2017年の阪神タイガース

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2017年の日本プロ野球 > 2017年の阪神タイガース
CS1st 1勝2敗(対DeNA
オーナー 坂井信也
(代行:四藤慶一郎
2017年の阪神タイガース
成績
CS第1ステージ敗退
CS1st 1勝2敗(対DeNA
セントラル・リーグ2位
78勝61敗4分 勝率.561
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 坂井信也
(代行:四藤慶一郎
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 四藤慶一郎
監督 金本知憲
選手会長 狩野恵輔
キャプテン 福留孝介
スローガン
挑む Tigers Change
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2017年の阪神タイガースでは、2017年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

この年の阪神タイガースは、金本知憲監督の2年目のシーズンである。

当年及び近年のシーズン成績
成績 リーグ 平均得点 打率 本塁打 本塁打率 盗塁 防御率 平均失点 開幕時監督
2017 CS1st敗退2位78614.561.3.69金本知憲
2016 レギュラー敗退4位64763.457.4.17金本知憲
2015 CS1st敗退3位70712.496.3.85和田豊
2014 日本シリーズ敗退2位75681.524.4.26和田豊
2013 CS1st敗退2位73674.521.3.39和田豊
2012 レギュラー敗退5位557514.423.3.04和田豊
2011 レギュラー敗退4位68706.493.3.12真弓明信
2010 CS1st敗退2位78633.553.4.44真弓明信
2009 レギュラー敗退4位67734.479.3.87真弓明信
2008 CS1st敗退2位82593.582.岡田彰布
2007 CS1st敗退3位74664.529.岡田彰布
開幕前

BCリーグ福井ミラクルエレファンツにコーチとして派遣されていた藤井彰人がファーム育成コーチに就任[1]オリックス・バファローズからFA宣言した糸井嘉男[2]福岡ソフトバンクホークスを自由契約となっていた柳瀬明宏をそれぞれ獲得した[3]他、新外国人選手としてボストン・レッドソックス傘下AAAロマン・メンデス[4]ニューヨーク・メッツエリック・キャンベルを獲得[5]、昨年限りで自由契約としていたラファエル・ドリスと再契約を結んだ[6]。 春季キャンプ前の自主トレーニング中に糸井が右膝関節炎を発症、開幕の直前まで別メニュー調整を強いられた[7]藤浪晋太郎WBC2017日本代表に派遣[8]

シーズン中

金本政権2年目のシーズンとなった今期も前年同様若手の積極起用が見られた。昨シーズン活躍した岩貞祐太青柳晃洋髙山俊北條史也原口文仁らが揃って不振に陥る中で、昨年から成長の兆しを見せ始めていた中谷将大秋山拓巳梅野隆太郎がチームの中心として活躍、3年目の石崎剛植田海、新人の大山悠輔小野泰己糸原健斗が台頭した。 年間を通してリーグの上位を推移しており、一時は首位広島東洋カープに肉薄するなど12年ぶりのリーグ優勝も狙えたシーズンであったが、糸井や上本博紀ランディ・メッセンジャーらの故障離脱や岩貞、藤浪の不振など投打の主力を欠いたことが終盤の戦いに響き、最終的には首位に10ゲーム差を付けられ2位に終わった。クライマックスシリーズでは3位横浜DeNAベイスターズを本拠地甲子園球場に迎えるも、1勝2敗で1stステージ敗退。

打撃陣
糸井、糸原の加入に加え鳥谷敬が前年の不振から脱却し、上本、福留孝介などと合わせて、選球眼の良い選手が打線を構成したことでチームの四球奪取数が激増。四球による出塁を皮切りに粘り強く相手投手を打ち崩していく阪神打線を「歩いてまえ打線[注 1]」と称するメディアも存在した[9]。また、7年目の中谷が成長を見せ、阪神の生え抜き右打者としては2006年の濱中治以来11年ぶりとなる本塁打20本を記録した[10]。7月にはキャンベルの不調によりジェイソン・ロジャースを獲得。
9点差大逆転
5月6日の対広島東洋カープ第8回戦(於甲子園)、阪神の先発はこの日がプロ初登板初先発となった新人の福永春吾であったが、4回を投げて本塁打1本を含む被安打10の6失点(自責点5)で降板、続く2番手松田遼馬も3失点するなど流れを止められず5回表終了時点で0-9と大差を付けられ敗色濃厚となっていた。しかし5回裏に梅野のタイムリーで1点を返したのを皮切りに、6回裏に高山の3点適時打などで7得点、7回裏に梅野の適時三塁打などで3得点し遂に逆転に成功。8回にも1点を追加し最終的に12-9で逆転勝利した[11]。最大9点差を逆転しての勝利は球団史上初である。この試合で挙げた得点のきっかけが四球による出塁であることから、「歩いてまえ打線」を象徴する試合とされる[12]
投手陣
8年目の秋山がチームトップの12勝を挙げるなど先発ローテーションの柱に成長した[13]他、桑原謙太朗がセットアッパーとして大ブレイクしマルコス・マテオ髙橋聡文岩崎優、ドリスと共に60試合以上に登板した。1チーム内の5投手が同時に60試合以上に登板したのはプロ野球史上初の出来事である[14]。チーム防御率3.39はリーグトップ、12球団中2位の好成績であった。メッセンジャーが骨折で帰国したことや、藤浪の絶不調などの影響で先発が手薄になったため、8月には北海道日本ハムファイターズを退団してウェイバー公示にかけられたルイス・メンドーサを獲得した。
60試合クインテット
シーズンを通して好調を維持し続けた桑原、マテオ、髙橋、岩崎、ドリスは最終的に5人全員が60試合以上の登板数に達した。これは前述の通りプロ野球史上初の事態でありメディアでは「60試合クインテット」と称された[15]。ただ登板数が多い訳ではなく全員が好成績を残しており、特に桑原とマテオは共に43HPを挙げて最優秀中継ぎの、ドリスは37セーブで最多セーブのタイトルを獲得、チームの2位躍進の原動力となった。主にビハインドの場面で登板しブルペンを支え53試合に登板した藤川球児を加えると50試合登板が6人となるが、こちらもプロ野球史上初の出来事である[16]
シーズン終了後

石崎がENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017日本代表に選出され[17]、セットアッパーとして優勝に貢献[18]安藤優也狩野恵輔新井良太の3選手が引退した。安藤、新井の2人はファーム育成コーチに就任。掛布雅之が二軍監督の職を離れオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザーに就任[19]、それに伴い矢野燿大一軍作戦兼バッテリーコーチが二軍監督に就任することが発表された[20]。梅野が第17代選手会長に就任[21]。また、大和がFA宣言しDeNAに移籍した[22]

球団単体での売り上げが史上初の200億円を突破した他[23]、観客動員数が7年ぶりに300万人に達した[24]。なお、12月1日付で四藤慶一郎代表取締役社長が退任、後任に揚塩健治が就任した[25]

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕[26]5/2[27]6/1[28]7/1[29]8/1[30]9/1[31]
1 髙山俊 高山俊 高山俊 鳥谷敬 西岡剛 俊介
2 上本博紀 上本博紀 上本博紀 上本博紀 上本博紀 上本博紀
3 糸井嘉男 糸井嘉男 糸井嘉男 糸井嘉男 福留孝介 糸井嘉男
4 福留孝介 福留孝介 福留孝介 福留孝介 ロジャース 大山悠輔
5 原口文仁 キャンベル 中谷将大 大山悠輔 中谷将大 中谷将大
6 北條史也 鳥谷敬 鳥谷敬 高山俊 鳥谷敬 鳥谷敬
7 鳥谷敬 北條史也 糸原健斗 糸原健斗 大和 北條史也
8 梅野隆太郎 梅野隆太郎 俊介 梅野隆太郎 坂本誠志郎 坂本誠志郎
9 メッセンジャー 秋山拓巳 梅野隆太郎 能見篤史 岩貞祐太 青柳晃洋
メッセンジャー
2017年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島-- 広島--
2位 阪神1.0 阪神1.0 阪神7.5 阪神10.0 阪神5.5 阪神10.0
3位 巨人2.5 DeNA7.0 DeNA9.5 DeNA11.5 DeNA10.0 DeNA14.5
4位 DeNA3.5 巨人7.5 中日12.0 巨人15.5 巨人12.5 巨人16.5
5位 ヤクルト5.5 ヤクルト10.5 巨人14.0 中日20.0 中日20.5 中日28.5
6位 中日5.5 中日11.0 ヤクルト16.5 ヤクルト26.5 ヤクルト32.0 ヤクルト44.0
期間
成績
14勝10敗
勝率.583
15勝9敗
勝率.625
8勝14敗
勝率.364
12勝9敗
勝率.571
17勝9敗1分
勝率.654
12勝10敗3分
勝率.545

[注 2]

2017年セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝広島東洋カープ88514.633--
2位阪神タイガース78614.56110.0
3位横浜DeNAベイスターズ73655.52914.5
4位読売ジャイアンツ72683.51416.5
5位中日ドラゴンズ59795.42828.5
6位東京ヤクルトスワローズ45962.31944.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2017 最終成績
順位球団勝率
1位福岡ソフトバンクホークス1260 .667優勝
2位広島東洋カープ1260 .6670.0
3位埼玉西武ライオンズ1071 .5881.5
4位阪神タイガース1080 .5562.0
5位東北楽天ゴールデンイーグルス1080 .5562.0
6位オリックス・バファローズ1080 .5562.0
7位横浜DeNAベイスターズ990 .5003.0
8位中日ドラゴンズ990 .5003.0
9位北海道日本ハムファイターズ8100 .4444.0
10位読売ジャイアンツ6120 .3336.0
11位千葉ロッテマリーンズ6120 .3336.0
12位東京ヤクルトスワローズ5121 .2946.5

[注 3]

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
20メンデスアメリカ合衆国の旗AAAポータケット新外国人20筒井和也球団スカウト
28小野泰己富士大学ドラフト2位28福原忍二軍育成コーチ
35才木浩人須磨翔風高ドラフト3位29小嶋達也打撃投手
36浜地真澄福岡大学附属大濠高ドラフト4位46鶴直人球団職員
40福永春吾徳島インディゴソックスドラフト6位48金田和之オリックス・バファローズFA人的補償
45藤谷洸介パナソニックドラフト8位59岩本輝BCリーグ福井
66柳瀬明宏福岡ソフトバンクホークス自由契約66二神一人球団職員
98ドリス阪神タイガース再契約75サターホワイトアメリカ合衆国の旗AAAノーフォーク
98ドリスキャンプ中再契約
捕手
39長坂拳弥東北福祉大学ドラフト7位40鶴岡一成千葉ロッテマリーンズコーチ
45清水誉球団職員
内野手
3大山悠輔白鷗大学ドラフト1位5ゴメスドミニカ共和国の旗レオネス・デル・エスコヒード
29キャンベルアメリカ合衆国の旗メッツ新外国人33西田直斗育成再契約
33糸原健斗JX-ENEOSドラフト5位35坂克彦BFL06BULLS
36ヘイグアメリカ合衆国の旗AAAロチェスター
外野手
7糸井嘉男オリックス・バファローズFA移籍00柴田講平千葉ロッテマリーンズ
95ペレスアメリカ合衆国の旗CAMAドミニカ代表チーム
育成選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
118トラヴィス社会人OBC高島
内野手
133西田直斗支配下選手再契約
外野手
123一二三慎太BCリーグ石川

シーズン開幕後

入団
No.選手名守備前所属
7月48ロジャース内野手アメリカ合衆国の旗AAAインディアナポリス
8月75メンドーサ投手北海道日本ハムファイターズ
育成選手→支配下
No.選手名守備
6月133→93西田直斗内野手

マイナビオールスターゲーム2017

ファン投票 糸井嘉男 マテオ 梅野隆太郎 鳥谷敬
選手間投票
監督推薦 秋山拓巳

代表選出選手

2017 WBC選出選手
日本代表
藤浪晋太郎
ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手
日本代表
石崎剛

選手・スタッフ

  • 背番号変更
上本博紀 4→00
西岡剛 7→5
藤川球児 18→22
秋山拓巳 27→46
小宮山慎二 39→59
西田直斗 133→93(6月支配下登録)
  • 守備位置変更
大和 外野手→内野手

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2017年 レギュラーシーズン
 
3月(1勝0敗 1.000) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月31日広島10–6メッセンジャー(1-0)--福留(1)マツダ1–0
 
4月(12勝10敗 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
24月1日広島8–9-ドリス(0-1)-マツダ1–1
34月2日広島1–9-能見(0-1)-糸井(1)マツダ1–2
44月4日ヤクルト1–3-藤浪(0-1)-糸井(2)京セラドーム1–3
54月5日ヤクルト4–1桑原(1-0)-ドリス(0-1-1)糸井(3)京セラドーム2–3
64月6日ヤクルト5x–4藤川(1-0)--原口(1)京セラドーム3–3
74月7日巨人3–5-岩貞(0-1)-甲子園3–4
4月8日巨人中止甲子園
84月9日巨人4–3マテオ(1-0)-ドリス(0-1-2)北條(1・2)上本(1)甲子園4–4
4月11日DeNA中止横浜
94月12日DeNA8–6秋山(1-0)-ドリス(0-1-3)原口(2)横浜5–4
104月13日DeNA4–1藤浪(1-1)-ドリス(0-1-4)横浜6–4
114月14日広島4–2メッセンジャー(2-0)-ドリス(0-1-5)甲子園7–4
124月15日広島1–7-青柳(0-1)-甲子園7–5
134月16日広島2–1マテオ(2-0)-ドリス(0-1-6)甲子園8–5
144月18日中日3–1岩貞(1-1)-ドリス(0-1-7)ナゴヤドーム9–5
154月19日中日3–4-松田(0-1)-ナゴヤドーム9–6
164月20日中日2–5-青柳(0-2)-ナゴヤドーム9–7
174月21日巨人4–1メッセンジャー(3-0)-ドリス(0-1-8)福留(2)東京ドーム10–7
184月22日巨人1–4-能見(0-2)-東京ドーム10–8
194月23日巨人2–1横山(1-0)-ドリス(0-1-9)東京ドーム11–8
204月25日DeNA0–1-秋山(1-1)-甲子園11–9
4月26日DeNA中止甲子園
214月27日DeNA5–2藤浪(2-1)-ドリス(0-1-10)甲子園12–9
224月28日中日6–0メッセンジャー(4-0)--中谷(1)甲子園13–9
234月29日中日3–6-ドリス(0-2-10)-糸井(4)甲子園13–10
244月30日中日3–2桑原(2-0)-髙橋(0-0-1)甲子園14–10
 
5月(15勝9敗 .625) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
255月2日ヤクルト1–4-秋山(1-2)-高山(1)神宮14–11
265月3日ヤクルト8–4岩貞(2-1)--神宮15–11
275月4日ヤクルト7–1藤浪(3-1)--梅野(1)中谷(2)
福留(3)
神宮16–11
285月5日広島8–5岩崎(1-0)-ドリス(0-2-11)甲子園17–11
295月6日広島12–9髙橋(1-0-1)-ドリス(0-2-12)甲子園18–11
305月7日広島6–0能見(1-2)--甲子園19–11
315月9日巨人4–2秋山(2-2)-ドリス(0-2-13)福留(4)中谷(3)東京ドーム20–11
325月10日巨人7–9-岩貞(2-2)-東京ドーム20–12
335月12日DeNA4–1メッセンジャー(5-0)-ドリス(0-2-14)中谷(4)福留(5)
鳥谷(1)
横浜21–12
5月13日DeNA中止横浜
345月14日DeNA4–2マテオ(3-0)--横浜22–12
355月16日中日8–1秋山(3-2)--中谷(5)糸井(5)甲子園23–12
365月17日中日2–1マテオ(4-0)-ドリス(0-2-16)原口(3)甲子園24–12
375月18日中日1–2-メッセンジャー(5-1)-甲子園24–13
385月19日ヤクルト2–4-岩貞(2-3)-伊藤隼(1)高山(2)神宮24–14
395月20日ヤクルト3–8-藤浪(3-2)-神宮24–15
405月21日ヤクルト5–4桑原(3-0)--高山(3)上本(2)神宮25–15
415月23日巨人0–1-秋山(3-3)-甲子園25–16
425月24日巨人1–3-桑原(3-1)-上本(3)甲子園25–17
435月25日巨人6–1メッセンジャー(6-1)--キャンベル(1)甲子園26–17
445月26日DeNA2–5-藤浪(3-3)-甲子園26–18
455月27日DeNA9–2青柳(1-2)--糸井(6)福留(6)
中谷(6)
甲子園27–18
465月28日DeNA2–6-小野(0-1)-甲子園27–19
475月30日ロッテ15–7秋山(4-3)--糸井(7)高山(4)ZOZOマリン28–19
485月31日ロッテ5–0能見(2-2)--ZOZOマリン29–19
 
6月(8勝14敗 .364) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
496月1日ロッテ1–8-メッセンジャー(6-2)-高山(5)ZOZOマリン29–20
506月2日日本ハム2–4-ドリス(0-3-19)-原口(4)甲子園29–21
516月3日日本ハム4–2青柳(2-2)--岡崎(1)甲子園30–21
526月4日日本ハム4–3マテオ(5-0)--甲子園31–21
536月6日オリックス11–4秋山(5-3)--鳥谷(2)京セラドーム32–21
546月7日オリックス4–5-マテオ(5-1)-中谷(7)京セラドーム32–22
556月8日オリックス3–2メッセンジャー(7-2)-ドリス(0-3-19)京セラドーム33–22
566月9日ソフトバンク0–3-岩貞(2-4)-ヤフオクドーム33–23
576月10日ソフトバンク5–1青柳(3-2)--ヤフオクドーム34–23
586月11日ソフトバンク2–5-小野(0-2)-梅野(2)ヤフオクドーム34–24
596月13日西武7–2秋山(6-3)--甲子園35–24
606月14日西武2–4-能見(2-3)-甲子園35–25
616月15日西武3–2髙橋(2-0-1)--甲子園36–25
626月16日楽天4–2岩貞(3-4)-ドリス(0-3-20)原口(5)甲子園37–25
636月17日楽天2–8-マテオ(5-2)-甲子園37–26
646月18日楽天0–1-小野(0-3)-甲子園37–27
656月23日広島3–13-メッセンジャー(7-3)-マツダ37–28
6月24日広島中止マツダ
666月25日広島0–5-岩貞(3-5)-マツダ37–29
676月27日中日1–3-秋山(6-4)-浜松37–30
686月28日中日0–1-小野(0-4)-ナゴヤドーム37–31
696月29日中日0–2-メッセンジャー(7-4)-ナゴヤドーム37–32
706月30日ヤクルト3–4-青柳(3-3)-甲子園37–33
 
7月(12勝9敗 .571) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
717月1日ヤクルト3–1能見(3-3)-ドリス(0-3-21)大山(1)甲子園38–33
727月2日ヤクルト5–4岩貞(4-5)-ドリス(0-3-22)糸井(8)甲子園39–33
7月4日DeNA中止新潟
737月5日DeNA1–4-メッセンジャー(7-5)-横浜39–34
747月6日DeNA10–5秋山(7-4)--中谷(8)原口(6)横浜40–34
757月7日巨人1–5-小野(0-5)-上本(4)甲子園40–35
767月8日巨人1–8-能見(3-4)-甲子園40–36
777月9日巨人7x–6ドリス(1-3-22)--中谷(9)糸原(1)甲子園41–36
787月11日中日10–1メッセンジャー(8-5)--上本(5)福留(7)倉敷42–36
797月12日中日5–4マテオ(6-2)-ドリス(1-3-23)甲子園43–36
807月17日広島2–1メッセンジャー(9-5)-ドリス(1-3-24)甲子園44–36
817月18日広島5–9-岩貞(4-6)-甲子園44–37
827月19日広島3–14-マテオ(6-3)-甲子園44–38
837月21日ヤクルト11–1秋山(8-4)--福留(8)ロジャース(1・2)
大山(2)
神宮45–38
847月22日ヤクルト2–6-能見(3-5)-神宮45–39
857月23日ヤクルト5–0メッセンジャー(10-5)--メッセンジャー(1)中谷(10)神宮46–39
867月25日DeNA0–1-岩貞(4-7)-甲子園46–40
877月26日DeNA5–6-小野(0-6)-ロジャース(2)甲子園46–41
887月27日DeNA10–3岩田(1-0)--中谷(11)大山(3)甲子園47–41
897月28日中日5–0秋山(9-4)--大和(1)ナゴヤドーム48–41
907月29日中日4–2髙橋(3-0-1)-ドリス(1-3-25)俊介(2)福留(9)ナゴヤドーム49–41
917月30日中日0–7-能見(3-6)-ナゴヤドーム49–42
 
8月(17勝9敗1分 .654) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
928月1日広島3–4-岩貞(4-8)-上本(6)マツダ49–43
938月2日広島4–3髙橋(4-0-1)-ドリス(1-3-26)福留(10)マツダ50–43
948月3日広島5–5---マツダ50-43-1
958月4日ヤクルト3–0メッセンジャー(11-5)--中谷(12)京セラドーム51–43-1
968月5日ヤクルト4–0松田(1-1)--福留(11)京セラドーム52–43-1
978月6日ヤクルト6–5岩崎(2-0)-ドリス(1-3-27)伊藤隼(2)京セラドーム53–43-1
988月8日巨人1–6-岩貞(4-9)-東京ドーム53–44-1
998月9日巨人5–4髙橋(5-0-1)-ドリス(1-3-28)東京ドーム54–44-1
1008月10日巨人2–5-マテオ(3-4)-東京ドーム54–45-1
1018月11日DeNA8–1岩田(2-0)--中谷(13)ロジャース(4)横浜55–45-1
1028月12日DeNA2–1マテオ(7-4)-ドリス(1-3-29)福留(12)横浜56–45-1
1038月13日DeNA2–8-松田(1-2)-横浜56–46-1
1048月15日広島6–11-小野(0-7)-福留(13)京セラドーム56–47-1
1058月16日広島3–5-藤浪(3-4)-京セラドーム56–48-1
1068月17日広島5x–4ドリス(2-3-29)--京セラドーム57–48-1
1078月18日中日10–4秋山(10-4)--北條(3)秋山(1)
糸井(9)大山(4)
ナゴヤドーム58–48-1
1088月19日中日8–1青柳(2-0)--福留(14)ナゴヤドーム59–48-1
1098月20日中日3–2ドリス(3-3-29)--ナゴヤドーム60–48-1
1108月22日ヤクルト4–5-桑原(3-2)-中谷(14)大山(5)
俊介(3)
神宮60–49-1
1118月23日ヤクルト7–4藤川(2-0)-ドリス(3-3-30)福留(15)糸井(10)
中谷(15)
神宮61–49-1
1128月24日ヤクルト6–3秋山(11-4)-ドリス(3-3-31)鳥谷(3)中谷(16)神宮62–49-1
1138月25日巨人3–6-青柳(4-4)-東京ドーム62–50-1
1148月26日巨人8–4能見(4-6)--糸井(11)東京ドーム63–50-1
1158月27日巨人0–6-藤浪(3-5)-東京ドーム63–51-1
1168月29日ヤクルト3–0小野(1-7)-ドリス(3-3-32)甲子園64–51-1
1178月30日ヤクルト4x–3髙橋(6-0-1)--糸井(12)甲子園65–51-1
1188月31日ヤクルト1–0秋山(12-4)-ドリス(3-3-33)甲子園66–51-1
 
9月(9勝10敗3分 .474) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1199月1日中日5–3岩崎(3-0)-ドリス(3-3-34)中谷(17)鳥谷(4)甲子園67–51-1
1209月2日中日9–2能見(5-6)--坂本(1)大山(6)
福留(16)中谷(18)
甲子園68–51-1
1219月3日中日2-4-メンドーサ(0-1)-上本(7)甲子園68–52-1
1229月5日広島7-8-ドリス(3-4-34)-上本(8)福留(17)マツダ68–53-1
1239月6日広島3-4-石崎(0-1)-中谷(19)マツダ68–54-1
1249月7日広島4-6-秋山(12-5)-マツダ68–55-1
1259月8日DeNA8–3岩崎(4-0)-坂本(2)甲子園69–55-1
1269月9日DeNA2x-1藤川(3-0)-甲子園70–55-1
1279月10日DeNA7x-6ドリス(4-4-34)--糸井(13)甲子園71–55-1
1289月12日巨人5–5---甲子園71-55-2
1299月13日巨人2-7-岩田(2-1)-糸井(14)甲子園71–56-2
1309月14日巨人2–2---甲子園71-56-3
9月16日中日中止甲子園
9月17日中日中止甲子園
1319月18日広島2-3-岩崎(4-1)-中谷(20)陽川(1)甲子園71–57-3
1329月20日巨人0-2-秋山(12-6)-甲子園71–58-3
1339月21日広島7-5桑原(4-2)-ドリス(4-4-35)マツダ72–58-3
1349月23日ヤクルト8-1小野(2-7)-ロジャース(5)神宮73–58-3
1359月24日DeNA0-2-岩貞(4-10)甲子園73–59-3
1369月25日DeNA0-7-岩田(2-2)甲子園73–60-3
1379月27日DeNA4-4---糸井(15)横浜73–60-4
1389月28日DeNA11-2能見(6-6)--岡崎(2)横浜74–60-4
1399月29日DeNA2-6-メンドーサ(0-2)-高山(6)横浜74–61-4
1409月30日巨人5-1岩貞(5-10)--俊介(4)東京ドーム75–61-4
 
10月(3勝0敗 1.000) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
14110月1日巨人5-4岩田(5-10)-ドリス(4-4-36)上本(9)糸井(16)東京ドーム76–61-4
14210月5日中日2-1竹安(1-0)-ドリス(4-4-37)糸井(17)甲子園77–61-4
10月6日中日中止甲子園
14310月10日中日6-1石崎(1-1)--福留(18)大山(7)甲子園78–61-4

クライマックスシリーズ

2017 GUNZE クライマックスシリーズ セ ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月14日(土)第1戦横浜DeNAベイスターズ0 - 2阪神タイガース阪神甲子園球場
10月15日(日)第2戦横浜DeNAベイスターズ13 - 6阪神タイガース
10月16日(月)雨天中止
10月17日(火)第3戦横浜DeNAベイスターズ6 - 1阪神タイガース
勝者:横浜DeNAベイスターズ

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手



































メッセンジャー 221111500.688143.0134544 115538422.39
秋山拓巳 252012600.667159.11581516 612353562.99
青柳晃洋 12004400.50064.153228 105023323.22
安藤優也 1000000.0000.1110 001127.00
石崎剛 26001104.50030.216115 232441.17
伊藤和雄 9000000.00012.21314 110674.26
岩崎優 660041015.80071.263227 58819282.39
岩貞祐太 180051000.33398.0931444 49354564.96
岩田稔 10003200.60053.055422 23925264.25
榎田大樹 3000001.0006.11002 06121.42
能見篤史 23106600.500128.11171440 211953573.72
小野泰己 15002700.22278.278640 56338384.35
桑原謙太朗 670042039.66765.252210 36311111.51
才木浩人 2000001.0002.2203 03000.00
髙橋聡文 6100601201.00047.229114 151991.70
竹安大知 10010001.0001.0000 01000.00
ドリス 630044375.50063.053117 18519222.71
藤川球児 520030061.00056.241324 57114152.22
藤浪晋太郎 11003500.37559.053545 84127304.12
福永春吾 1000000.0004.01013 035611.25
松田遼馬 26001201.33335.237517 13320235.05
マテオ 630074036.63659.049217 36218262.75
メンドーサ 4000200.00021.02226 11512125.14
メンデス 8000001.0009.21213 19796.52
守屋功輝 1000000.0000.0200 0011
柳瀬明宏 2000000.0001.2932 008843.20
山本翔也 6000000.0007.21013 03565.87
横山雄哉 10010001.0005.0602 05111.80
合計 4 1 78 61 38 129 .561 1280.2 1178 92 448 62 1223 528 470 3.29

打撃成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手







































鳥谷敬143570488571432334184418712326213.293.390
糸井嘉男11449342760124160171916221602056212.290.381
上本博紀1254884095711620191653816123204717.284.366
福留孝介1275264416811620318196791214139217.263.373
中谷将大13345541164992112018261210325965.241.308
新井良太171716110001000000030.063.118
荒木郁也492217520002040300070.118.211
板山祐太郎333000000000000030.000.000
伊藤隼太737369918202269010000161.261.301
糸原健斗66193162184213015824105003261.259.362
植田海132218550005011300060.278.316
梅野隆太郎112340282225892277331027324633.206.275
江越大賀281813310001010000250.077.333
大山悠輔75221198254710278238221103414.237.309
岡﨑太一34544148002145007011120.195.298
狩野恵輔555000000000000021.000.000
キャンベル21544759201145000000172.191.296
坂本誠志郎4213211313285023917003011321.248.341
俊介74202191265915148823102000331.309.340
髙山俊1033533284082153612124630103773.250.300
西岡剛3210092621400255320001170.228.290
原口文仁732161861642120672250012053610.226.321
北條史也8325221926467236620007201424.210.286
森越祐人2927233320051002000101.130.200
大和10025223225656017416231100375.280.331
陽川尚将121918130016100000080.167.211
ロジャース4014012315317055323000200266.252.329
青柳晃洋122221021003200100070.095.095
秋山拓巳25564838101123006000200.167.200
岩貞祐太1827222200020005000110.091.091
岩田稔102119210001000000090.053.143
榎田大樹3110100010000000001.0001.000
小野泰己152419010001000400070.053.100
能見篤史2339334410050002000150.121.216
福永春吾111000000000000010.000.000
藤川球児5211000000000000010.000.000
藤浪晋太郎1121171100011002000130.059.158
松田遼馬2622000000000000020.000.000
メッセンジャー22504436101102006000170.136.136
メンドーサ465000000100010020.000.000
横山雄哉122000000000000010.000.000
合計 5520 4807 589 1195 213 18 113 1783 559 70 29 113 26 531 43 1008 97 .248 .327

表彰

達成記録・出来事

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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