 鳥谷敬 鳥谷敬鳥谷敬鳥谷敬葛城育郎高橋光信
7 フォード 野口寿浩フォード矢野輝弘庄田隆弘バルディリス
8 矢野輝弘 関本賢太郎矢野輝弘藤本敦士野口寿浩野口寿浩
9 安藤優也 ボーグルソンバルディリスアッチソン安藤優也岩田稔
  アッチソン   
2008年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪神-- 阪神-- 阪神-- 阪神-- 阪神-- 阪神-- 巨人--
2位 中日2.5 中日4.5 中日6.5 巨人9.5 巨人6.0 巨人0.5 阪神2.0
3位 ヤクルト6.5 巨人9.0 巨人10.0 中日13.0 中日12.5 中日12.0 中日12.0
4位 巨人7.5 広島9.5 広島11.5 ヤクルト16.0 広島14.5 広島13.0 広島14.0
5位 広島8.0 ヤクルト10.5 ヤクルト12.5 広島17.0 ヤクルト16.0 ヤクルト18.0 ヤクルト17.5
6位 横浜11.5 横浜18.5 横浜23.5 横浜29.5 横浜30.0 横浜35.5 横浜36.5
2008年セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝読売ジャイアンツ84573.596--
2位阪神タイガース82593.5822.0
3位中日ドラゴンズ71685.51112.0
4位広島東洋カープ69705.49614.0
5位東京ヤクルトスワローズ66744.47117.5
6位横浜ベイスターズ48942.33836.5

日本生命セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2008 最終成績
順位球団勝率
1位福岡ソフトバンクホークス1590 .625優勝
2位阪神タイガース1590 .6250.0
3位北海道日本ハムファイターズ14100 .5831.0
4位読売ジャイアンツ14100 .5831.0
5位東北楽天ゴールデンイーグルス13110 .5422.0
6位広島東洋カープ13110 .5422.0
7位中日ドラゴンズ12120 .5003.0
8位オリックス・バファローズ11130 .4584.0
9位東京ヤクルトスワローズ11130 .4584.0
10位千葉ロッテマリーンズ10140 .4175.0
11位埼玉西武ライオンズ10140 .4175.0
12位横浜ベイスターズ6180 .2509.0
  • 同率の場合は前年の順位で上位のチームが上位にランクされる

入団・退団

シーズン開幕前

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団

選手名背番号前所属備考
投手
金村暁13北海道日本ハムファイターズトレード
スコット・アッチソン27アメリカ合衆国の旗サンフランシスコ・ジャイアンツ新外国人
白仁田寛和47福岡大学大学生・社会人ドラフト1巡目
石川俊介48上武大学大学生・社会人ドラフト3巡目
阿部健太56オリックス・バファローズトレード
黒田祐輔59シャンソン化粧品大学生・社会人ドラフト4巡目
清原大貴65常総学院高高校生ドラフト4巡目
内野手
新井貴浩25広島東洋カープFA移籍
髙濱卓也36横浜高高校生ドラフト1巡目
外野手
平野恵一5オリックス・バファローズトレード
ルー・フォード55アメリカ合衆国の旗ミネソタ・ツインズ新外国人
育成選手
田中慎太朗(内野手)120立正大学育成選手ドラフト1巡目
アーロム・バルディリス(内野手)1212Aトレントン新外国人
アルビス・オヘイダ(投手)1222Aジャクソンヴィル・サンズ新外国人

退団

選手名背番号退団区分去就
投手
三東洋12自由契約引退
中村泰広13トレード北海道日本ハムファイターズ
吉野誠47トレードオリックス・バファローズ
田村領平56自由契約千葉ロッテマリーンズ育成選手
ダーウィン・クビアン59自由契約大韓民国の旗SKワイバーンズ
水落暢明65自由契約打撃投手
ジャン92自由契約アメリカ合衆国の旗ボルチモア・オリオールズ
捕手
大橋雅法57自由契約
内野手
アンディ・シーツ4自由契約駐米スカウト
上坂太一郎43自由契約引退
外野手
浜中治5トレードオリックス・バファローズ
赤松真人52FA人的補償広島東洋カープ

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団

選手名背番号前所属備考
投手
クリス・リーソップ52アメリカ合衆国の旗リッチモンド新外国人

退団

選手名背番号退団区分去就
育成選手
アルビス・オヘイダ(投手)122自由契約

マツダオールスターゲーム2008

選出選手及びスタッフ
ポジション名前選出
回数
コーチ岡田彰布
中継投手久保田智之2
抑え投手藤川球児4
投手下柳剛5
捕手矢野輝弘7
一塁手新井貴浩4
外野手金本知憲10
  • 太字はファン投票で選ばれた選手。 ※印は選手間投票選抜。

選手・スタッフ

首脳陣

一軍

背番号名前役職
80 岡田彰布監督
91 島野育夫総合特命コーチ
84 久保康生チーフバッテリーコーチ
71 中西清起投手コーチ
87 正田耕三打撃コーチ
86 和田豊守備走塁コーチ
83 嶋田宗彦バッテリーコーチ

二軍

背番号名前役職
78 平田勝男監督
91 前田健トレーニングコーチ

所属選手

投手

背番号名前備考
14 能見篤史
15 藤田太陽
16 安藤優也
17 ジェイミー・ブラウン
18 杉山直久
19 筒井和也
20 金澤健人
21 岩田稔
22 藤川球児
24 佐藤秀樹
26 江草仁貴
29 井川慶
30 久保田智之
37 三東洋
42 下柳剛
46 古池拓一
47 佐久本昌広
49 新井智
54 ジェフ・ウィリアムス
56 阿部健太
57 岡本浩二
59 黒田祐輔
61 辻本賢人
62 玉置隆
67 伊代野貴照

捕手

背番号名前備考
2 野口寿浩
12 浅井良
27 野口寿浩
39 矢野輝弘
57 大橋雅法
63 狩野恵輔
66 中谷仁

内野手

背番号名前備考
00 田中秀太
1 鳥谷敬
3 八木裕
4 アンディ・シーツ
7 今岡誠
9 藤本敦士
32 前田忠節
43 上坂太一郎
44 関本健太郎
50 喜田剛
68 萱島大介

外野手

背番号名前備考
2 藤原通
6 金本知憲
24 桧山進次郎
25 濱中おさむ
53 赤星憲広選手会長

その他スタッフ

名前役職備考
星野仙一シニアディレクター

試合結果

レギュラーシーズン

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2008年 レギュラーシーズン
 
3月(3勝0敗0分 1.000) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月28日横浜4-2安藤(1-0)-藤川(0-0-1)京セラドーム1-0
23月29日横浜4-3岩田(1-0)-藤川(0-0-2)金本(1)京セラドーム2-0
33月30日横浜7-0福原(1-0)--京セラドーム3-0
 
4月(16勝7敗1分 .696) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
44月1日広島5-3アッチソン(1-0)-藤川(0-0-3)金本(2)広島市民4-0
54月2日広島4-2下柳(1-0)-藤川(0-0-4)鳥谷(1)広島市民5-0
64月3日広島2-4-杉山(0-1)-広島市民5-1
74月4日巨人6-1安藤(2-0)--今岡(1)フォード(1)
鳥谷(2)
東京ドーム6-1
84月5日巨人3-1岩田(2-0)-藤川(0-0-5)金本(3)東京ドーム7-1
94月6日巨人1-9-福原(1-1)-東京ドーム7-2
104月8日中日3-2アッチソン(2-0)-藤川(0-0-6)甲子園8-2
114月9日中日2-0下柳(2-0)-藤川(0-0-7)甲子園9-2
4月10日中日中止甲子園
124月11日横浜1-2-安藤(2-1)-横浜9-3
134月12日横浜6-3渡辺(1-0)-藤川(0-0-8)横浜10-3
144月13日横浜3-1福原(2-1)-藤川(0-0-9)横浜11-3
154月15日広島5-0アッチソン(3-0)--甲子園12-3
164月16日広島5-1下柳(3-0)--甲子園13-3
4月17日広島中止甲子園
174月18日ヤクルト6-2安藤(3-1)--神宮14-3
184月19日ヤクルト1-4-岩田(2-1)-神宮14-4
194月20日ヤクルト4-2杉山(1-1)-藤川(0-0-10)金本(4)神宮15-4
204月21日中日0-8-アッチソン(3-1)-ナゴヤドーム15-5
214月23日中日3-2下柳(4-0)-藤川(0-0-11)新井(1)ナゴヤドーム16-5
224月24日中日2-2---ナゴヤドーム16-5-1
234月25日巨人1-3-安藤(3-2)-甲子園16-6-1
244月26日巨人6-2岩田(3-1)--甲子園17-6-1
254月27日巨人4-3久保田(1-0)--甲子園18-6-1
264月29日ヤクルト1-4-アッチソン(3-2)-甲子園18-7-1
274月30日ヤクルト6-5藤川(1-0-11)--新井(2)甲子園19-7-1
 
5月(14勝10敗0分 .583) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
285月1日ヤクルト0-2-ボーグルソン(0-1)-甲子園19-8-1
295月3日中日9-1安藤(4-2)--新井(3)平野(1)ナゴヤドーム20-8-1
305月4日中日2-3-藤川(1-1-11)-鳥谷(3)ナゴヤドーム20-9-1
315月5日中日10-4杉山(2-1)--ナゴヤドーム21-9-1
325月6日巨人8-4アッチソン(4-2)--今岡(2)東京ドーム22-9-1
335月7日巨人5-4江草(1-0)-藤川(1-1-12)鳥谷(4)矢野(1)
金本(5)
東京ドーム23-9-1
345月8日巨人5-6-久保田(1-1)-東京ドーム23-10-1
355月9日横浜2-6-安藤(4-3)-甲子園23-11-1
5月10日横浜中止甲子園
365月11日横浜3-1岩田(4-1)-藤川(1-1-13)甲子園24-11-1
375月13日広島3-9-アッチソン(4-3)-金本(6)富山24-12-1
385月14日広島4-2下柳(5-0)-藤川(1-1-14)新井(4)石川25-12-1
395月15日広島5-2ボーグルソン(1-1)-藤川(1-1-15)福井26-12-1
405月16日ヤクルト8-5安藤(5-3)--甲子園27-12-1
415月17日ヤクルト3-0岩田(5-1)-藤川(1-1-16)甲子園28-12-1
425月18日ヤクルト2-3-ウィリアムス(0-1)-甲子園28-13-1
435月20日オリックス3-4-ウィリアムス(0-2)-京セラドーム28-14-1
445月21日オリックス7-3ボーグルソン(2-1)--新井(5)スカイマーク29-14-1
455月23日ソフトバンク2-7-安藤(5-4)-ヤフードーム29-15-1
465月24日ソフトバンク5-2ウイリアムス(1-2)-藤川(1-1-17)ヤフードーム30-15-1
475月25日西武5-1久保田(2-1)--甲子園31-15-1
485月26日西武2-1渡辺(2-0)--甲子園32-15-1
495月28日ロッテ4-5-江草(1-1)-金本(7)甲子園32-16-1
505月29日ロッテ8-4安藤(6-4)--甲子園33-16-1
515月31日日本ハム1-2-岩田(5-2)-新井(6)札幌ドーム33-17-1
 
6月(11勝6敗0分 .647) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
526月1日日本ハム5-4久保田(3-1)-藤川(1-1-18)金本(8)札幌ドーム34-17-1
536月3日楽天4-11-下柳(5-1)-Kスタ34-18-1
546月4日楽天5-2上園(1-0)-藤川(1-1-19)金本(9)Kスタ35-18-1
556月6日ソフトバンク5-2久保田(4-1)-藤川(1-1-20)新井(7)甲子園36-18-1
566月7日ソフトバンク3-2藤川(2-1-20)--甲子園37-18-1
576月8日オリックス4-3渡辺(3-0)-藤川(1-1-21)新井(8)甲子園38-18-1
586月9日オリックス4-1下柳(6-1)-藤川(1-1-22)甲子園39-18-1
596月11日西武6-4上園(2-0)-藤川(1-1-23)フォード(2)西武ドーム40-18-1
606月12日西武3-6-岩田(5-3)-金本(10)西武ドーム40-19-1
616月14日ロッテ6-10-アッチソン(4-4)-鳥谷(5)フォード(3)千葉マリン40-20-1
626月15日ロッテ9-10-渡辺(3-1)-金本(11)葛城(1)千葉マリン40-21-1
636月17日楽天5-3ウイリアムス(2-2)-藤川(2-1-24)甲子園41-21-1
646月18日楽天8-1上園(3-0)--関本(1)甲子園42-21-1
656月21日日本ハム0-4-岩田(5-4)-甲子園42-22-1
666月22日日本ハム5-3アッチソン(5-4)-藤川(2-1-25)金本(12・13)甲子園43-22-1
676月28日ヤクルト7-2下柳(7-1)--鳥谷(6)秋田44-22-1
686月29日ヤクルト4-9-ウイリアムス(2-3)-秋田44-23-1
 
7月(16勝9敗0分 .640) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
697月1日中日8-3渡辺(4-1)--金本(14)甲子園45-23-1
707月2日中日4-3藤川(3-1-25)--甲子園46-23-1
717月3日中日4-1渡辺(5-1)-藤川(3-1-26)甲子園47-23-1
727月4日横浜7-0下柳(8-1)--矢野(2)横浜48-23-1
737月5日横浜9-4安藤(7-4)--矢野(3)横浜49-23-1
747月6日横浜8-7ウイリアムス(3-3)-藤川(3-1-27)野口(1)バルディリス(1)
金本(15)
横浜50-23-1
757月8日巨人5-3岩田(6-4)--甲子園51-23-1
7月9日巨人中止甲子園
767月10日巨人3-8-下柳(8-2)-甲子園51-24-1
777月11日広島2-1江草(2-1)--甲子園52-24-1
787月12日広島0-1-安藤(7-5)-甲子園52-25-1
797月13日広島5-2久保田(5-1)-藤川(3-1-28)甲子園53-25-1
807月15日ヤクルト0-6-岩田(6-5)-倉敷53-26-1
817月16日ヤクルト2-0上園(4-0)-藤川(3-1-29)甲子園54-26-1
827月17日ヤクルト0-3-久保田(5-2)-甲子園54-27-1
837月18日中日2-1ウィリアムス(4-3)-藤川(3-1-30)金本(16)ナゴヤドーム55-27-1
847月19日中日7-2安藤(8-5)--鳥谷(7)高橋光(1)ナゴヤドーム56-27-1
857月20日中日6-7-金村(0-1)-ナゴヤドーム56-28-1
867月21日巨人1-3-岩田(6-6)-甲子園56-29-1
877月22日巨人7-4江草(3-1)-藤川(3-1-31)甲子園57-29-1
887月23日巨人0-5-ボーグルソン(2-2)-甲子園57-30-1
897月25日中日7-1安藤(9-5)--関本(2)甲子園58-30-1
907月26日中日2-0下柳(9-2)-藤川(3-1-32)甲子園59-30-1
917月27日中日4-6-渡辺(5-2)-関本(3)甲子園59-31-1
927月28日ヤクルト3-4-久保田(5-3)-神宮59-32-1
937月29日ヤクルト4-3ボーグルソン(3-2)-ウィリアムス(4-3-1)ボーグルソン(1)高橋光(2)神宮60-32-1
 
8月(9勝11敗0分 .450) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
948月3日横浜19-2安藤(10-5)--関本(4)横浜61-32-1
958月4日横浜3-6-金村(0-2)-関本(5)横浜61-33-1
968月5日広島1-6-岩田(6-7)-金本(17)京セラドーム61-34-1
978月6日広島2-5-リーソップ(0-1)-京セラドーム61-35-1
988月7日広島3-4-下柳(9-3)-鳥谷(8)金本(18)京セラドーム61-36-1
998月12日巨人0-7-安藤(10-6)-東京ドーム61-37-1
1008月13日巨人4-2アッチソン(6-4)-ウィリアムス(4-3-2)金本(19)東京ドーム62-37-1
1018月15日横浜4-11-下柳(9-4)-京セラドーム62-38-1
1028月16日横浜0-4-ボーグルソン(3-3)-京セラドーム62-39-1
1038月17日横浜1-5-杉山(2-2)-京セラドーム62-40-1
1048月19日広島14-5安藤(11-6)--(1)関本(6)広島市民63-40-1
1058月20日広島4-3岩田(7-7)-ウィリアムス(4-3-3)広島市民64-40-1
1068月21日広島7-4下柳(10-4)-ウィリアムス(4-3-4)鳥谷(9)金本(20)広島市民65-40-1
8月24日ヤクルト中止神宮
1078月25日ヤクルト3-0安藤(12-6)-ウィリアムス(4-3-5)鳥谷(10)神宮66-40-1
1088月26日中日4-0岩田(8-7)--林(2)甲子園67-40-1
1098月27日中日1-4-ボーグルソン(3-4)-甲子園67-41-1
1108月28日中日6-5藤川(4-1-32)--金本(21)甲子園68-41-1
1118月29日巨人7-5下柳(11-4)--バルディリス(2)甲子園69-41-1
1128月30日巨人2-3-金村(0-3)-甲子園69-42-1
1138月31日巨人1-6-ウィリアムス(4-4-5)-甲子園69-43-1
 
9月(11勝11敗1分 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1149月2日横浜3-5-岩田(8-8)-横浜69-44-1
1159月3日横浜0-8-杉山(2-3)-横浜69-45-1
9月4日横浜中止横浜
1169月5日広島3-6-下柳(11-5)-広島市民69-46-1
1179月6日広島5-3久保田(6-3)--関本(7)広島市民70-46-1
1189月7日広島2-5-金村(0-4)-高橋光(3)広島市民70-47-1
1199月9日ヤクルト3-2藤川(5-1-32)--矢野(4)甲子園71-47-1
1209月10日ヤクルト4-3藤川(6-1-32)--甲子園72-47-1
1219月11日ヤクルト5-4ウィリアムス(5-4-5)--今岡(3)甲子園73-47-1
1229月12日広島0-4-安藤(12-7)-甲子園73-48-1
1239月13日広島1-0藤川(7-1-32)--甲子園74-48-1
1249月14日広島1-3-金村(0-5)-甲子園74-49-1
1259月15日中日7-4岩田(9-8)--高橋光(4)今岡(4)ナゴヤドーム75-49-1
1269月16日中日2-5-福原(2-2)-鳥谷(11)ナゴヤドーム75-50-1
1279月17日中日11-6アッチソン(7-4)--鳥谷(12)金本(22)ナゴヤドーム76-50-1
1289月19日巨人4-6-安藤(12-8)-今岡(5)東京ドーム76-51-1
1299月20日巨人1-9-下柳(11-6)-東京ドーム76-52-1
1309月21日巨人5-9-岩田(9-9)-金本(23・24)東京ドーム76-53-1
1319月22日横浜3-2石川(1-0)--甲子園77-53-1
1329月23日横浜1-1---鳥谷(13)甲子園77-53-2
1339月24日横浜5-2福原(3-2)-藤川(7-1-35)今岡(6)甲子園78-53-2
1349月25日横浜5-3安藤(13-8)-藤川(7-1-36)甲子園79-53-2
1359月27日巨人4-6-岩田(9-10)-甲子園79-54-2
1369月29日広島5-3藤川(8-1-36)--今岡(7)金本(25)甲子園80-54-2
9月30日中日中止甲子園
 
10月(2勝5敗1分 .286) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13710月3日ヤクルト5-7-アッチソン(7-5)-神宮80-55-2
13810月4日ヤクルト2-2---神宮80-55-3
13910月5日ヤクルト8-3石川(2-0)-藤川(8-1-37)バルディリス(3)神宮81-55-3
14010月6日ヤクルト1-3-リーソップ(0-2)-金本(26)神宮81-56-3
10月7日横浜中止横浜
14110月8日巨人1-3-安藤(13-9)-東京ドーム81-57-3
14210月10日横浜3-4-アッチソン(7-6)-金本(27)関本(8)横浜81-58-3
14310月11日横浜4-5-阿部(0-1)-横浜81-59-3
14410月12日中日4-1岩田(10-10)-藤川(8-1-38)スカイマーク82-59-3

クライマックスシリーズ

2008 クライマックス・セ 第1ステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月18日(土)第1戦中日ドラゴンズ2 - 0阪神タイガース京セラドーム大阪
10月19日(日)第2戦中日ドラゴンズ3 - 7阪神タイガース
10月20日(月)第3戦中日ドラゴンズ2 - 0阪神タイガース
勝者:中日ドラゴンズ

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(144イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手



































下柳剛271011600.647162.115494198960542.99
岩田稔2720101000.500159.11685501110164583.28
安藤優也252013900.591154.2158841811157553.20
アッチソン420076018.538104.210492628550433.70
阿部健太32000101.00051.2378943417172.96
石川俊介70020001.00025.02217016662.16
ウィリアムス550054525.55655.15431526521193.09
上園啓史90040001.00043.04721133820153.14
江草仁貴55003109.75058.15532915418182.78
金村曉8000500.00041.14951123825194.14
久保田智之690063031.66785.18783427534303.16
杉山直久9002300.40043.15451632429285.82
太陽6000000.00011.0112217754.09
玉置隆3000000.0004.010104000.00
筒井和也3000000.0004.051115112.25
鶴直人1000000.0000.05010066-
能見篤史11000000.00011.11516010664.76
橋本健太郎10000000.00013.01726015885.54
藤川球児630081385.88967.234213390650.67
福原忍8113200.60034.03841201713133.44
ボーグルソン12003400.42965.16531965031293.99
リーソップ8000201.00021.129270618166.75
渡辺亮660052023.71467.15222816024202.67
合計 61825943113.5821283.1126185386599945214693.29

打撃成績

  • 色付きは規定打席(446打席)以上の選手(新井貴浩矢野輝弘は五輪特例で規定打席到達)
  • 太字はリーグ最高。
選手







































赤星憲広1446465569417615101933041993734873.317.398
金本知憲14462353587164332272821082108773998.307.392
新井貴浩94410366541122248166592104355837.306.371
関本賢太郎13652143057128252818152213854264710.298.364
鳥谷敬14460552366147176132158047556848510.281.365
矢野輝弘119404371201021714133360110516210013.275.305
平野恵一11545236546967311122173471354629.263.333
浅井良31524831231017411301080.250.265
今岡誠55186169152930753290003131385.172.231
葛城育郎1122622382462123183290123163481.261.312
狩野恵輔1299221003100000000.222.222
小宮山慎二3110100011000000001.0001.000
桜井広大2544402500051000040131.125.205
坂克彦17109300000100100020.000.000
秀太1222400000100000000.000.000
庄田隆弘132423471008201001040.304.333
高橋光信681151089347045315000160162.315.348
野口寿浩5516714110275013590171162354.191.281
バルディリス77158132213090348161141174286.227.331
桧山進次郎941211107338204519000191262.300.355
フォード47144129112971347110102112276.225.292
藤本敦士5889761219110227104261143.250.306
前田忠節133000000000000010.000.000
林威助66189177174462260131001101314.249.291
アッチソン4320191200021001000120.105.105
阿部健太3211000000000000010.000.000
安藤優也2758525700071005001280.135.151
石川俊介787000000000100040.000.000
岩田稔3048422500050005010231.119.140
上園啓史91310030003100102030.300.417
金村曉81310000000000300060.000.000
久保田智之6911000000000000010.000.000
下柳剛2756531500051003000214.094.094
杉山直久101511000000000301070.000.083
福原忍111310010001000300033.100.100
藤川球児6311000000000000010.000.000
ボーグルソン142017130016100102051.176.263
リーソップ86600000000000004-.000.000
渡辺亮6611000000000000010.000.000
合計 5512480257812851992983179155062291564646244974103268.355

表彰

達成記録・出来事

  • 2月23日 - 入団テストを受けていたアーロム・バルディリスアルビス・オヘイダと育成契約を結ぶ。背番号はバルディリスが121、オヘイダが122
  • 4月12日 - 新井貴浩横浜5回戦(横浜)で1回に寺原隼人から安打を放ち通算1000安打、史上249人目
  • 4月12日 - 金本知憲が横浜5回戦(横浜)で7回に寺原隼人から安打を放ち通算2000安打、史上37人目
  • 5月2日 - 育成枠で2月に入団したアーロム・バルディリスの支配下登録される、背番号は52
  • 5月6日 - 巨人7回戦(東京ドーム)で勝利したことにより球団通算4500勝(4183敗267分)史上2球団目
  • 5月13日 - 金本知憲が広島6回戦(富山)で9回に横山竜士から本塁打を放ち通算400本塁打、史上15人目で40歳1か月での400号達成は史上最年長
  • 5月14日 - 新井貴浩が広島7回戦(石川)で7回に大竹寛から本塁打を放ち全球団から本塁打、史上10人目
  • 5月23日 - 矢野輝弘ソフトバンク1回戦で(ヤフードーム)で2回に大隣憲司から三振を喫し通算1000三振、史上41人目
  • 5月31日 - 新井貴浩が日本ハム1回戦(札幌ドーム)で7回にブライアン・スウィーニーから本塁打を放ち通算200本塁打、史上90人目
  • 6月4日 - 楽天2回戦(Kスタ宮城)にてスタメン出場9人+途中出場した1人の計10人が三振を喫したことにより、出場選手全員三振を喫する。史上11度目(セリーグ初)
  • 6月17日 - 関本賢太郎楽天3回戦(甲子園)で1試合4犠打、史上8人目
  • 7月1日 - 坂井信也宮崎恒彰にかわり、球団のオーナーに就任
  • 7月3日 - 7月1日からの中日9~11回戦(甲子園)で中日に3連勝。甲子園3試合での中日戦3連勝は1986年6月20日からの中日13~15回戦(甲子園)で3連勝して以来22年ぶり
  • 7月4日 - 金本知憲が横浜9回戦(横浜)で9回にマット・ホワイトから二塁打を放ち通算350二塁打、史上26人目
  • 7月6日 - 若竹竜士ウエスタンリーグの中日15回戦(甲子園)でノーヒットノーランを達成
  • 7月17日 - ヤクルト14回戦(甲子園)で9回に1イニング6許盗塁、そのうち3つは三重盗によるもので、1イニング6許盗塁は1950年6月5日西鉄南海8回戦(藤井寺)の7回に記録を作られて以来、58年ぶり史上4度目で許三重盗は1990年9月11日近鉄オリックス23回戦(藤井寺)の7回に記録を作られて以来、18年ぶり史上30度目
  • 7月18日 - 桧山進次郎が中日12回戦(ナゴヤドーム)で8回に川上憲伸から三振を喫し通算1000三振、史上42人目
  • 7月18日 - 藤川球児が中日12回戦(ナゴヤドーム)でセーブを記録しシーズン30セーブ目、チーム83試合目の30セーブは1998年佐々木主浩に並ぶスピード記録
  • 7月21日 - 新外国人のクリス・リーソップと正式契約、背番号69
  • 7月22日 - 巨人13回戦(甲子園)で球団通算9000試合(4535勝4203敗267分)
  • 7月22日 - 巨人13回戦(甲子園)で勝利しマジック46が点灯する(球宴前のマジックは史上5チーム目)
  • 7月24日 - 育成選手のアルビス・オヘイダが自由契約選手となった
  • 8月6日 - 赤星憲広が広島13回戦(京セラドーム)で3回に安打を放ったが本塁打が出なかったことにより、和田豊(阪神)が1991年4月6日の大洋1回戦(横浜)の第1打席から1994年5月25日の巨人8回戦(甲子園)の第2打席に打つまで記録した1929打席を超える1930打席連続本塁打ゼロのセリーグ記録を更新する
  • 8月6日 - 広島13回戦(京セラドーム)で敗戦を喫し、同日に巨人が勝ったためマジック消滅
  • 8月13日 - 巨人16回戦(東京ドーム)で勝利しマジック36が再点灯(2度目)
  • 8月16日 - 金本知憲が横浜15回戦(京セラドーム)で先発出場し通算2000試合出場、史上39人目
  • 8月16日 - 横浜15回戦(京セラドーム)で敗戦を喫し、同日に巨人が勝ったためマジック消滅(2度目)
  • 8月21日 - 金本知憲が広島17回戦(広島市民)で3回に大竹寛から本塁打を放ちシーズン20本塁打、40代のシーズン20本塁打は史上8人目
  • 8月21日 - 下柳剛が広島17回戦(広島市民)で先発し勝ち星を挙げてシーズン10勝、40代のシーズン2桁勝利は史上7人目
  • 8月24日 - 巨人が中日17回戦(東京ドーム)で敗戦を喫し、阪神にマジック30が再点灯(3度目)
  • 8月26日 - 赤星憲広が中日18回戦(甲子園)で先発出場し通算1000試合出場、史上428人目
  • 8月27日 - 中日19回戦(甲子園)で敗戦を喫し、同日巨人が勝ったためマジック消滅(3度目)
  • 8月29日 - 巨人17回戦(甲子園)で勝利し、マジック25が再点灯(4度目)
  • 9月5日 - 広島18回戦(広島市民)で敗戦を喫し、同日巨人が勝ったためマジック消滅(4度目で2リーグ制以降の4度のマジック消滅は初)
  • 9月6日 - 広島18回戦(広島市民)でで勝利し、マジック22が再点灯(5度目)
  • 9月7日 - 広島20回戦(広島市民)で敗戦を喫し、マジック消滅(5度目)し、この試合が球団として広島市民球場での最後の日本プロ野球一軍公式戦となる(通算604試合277勝297敗30分)
  • 9月9日 - ヤクルト20回戦(甲子園)で勝利し、マジック20が再点灯(6度目)
  • 9月10日 - 関本賢太郎がヤクルト19回戦(甲子園)で1試合3死球。1970年5月24日竹之内雅史阪急8回戦(北九州市営)で受けて以来史上2人目(セリーグ初)
  • 9月11日 - 9月9日からのヤクルト3連戦(甲子園)で3試合連続サヨナラ勝ち。史上11度目(同一カード3連戦では史上3度目)
  • 9月14日 - 広島23回戦(甲子園)で敗戦を喫し、同日に巨人が勝ったためマジック消滅(6度目)
  • 9月22日 - 赤星憲広が横浜19回戦(甲子園)で1回に安打を放ったが本塁打が出なかったことにより、日下隆近鉄)が1953年5月20日西鉄12回戦(大阪)で打って引退まで打たなかった2088打席を超える2089打席連続本塁打ゼロの日本プロ野球記録を更新する(この後、翌年の引退まで本塁打が打てず2528打席まで伸ばす)
  • 9月25日 - 藤川球児が横浜22回戦(甲子園)でセーブをあげ通算100セーブ、史上21人目
  • 9月28日 - 巨人が中日22回戦(ナゴヤドーム)で敗戦を喫し、阪神にマジック8が再点灯(7度目)
  • 10月3日 - ヤクルト21回戦(神宮)で敗戦を喫し、マジック消滅(7度目)
  • 10月10日 - 横浜23回戦(横浜)で敗北を喫し、7月9日に巨人につけていた13ゲーム差をひっくり返されて優勝を逃す(セリーグでは1996年の広島の11.5ゲーム差を超える記録)
  • 10月13日 - 赤星憲広が中日24回戦(スカイマーク)で7回に吉見一起谷繁元信のバッテリーから二盗を記録し通算350盗塁、史上16人目
  • 10月14日 - 岡田彰布監督の退団がきまる
  • 10月27日 - 新監督にOBの真弓明信が就任、背番号72
  • 12月24日 - 新外国人選手のケビン・メンチと契約の締結を発表

ドラフト指名選手

2008 北京オリンピック選出選手

出典

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