2021年の阪神タイガース

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2021年の阪神タイガース
成績
CS第1ステージ敗退
CS1st 0勝2敗(対巨人
セントラル・リーグ2位
77勝56敗10分 勝率.579
本拠地
都市 兵庫県西宮市
球場 阪神甲子園球場
球団組織
オーナー 藤原崇起
経営母体 阪神電気鉄道
球団社長 藤原崇起
監督 矢野燿大
選手会長 近本光司
キャプテン チーム:大山悠輔
投手:岩貞祐太
スローガン
挑・超・頂 -挑む 超える 頂へ-
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2021年の阪神タイガースでは、2021年シーズンについての阪神タイガースの動向をまとめる。

このシーズンの阪神タイガースは、矢野燿大監督の3年目のシーズンである。チームスローガンは「挑・超・頂 -挑む 超える 頂へ-」。

シーズン前

当年及び近年のシーズン成績
成績 リーグ 総得点 総失点 平均得点 平均失点 開幕時監督
2021 CSFinal敗退2位775610.5795415083.783.55矢野燿大
2020 レギュラー敗退2位60537.5314944604.123.83矢野燿大
2019 CSFinal敗退3位69686.5045385663.763.96矢野燿大
2018 レギュラー敗退6位62792.4405776284.034.39金本知憲
2017 CS1st敗退2位78614.5615895284.123.69金本知憲
2016 レギュラー敗退4位64763.4575065463.543.82金本知憲
2015 CS1st敗退3位70712.4964655503.253.85和田豊
2014 日本シリーズ敗退2位75681.5245996144.164.26和田豊
2013 CS1st敗退2位73674.521
2012 レギュラー敗退5位557514.423
2011 レギュラー敗退4位68706.493

2020年度ドラフト会議で4球団競合の末近畿大学佐藤輝明の獲得に成功し、またKBOリーグから巨人との競合の末獲得したロハス・ジュニアや、アルカンタラといった大物選手を補強し、前年度最多セーブを挙げたスアレスが残留し、開幕前から「今年は阪神と巨人のマッチレースになるのではないか」という予想が多かった[1][2]。オープン戦は9勝2敗2分けで首位となり、佐藤が最多本塁打を放った。

開幕後

神宮でのヤクルト戦で開幕3連勝。4月4日に首位に立つと、4月9日から20日にかけて7年ぶりの8連勝を記録する。野手陣ではサンズマルテ、佐藤が本塁打を量産し、糸原や新人の中野が3割を超える打率を残すなど全体的に打線が好調。また、投手陣も青柳秋山ガンケルや新人の伊藤らの好投が光り、4月終了時点で20勝9敗と開幕ダッシュに成功した。5月に入ると打線の勢いに陰りが見えだすものの、大きく負け越すことはなく交流戦に突入する。デーゲームに非常に強く、ナイターは5割だったがデーゲームだけで16連勝、貯金16を作った[3]

交流戦

交流戦前から続いていたオセロ現象(勝ち負けを一試合ごとに繰り返す現象)に突入し、6月5日のソフトバンク戦では開幕から続いていたデーゲームの連勝がストップ[4]。翌日も敗れ連敗という形でオセロ現象から脱出する。しかし、日本ハム、(交流戦時点の)パリーグ首位楽天相手に6連勝し交流戦優勝争いに浮上[5][6]。最後はオリックスに交わされるものの、交流戦2位(貯金4)という好成績を残し、借金1に沈んだ巨人と大きく差を開けることに成功する。打線も西武戦で佐藤がセ新人では長嶋茂雄以来63年ぶりに一試合3本塁打を放って逆転勝利するなど[7]上向き加減であり、また中野が交流戦だけで8盗塁を記録するなど、足を駆使した攻撃も目立った。

リーグ戦再開~前半戦終了

しかしリーグ戦に復帰すると、佐藤やサンズといった主力の不振や大山の離脱、岩崎をはじめとするリリーフ陣の疲弊などの影響で、小刻みに連敗を繰り返すようになり、徐々に下位とのゲーム差が減少。最大7あった二位とのゲーム差[8]も最大1ゲーム差まで接近し、一転首位陥落の危機に陥る。しかしそこから巨人も首位浮上とまではいかず、2ゲーム差程度を維持。ヤクルトが浮上してくるなど、三つ巴の様相を呈しつつもなんとか首位でのターンに成功する。

後半戦

エキシビションマッチは佐藤や大山、サンズが復調するなど、期待の持てる内容だったが、後半戦が開幕するとその佐藤も8月後半からセ・リーグワースト記録となる59打席連続無安打を記録し[9]二軍落ちといった内容で、近本や中野、マルテの好調にもかかわらず打線は湿ったままであった[10]。しばらくはAクラス3チームが同時に連勝・連敗を続ける展開が続いたが、8月27日から広島に痛恨の三連敗を喫し、14度目の首位陥落危機で遂に首位から陥落[11]。引き分け数の少なさが災いして「最多貯金のまま、首位巨人と-0.5ゲーム差で3位に転落する」珍現象が発生する[12]

再度首位浮上~陥落

しかし、次の中日のカードで連敗を4でストップすると、巨人との首位攻防戦となるカードで二戦連続逆転勝利[13][14]、そして六点差を引き分けに持ち込む[15]など、大失速し始めた巨人を抜いて再び首位に浮上。その後しばらくは首位を維持するものの、ヤクルトが急浮上し、9月22日に再び2位に陥落[16]。この後もヤクルトは9勝5分け、2連敗を挟み8連勝で快進撃を続け、阪神も5連勝するなど粘ったが、10月8日のヤクルトとの直接対決に敗れ、ついにヤクルトにマジック11が点灯[17]。ゲーム差も3まで広がり[注 1]、リーグ制覇に土俵際まで追い込まれる。

最終盤

しかし、10月に入るとロハス、佐藤や糸原らが復調し、正捕手梅野の不振によりスタメン起用された坂本の好リードや、高橋ら投手陣の好投もあって5連勝(2分け)を記録。月間で貯金を7つ作ることに成功する。首位打者争いに入っていた近本や9月以降絶好調だった大山が離脱するアクシデントがあるも、ヤクルトがもたつく隙をついて10月23日には遂にヤクルトとのゲーム差を0まで接近[18][19]。翌24日も広島相手に勝利し、ヤクルトがナイターの巨人戦で勝利したため首位奪還とはならなかったものの、最終戦で勝利すればヤクルト(当時残り試合3)が負け越しで優勝という展開まで望みをつないだ[20]

しかし、最終戦の中日戦ではシーズン通じて懸念材料だった拙守、そして貧打が原因で敗戦を喫し、同日ヤクルトが勝利したためV逸が確定[21]。ヤクルトとの最終のゲーム差は0、わずか5厘差の2位であり、引き分け数の少なさが響くシーズンとなった。

ポストシーズン

クライマックスシリーズはファーストステージを本拠地甲子園で3位巨人と対戦したが、ストレートの2連敗で2019年以来のファイナルステージ進出とはならなかった。

総括

例年苦手としていた巨人戦を勝ち越す(貯金4)[22]など、2位ながらも5球団相手に負け越しなしを達成し、優勝したヤクルトに対してはカード別最多貯金タイの5(5位中日相手にも貯金5)を記録している。一方で広島DeNA相手に勝負所で3連敗するなど、Bクラスに大幅勝ち越ししたヤクルトに対し[23]、阪神は4位広島に貯金0の5割、6位DeNAに貯金3と取りこぼしたことが優勝を逃す一因となった[23]

野手陣では日本一となった1985年以来のマルテ・大山・サンズ・佐藤による「20発カルテット」が成立[24]。ドラフト6位ルーキーの中野が30盗塁で盗塁王を獲得。近本は三年連続盗塁王こそならなかったが最多安打となる178安打を放った。投手陣も最高勝率最多勝を獲得した青柳をはじめとして、秋山、藤浪以来の新人で10勝を挙げた伊藤、ガンケル、そして岩崎や最多セーブのスアレスの活躍が目立った。一方で投打の軸と期待された大山や西勇輝は不振で終わり、梅野、サンズ、佐藤輝明の後半戦の不振、高橋がケガの影響で出遅れるなど誤算もあった。

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/265/26/17/18/139/110/1
1 近本光司 近本光司近本光司近本光司近本光司近本光司近本光司
2 糸原健斗 糸原健斗中野拓夢糸原健斗糸原健斗中野拓夢中野拓夢
3 マルテ マルテマルテマルテサンズマルテマルテ
4 大山悠輔 佐藤輝明大山悠輔サンズ大山悠輔サンズ大山悠輔
5 サンズ サンズサンズ佐藤輝明佐藤輝明糸原健斗糸原健斗
6 佐藤輝明 陽川尚将佐藤輝明大山悠輔ロハス・ジュニア大山悠輔小野寺暖
7 梅野隆太郎 梅野隆太郎梅野隆太郎中野拓夢中野拓夢小野寺暖糸井嘉男
8 木浪聖也 中野拓夢木浪聖也梅野隆太郎梅野隆太郎梅野隆太郎梅野隆太郎
9 藤浪晋太郎 ガンケル西勇輝ガンケル西勇輝伊藤将司伊藤将司
2021年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 阪神--- 阪神--- 阪神--- 阪神--- 巨人--- ヤクルト--- ヤクルト---
2位 巨人2.5 巨人4.5 巨人3.0 巨人2.0 阪神0.5 阪神1.0 阪神0.0
3位 ヤクルト3.5 ヤクルト6.0 ヤクルト6.0 ヤクルト2.5 ヤクルト1.5 巨人5.0 巨人11.0
4位 広島6.5 中日9.5 中日13.0 中日12.5 中日12.5 中日13.0 広島13.0
5位 中日7.5 広島10.5 DeNA15.0 広島13.5 DeNA13.5 広島13.5 中日18.5
6位 DeNA13.0 DeNA16.0 広島16.5 DeNA14.0 広島13.5 DeNA15.0 DeNA20.0

[注 2]

2021年 JERA セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝東京ヤクルトスワローズ735218.584--
2位阪神タイガース775610.5790.0
3位読売ジャイアンツ616220.49611.0
4位広島東洋カープ636812.48113.0
5位中日ドラゴンズ557117.43718.5
6位横浜DeNAベイスターズ547316.42520.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2021 最終成績
順位球団勝率
1位オリックス・バファローズ1251 .706優勝
2位阪神タイガース1170 .6111.5
3位横浜DeNAベイスターズ963 .6002.0
4位中日ドラゴンズ972 .5632.5
5位東京ヤクルトスワローズ1080 .5562.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス981 .5293.0
7位埼玉西武ライオンズ774 .5003.5
8位千葉ロッテマリーンズ891 .4714.0
9位読売ジャイアンツ783 .4674.0
10位北海道日本ハムファイターズ7110 .3895.5
11位福岡ソフトバンクホークス594 .3575.5
12位広島東洋カープ3123 .2008.0

[注 3][注 4]

クライマックスシリーズ

2021 JERA クライマックスシリーズ セ ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
11月6日(土)第1戦読売ジャイアンツ4 - 0阪神タイガース阪神甲子園球場
11月7日(日)第2戦読売ジャイアンツ4 - 2阪神タイガース
勝者:読売ジャイアンツ

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
14チェン千葉ロッテマリーンズ自由契約14能見篤史オリックス・バファローズ自由契約
27伊藤将司JR東日本ドラフト2位22藤川球児球団特別補佐・野球解説者・YouTuber現役引退
30佐藤蓮上武大学ドラフト3位26呂彦青台湾の旗 味全ドラゴンズ(練習生契約)自由契約
41村上頌樹東洋大学ドラフト5位30高野圭佑台湾の旗 中信兄弟自由契約
44アルカンタラ大韓民国の旗 斗山ベアーズ新外国人35才木浩人育成再契約自由契約
54加治屋蓮福岡ソフトバンクホークス自由契約40福永春吾四国IL徳島[26]自由契約
69石井大智四国IL・高知ドラフト8位69島本浩也育成再契約自由契約
75スアレス阪神タイガース自由契約75スアレス再契約自由契約
77ガルシア台湾の旗 中信兄弟自由契約
91横山雄哉球団アカデミーコーチ
捕手
39榮枝裕貴立命館大学ドラフト4位57岡﨑太一球団スカウト[27]
内野手
00山本泰寛読売ジャイアンツ金銭トレード00上本博紀球団アカデミーコーチ[28]
8佐藤輝明近畿大学ドラフト1位41ボーアアメリカ合衆国の旗 ジャイアンツ傘下AAA自由契約
51中野拓夢三菱自動車岡崎ドラフト6位
67髙寺望夢上田西高ドラフト7位
外野手
24ロハス・ジュニア大韓民国の旗 KTウィズ新外国人8福留孝介中日ドラゴンズ自由契約
51伊藤隼太四国IL愛媛選手兼野手コーチ[29]自由契約
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
120島本浩也支配下選手再契約126牧丈一郎再契約規定による自由契約
121才木浩人支配下選手再契約
122岩田将貴九州産業大学育成ドラフト1位
123鈴木翔太中日ドラゴンズ自由契約
126牧丈一郎育成選手再契約
内野手
125藤谷洸介育成選手再契約125藤谷洸介再契約規定による自由契約

[30][31]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手
登録抹消
No.選手名守備前所属区分区分No.選手名守備去就
4月金銭トレード34谷川昌希投手北海道日本ハムファイターズ
7月34二保旭投手福岡ソフトバンクホークストレード60中谷将大外野手福岡ソフトバンクホークス
育成選手→支配下
No.選手名守備
4月127→97小野寺暖外野手

マイナビオールスターゲーム2021

代表選出選手

東京オリンピック

日本代表
岩崎優
青柳晃洋
梅野隆太郎

選手・スタッフ

  • 背番号変更
梅野隆太郎 44→2
岩崎優 67→13
北條史也 2→26
尾仲祐哉 27→40
長坂拳弥 39→57
島本浩也 69→120
才木浩人 35→121
小野寺暖 127→97(4月支配下登録)

[30][31]

試合結果

7月19日から8月12日まで、2020年東京オリンピック開催により公式戦が中断された[32]

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2021年 レギュラーシーズン
 
3月(3勝2敗 .600) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月26日ヤクルト4-3加治屋
(1-0)
-スアレス
(0-0-1)
サンズ(1・2)神宮1-0
23月27日ヤクルト9-5青柳
(1-0)
--佐藤輝(1)
陽川(1)
神宮2-0
33月28日ヤクルト8-2ガンケル
(1-0)
--マルテ(1)
サンズ(3)
神宮3-0
43月30日広島0-1-西勇
(0-1)
--マツダ3-1
53月31日広島2-4-加治屋
(1-1)
--マツダ3-2
 
4月(17勝7敗0分 .708) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
64月1日広島6-3秋山
(1-0)
--糸原(1)
佐藤輝(2)
マツダ4-2
74月2日中日3-6-加治屋
(1-2)
--京セラドーム4-3
84月3日中日1×-0スアレス
(1-0-1)
---京セラドーム5-3
94月4日中日3-1ガンケル
(2-0)
-スアレス
(1-0-2)
近本(1)京セラドーム6-3
104月6日巨人6-2西勇
(1-1)
--甲子園7-3
114月7日巨人7-1伊藤将
(1-0)
--サンズ(4)甲子園8-3
124月8日巨人0-3-秋山
(1-1)
甲子園8-4
134月9日DeNA9-2藤浪
(1-0)
--佐藤輝(3)横浜9-4
144月10日DeNA4-0青柳
(2-0)
--サンズ(5)横浜10-4
154月11日DeNA3-2ガンケル
(3-0)
-スアレス
(1-0-3)
-横浜11-4
4月13日広島中止甲子園
164月14日広島6-0西勇
(2-1)
--佐藤輝(4)
マルテ(2)
甲子園12-4
174月15日広島4-0秋山
(2-1)
--佐藤輝(5)
大山(1)
甲子園13-4
184月16日ヤクルト2-0藤浪
(2-0)
-スアレス
(1-0-4)
藤浪(1)甲子園14-4
4月17日ヤクルト中止甲子園
194月18日ヤクルト10-7ガンケル
(4-0)
-スアレス
(1-0-5)
マルテ(3)甲子園15-4
204月20日巨人10-5西勇
(3-1)
--マルテ(4・5)
大山(2・3)
サンズ(6)
東京ドーム16-4
214月21日巨人2-3-青柳
(2-1)
-近本(2)
マルテ(6)
東京ドーム16-5
224月22日巨人3-8-秋山
(2-2)
-北條(1)東京ドーム16-6
234月23日DeNA1-7-藤浪
(2-1)
-大山(4)甲子園16-7
244月24日DeNA13-1伊藤将
(2-0)
---甲子園17-7
254月25日DeNA7-5岩貞
(1-0)
-スアレス
(1-0-6)
佐藤輝(6)
サンズ(7)
甲子園18-7
264月27日中日1-2-西勇
(3-2)
-佐藤輝(7)バンテリンドーム18-8
274月28日中日1-6-青柳
(2-2)
--バンテリンドーム18-9
284月29日中日6-2チェン
(1-0)
--大山(5)バンテリンドーム19-9
294月30日広島4-2秋山
(3-2)
-スアレス
(1-0-7)
-甲子園20-9
 
5月(11勝6敗2分 .647) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
5月1日広島中止甲子園
305月2日広島7-3ガンケル
(5-0)
--佐藤輝(8)甲子園21-9
315月4日ヤクルト11-5岩貞
(1-0)
--マルテ(7)
中野(1)
サンズ(8)
佐藤輝(9)
神宮22-9
325月5日ヤクルト2-2----神宮22-9-1
335月7日DeNA6-12-小林
(0−1)
-佐藤輝(10)
糸井(1)
横浜22-10-1
345月8日DeNA4-1伊藤将
(3-0)
-スアレス
(1-0-8)
-横浜23-10-1
355月9日DeNA3-2馬場
(1-0)
-スアレス
(1-0-9)
糸井(2)横浜24-10-1
365月11日中日4-4----甲子園24-10-2
5月12日中日中止甲子園
375月13日中日2-1岩崎
(1-0)
スアレス
(1-0-10)
サンズ(9)甲子園25-10-2
385月14日巨人2-1青柳
(3-2)
-スアレス
(1-0-11)
マルテ(8)東京ドーム26-10-2
395月15日巨人5-3-伊藤将
(3-1)
--東京ドーム26-11-2
405月16日巨人6-5アルカンタラ
(1-0)
-スアレス
(1-0-12)
陽川(2)東京ドーム27-11-2
415月18日ヤクルト3-14-西勇
(3-3)
-ロハス・ジュニア(1)甲子園27-12-2
425月19日ヤクルト3-1西純
(1-0)
-スアレス
(1-0-13)
近本(3)
サンズ(10)
甲子園28-12-2
5月20日ヤクルト中止甲子園
5月21日広島中止マツダ
5月22日広島中止マツダ
5月23日広島中止マツダ
435月25日ロッテ3-5岩崎
(1-1)
マルテ(9)
サンズ(11)
甲子園28-13-2
445月26日ロッテ3-2秋山
(4-2)
-スアレス
(1-0-14)
-甲子園29-13-2
455月27日ロッテ4-6-アルカンタラ
(1-1)
--甲子園29-14-2
465月28日西武10-7齋藤
(1-0)
-スアレス
(1-0-15)
佐藤輝(11・12・13)
サンズ(12)
メットライフ30-14-2
475月29日西武0-1-伊藤将
(3-2)
--メットライフ30-15-2
485月30日西武9-8及川
(1-0)
-スアレス
(1-0-16)
糸井(3)
梅野(1)
メットライフ31-15-2
 
6月(12勝10敗1分 .545) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
496月1日オリックス2-5-岩崎
(1-2)
--甲子園31-16-2
506月2日オリックス2-1秋山
(5-2)
-スアレス
(1-0-17)
-甲子園32-16-2
516月3日オリックス3-7-岩崎
(1-3)
-大山(6)
佐藤輝(14)
甲子園32-17-2
526月4日ソフトバンク6-1青柳
(4-2)
--大山(7)甲子園33-17-2
536月5日ソフトバンク2-10-伊藤将
(3-3)
-マルテ(10)甲子園33-18-2
546月6日ソフトバンク3-8-西純
(1-1)
-マルテ(11)
佐藤輝(15)
甲子園33-19-2
556月8日日本ハム3-2馬場
(2-0)
-スアレス
(1-0-18)
-札幌ドーム34-19-2
566月9日日本ハム10-3秋山
(6-2)
---札幌ドーム35-19-2
576月10日日本ハム4-2アルカンタラ
(2-1)
-スアレス
(1-0-19)
近本(4)札幌ドーム36-19-2
586月11日楽天3-2青柳
(5-2)
-スアレス
(1-0-20)
マルテ(12)楽天生命37-19-2
596月12日楽天9-1伊藤将
(4-3)
--大山(8)
佐藤輝(16)
木浪(1)
楽天生命38-19-2
606月13日楽天6-5藤浪
(3-1)
-スアレス
(1-0-21)
近本(5)楽天生命39-19-2
616月18日巨人7-1西勇
(4-3)
--サンズ(13)甲子園40-19-2
626月19日巨人2-5-伊藤将
(4-4)
-佐藤輝(17)甲子園40-20-2
636月20日巨人1-2-秋山
(6-3)
-佐藤輝(18)甲子園40-21-2
646月22日中日2-1青柳
(6-2)
-スアレス
(1-0-22)
-バンテリンドーム41-21-2
656月23日中日2-6-藤浪
(3-2)
-佐藤輝(19)バンテリンドーム41-22-2
666月24日中日6-0ガンケル
(6-0)
---バンテリンドーム42-22-2
676月25日DeNA0-3-西勇
(4-4)
--甲子園42-23-2
686月26日DeNA1-3-及川
(1-1)
--甲子園42-24-2
696月27日DeNA3-8秋山
(6-4)
甲子園42-25-2
706月29日ヤクルト5-3青柳
(7-2)
-スアレス
(1-0-23)
-甲子園43-25-2
716月30日ヤクルト2-2---マルテ(13)甲子園43-25-3
 
7月(5勝8敗 .385) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
727月1日ヤクルト1-6-スアレス
(1-1)
-梅野(2)甲子園43-26-3
737月2日広島1-7-西勇
(4-5)
--マツダ43-27-3
747月3日広島5-0伊藤将
(5-4)
--マルテ(14)マツダ44-27-3
757月4日広島3-4石井大
(0-1)
-サンズ(14)マツダ44-28-3
767月6日ヤクルト5-1青柳
(8-2)
-スアレス
(1-1-24)
大山(9)神宮45-28-3
777月7日ヤクルト4-6-齋藤
(1-1)
-サンズ(15)
佐藤輝(20)
神宮45-29-3
787月8日ヤクルト6-5馬場
(3-0)
-スアレス
(1-1-25)
マルテ(15)
大山(10)
神宮46-29-3
797月9日巨人4-1秋山
(7-4)
--マルテ(16)甲子園47-29-3
807月10日巨人1-8-伊藤将
(5-5)
-サンズ(16)甲子園47-30-3
817月11日巨人0-1-西勇
(4-6)
--甲子園47-31-3
827月12日DeNA4×-3及川
(2-1)
---甲子園48-31-3
837月13日DeNA2-8-アルカンタラ
(2-2)
-サンズ(17)甲子園48-32-3
847月14日DeNA3-4-ガンケル
(6-1)
-近本(6)甲子園48-33-3
 
8月(7勝9敗0分 .438) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
858月13日広島3-9-西勇
(4-7)
-大山(11)京セラドーム48-34-3
868月14日広島9-3二保
(1-0)
--サンズ(18・19)
大山(12・13)
京セラドーム49-34-3
878月15日広島3-0秋山
(8-4)
-岩崎
(1-3-1)
近本(7)京セラドーム50-34-3
888月17日DeNA6-2青柳
(9-2)
--佐藤輝(21・22)東京ドーム51-34-3
898月18日DeNA5-2伊藤将
(6-5)
-スアレス
(1-1-26)
ロハス・ジュニア(2)東京ドーム52-34-3
908月19日DeNA4-5-藤浪
(3-3)
-佐藤輝(23)東京ドーム52-35-3
918月20日中日0-6-西勇
(4-8)
--バンテリンドーム52-36-3
928月21日中日2-6-二保
(1-1)
--バンテリンドーム52-37-3
938月22日中日2-0秋山
(9-4)
-スアレス
(1-1-27)
ロハス・ジュニア(3)バンテリンドーム53-37-3
948月24日DeNA8-2青柳
(10-2)
--近本(8)
大山(14)
ロハス・ジュニア(4)
京セラドーム54-37-3
958月25日DeNA2-10-伊藤将
(6-6)
--京セラドーム54-38-3
968月26日DeNA9-3ガンケル
(7-1)
--近本(9)
サンズ(20)
京セラドーム55-38-3
978月27日広島4-6-西勇
(4-9)
-ロハス・ジュニア(5)マツダ55-39-3
988月28日広島6-7-村上
(0-1)
--マツダ55-40-3
998月29日広島0-3-秋山
(9-5)
--マツダ55-41-3
1008月31日中日5-8-及川
(2-2)
--甲子園55-42-3
 
9月(10勝9敗4分 .526) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1019月1日中日2-1伊藤将
(7-6)
-スアレス
(1-1-28)
-甲子園56-42-3
9月2日中日中止甲子園
1029月3日巨人7-3岩貞
(3-0)
---甲子園57-42-3
1039月4日巨人4×-3岩貞
(4-0)
--梅野(3)
大山(15)
甲子園58-42-3
1049月5日巨人6-6----甲子園58-42-4
1059月7日ヤクルト0-12-青柳
(10-3)
--甲子園58-43-4
1069月8日ヤクルト5-3小川
(1-0)
-スアレス
(1-1-29)
ロハス・ジュニア(6)
大山(16)
甲子園59-43-4
1079月9日ヤクルト3-13-髙橋
(0-1)
--甲子園59-44-4
1089月10日広島4-1西勇
(5-9)
-スアレス
(1-1-30)
-マツダ60-44-4
1099月11日広島4-1秋山
(10-5)
-スアレス
(1-1-31)
マルテ(17)マツダ61-44-4
1109月12日DeNA2-7-ガンケル
(7-2)
--横浜61-45-4
1119月14日ヤクルト4-4---マルテ(18)神宮61-45-5
1129月15日ヤクルト0-1-伊藤将
(7-7)
--神宮61-46-5
9月17日中日中止甲子園
1139月18日中日1-0髙橋
(1-1)
-スアレス
(1-1-32)
-甲子園62-46-5
1149月19日巨人1-8-ガンケル
(7-3)
--甲子園62-47-5
1159月21日中日3-2岩崎
(2-3-1)
-スアレス
(1-1-33)
-バンテリンドーム63-47-5
1169月22日中日1-2-青柳
(10-4)
--バンテリンドーム63-48-5
1179月23日中日3-3----バンテリンドーム63-48-6
1189月24日巨人6-6---マルテ(19)東京ドーム63-48-7
1199月25日巨人3-0髙橋
(2-1)
--糸原(2)東京ドーム64-48-7
1209月26日巨人4-3ガンケル
(8-3)
-スアレス
(1-1-34)
大山(17)東京ドーム65-48-7
1219月28日広島0-2-秋山
(10-6)
--甲子園65-49-7
1229月29日広島2-8-青柳
(10-5)
--甲子園65-50-7
1239月30日広島4-5-岩崎
(2-4)
-小野寺(1)甲子園65-51-7
 
10月(12勝5敗3分 .706) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
12410月1日中日5-2伊藤将
(8-7)
-スアレス
(1-1-35)
大山(18)
マルテ(20)
甲子園66-51-7
12510月2日中日3-0髙橋
(3-1)
--マルテ(21)甲子園67-51-7
12610月3日中日1-0ガンケル
(9-3)
-スアレス
(1-1-36)
マルテ(22)甲子園68-51-7
12710月5日DeNA5-3青柳
(11-5)
-スアレス
(1-1-37)
大山(19)横浜69-51-7
12810月6日DeNA2-0西勇
(6-9)
-スアレス
(1-1-38)
ロハス・ジュニア(7)横浜70-51-7
12910月7日DeNA3-4-及川
(2-3)
-大山(20)横浜70-52-7
13010月8日ヤクルト1-4-髙橋
(3-2)
-大山(21)神宮70-53-7
13110月9日ヤクルト2-1アルカンタラ
(3-2)
-スアレス
(1-1-39)
-神宮71-53-7
13210月10日ヤクルト4-6-アルカンタラ
(3-3)
--神宮71-54-7
13310月12日巨人2-1青柳
(12-5)
-スアレス
(1-1-40)
-東京ドーム72-54-7
13410月13日巨人2-2---坂本(1)東京ドーム72-54-8
13510月14日巨人3-0岩崎
(3-4)
-スアレス
(1-1-41)
-東京ドーム73-54-8
13610月17日広島2-4-秋山
(10-7)
-ロハス・ジュニア(8)甲子園73-55-8
13710月18日広島2-1伊藤将
(9-7)
-スアレス
(1-1-42)
-甲子園74-55-8
13810月19日ヤクルト11-0青柳
(13-5)
--近本(10)甲子園75-55-8
13910月20日ヤクルト0-0----甲子園75-55-9
14010月21日中日6-1髙橋
(4-2)
---甲子園76-55-9
14110月23日広島1-1----マツダ76-55-10
14210月24日広島7-2伊藤将
(10-7)
--佐藤輝(24)マツダ77-55-10
14310月26日中日0-4-青柳
(13-6)
--甲子園77-56-10

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手
  • 太字はリーグ最高
  • 完封合計は継投も含む
選手



































青柳晃洋 250013600.684156.11431148310448432.48
西勇輝 24206900.400143.2143124049568603.76
伊藤将司 231010701.588140.1119153437942382.44
秋山拓巳 241010700.588132.21211825310743402.71
ガンケル 20009300.750113.099102438739372.95
スアレス 620011420.50062.14008058981.16
アルカンタラ 24003306.50059.15561404825233.49
岩崎優 620034141.42957.24761505121172.65
髙橋遥人 7224200.66749.030150551091.65
藤浪晋太郎 21003304.50048.14744045229285.21
馬場皐輔 4400300101.00047.14351703923203.80
及川雅貴 390023010.40039.03142423818163.69
岩貞祐太 4600400121.00038.24241433321204.66
齋藤友貴哉 19001101.50023.12311202614124.63
小川一平 190010021.00021.11527019772.95
小林慶祐 22000104.00020.017111016852.25
石井大智 18000100.00017.1173601612126.23
二保旭 4001100.50015.11737191095.28
小野泰己 12000000.00014.2171811413137.98
チェン・ウェイン 20010001.0009.1100307543.86
西純矢 2001100.5008.040702333.38
エドワーズ 7000000.0007.061407322.57
桑原謙太朗 7000000.0007.082417779.00
浜地真澄 4000000.0006.080206334.50
加治屋蓮 7001201.3335.271113657.94
村上頌樹 2000100.0005.193500101016.88
岩田稔 3000000.0003.030013000.00
湯浅京己 3000000.0003.01002027618.00
守屋功輝 2000000.0003.0511134412.00
合計 61677564392.5781257.01136115388319865084613.30

打撃成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手
  • 太字はリーグ最高。
選手







































近本光司 14061256991178335102515024742334586.313.354
マルテ 12852644655115181222017100027447216.258.367
中野拓夢 13552546645127154115336302204296816.273.321
大山悠輔 12951246655121232212117121073728915.260.313
糸原健斗 125488441341261732155306513412619.286.347
サンズ 12046140847101211201846511034918911.248.328
梅野隆太郎 1304584043391153312133846241510714.225.303
佐藤輝明 12645542556101250241986462022531732.238.284
ロハス・ジュニア 60206189184170872211300152583.217.282
木浪聖也 921321199278013815002371201.227.269
糸井嘉男 771191068225033618100391374.208.269
島田海吏 577870717300209813050130.243.293
坂本誠志郎 457365412211196002150210.185.239
小野寺暖 347367712201172000051192.179.247
原口文仁 565849310210143000054120.204.328
北條史也 335750610201156002041111.200.273
陽川尚将 41524628102156001032192.174.255
山本泰寛 69514388300113200161100.186.294
青柳晃洋 2551433710082007010251.163.182
伊藤将司 2344391200020002030251.051.119
西勇輝 2442352520071006010120.143.167
秋山拓巳 2441310200020009010151.065.094
ガンケル 2037313510060005010160.161.188
小幡竜平 432523561109031002070.261.320
板山祐太郎 431714521105100102060.143.250
髙橋遥人 71614120002100200050.143.143
藤浪晋太郎 21139110014200400070.111.111
アルカンタラ 24129010001100300050.111.111
植田海 647615200020101001020.333.429
熊谷敬宥 73651300000071100010.000.000
二保旭 464000000000101030.000.200
チェン・ウェイン 244010001000000010.250.250
江越大賀 3133400000051000010.000.000
岩貞祐太 4611000000000000000.000.000
馬場皐輔 4411000000000000000.000.000
及川雅貴 3911000000000000010.000.000
村上頌樹 2110100010000000001.0001.000
西純矢 211000000000000000.000.000
合計 52654704541116420823121178151711430823340640108295.247.311

タイトル

表彰

達成記録・出来事

ドラフト指名選手

脚注

関連項目

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