2000年の日本プロ野球
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2000年の日本プロ野球(2000ねんのにほんぷろやきゅう)では、2000年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。
- 4月4日
- 4月5日
- 日本ハムファイターズの田中幸雄がオリックス・ブルーウェーブ2回戦(東京ドーム)の6回裏に二塁打を放ち、通算1500安打を達成。史上79人目[131]。
- 4月6日
- 4月8日
- 阪神タイガースの大豊泰昭が広島東洋カープ2回戦(広島市民球場)の1回表に3号本塁打を放ち、プロ野球通算250本塁打を達成、史上39人目。また、4回表に安打を放ち、通算1000安打を達成。史上199人目[133]。
- 4月9日
- 広島東洋カープの前田智徳が阪神タイガース3回戦(広島市民球場)の8回裏に6号満塁本塁打を放ち、通算150本塁打を達成。史上112人目[134]。
- 4月16日
- 4月23日
- 西武ライオンズの伊東勤が日本ハムファイターズ5回戦(東京ドーム)に出場し、通算2000試合出場を達成。史上30人目[136]。
- 4月14日
- 千葉ロッテマリーンズの平井光親が日本ハムファイターズ1回戦(千葉マリンスタジアム)に先発出場し、通算1000試合出場を達成。史上355人目[137]。
- 4月30日
- 5月5日
- 横浜ベイスターズの進藤達哉が中日ドラゴンズ6回戦(ナゴヤドーム)に出場し、通算1000試合出場を達成[140]。
- 5月7日
- 西武ライオンズの鈴木健が日本ハムファイターズ8回戦(西武ドーム)に出場し、通算1000試合出場を達成[141]。
- 中日ドラゴンズの久慈照嘉が横浜ベイスターズ8回戦(ナゴヤドーム)に出場し、通算1000試合出場を達成[142]。
- 5月9日
- 福岡ダイエーホークスの吉永幸一郎が日本ハムファイターズ7回戦(福岡ドーム)の1回裏に右前安打を打ち、プロ通算1000安打を達成。史上200人目[143][112]。
- 5月10日
- 読売ジャイアンツの村田真一が横浜ベイスターズ6回戦(横浜スタジアム)に先発出場し、通算1000試合出場を達成。史上359人目[144]。
- 5月14日
- 日本ハムファイターズの田中幸雄が大阪近鉄バファローズ8回戦(東京ドーム)の6回裏に二塁打を打ち、通算300二塁打を達成[145]。
- 5月26日
- 大阪近鉄バファローズの中村紀洋が日本ハムファイターズ9回戦(大阪ドーム)の1回裏に12号2点本塁打を打ち、通算150本塁打を達成[146]。
- 5月28日
- 中日ドラゴンズのレオ・ゴメスが読売ジャイアンツ8回戦(東京ドーム)の8回表に7号2点本塁打を打ち、日本プロ野球通算100本塁打を達成[147]。
- 5月30日
- 日本ハムファイターズの田中幸雄が福岡ダイエーホークス10回戦(東京ドーム)の3回裏に三振を喫し、通算1000三振を記録[148]。
- 5月31日
- 日本ハムファイターズの片岡篤史が福岡ダイエーホークス11回戦(東京ドーム)に先発出場し、通算1000試合出場を達成[149]。
- 6月1日
- 福岡ダイエーホークスの秋山幸二が日本ハムファイターズ12回戦(東京ドーム)の7回表に三振を喫し、日本プロ野球新記録の通算1588三振[150][112]。
- 6月7日
- 西武ライオンズの松井稼頭央が大阪近鉄バファローズ8回戦(西武ドーム)にてサイクル安打を達成[151]。
- 7月6日
- 7月11日
- 読売ジャイアンツの清原和博が広島東洋カープ15回戦(札幌円山球場)の3回裏に3号本塁打を打ち、通算400本塁打を達成[152]。
- 中日ドラゴンズの種田仁が阪神タイガース14回戦(ナゴヤドーム)の8回裏に中村武志の代打で出場して右前安打を打ち、プロ野球新記録の代打での10打席連続出塁[153]。
- 7月12日
- 読売ジャイアンツの松井秀喜が広島東洋カープ16回戦(札幌円山球場)の4回裏に右翼線への二塁打を打ち、通算1000安打を達成[154]。
- 7月16日
- 西武ライオンズの伊東勤が千葉ロッテマリーンズ18回戦(千葉マリンスタジアム)に出場し、捕手として2000試合出場。野村克也の2921試合に続きプロ野球史上2人目[155]。
- 7月28日
- 福岡ダイエーホークスの秋山幸二がオリックス・ブルーウェーブ14回戦(グリーンスタジアム神戸)の6回表に二塁打を打ち、通算350二塁打を達成[156]。
- 8月18日
- 福岡ダイエーホークスの秋山幸二が千葉ロッテマリーンズ19回戦(北九州市民球場)に出場し、プロ通算2000試合出場を達成。5回裏に左前安打を打ち、プロ通算2000本安打を達成。ドラフト制導入以降のドラフト外入団選手では史上初[157]。
- 9月6日
- 横浜ベイスターズの駒田徳広が中日ドラゴンズ22回戦(ナゴヤドーム)の2回表に左翼線二塁打を打ち、通算2000安打達成[158]。
- 福岡ダイエーホークスの吉永幸一郎が対日本ハムファイターズ26回戦(福岡ドーム)で通算150本塁打達成[159]。
- 9月16日
- 阪神タイガースの吉田剛が広島東洋カープ26回戦(広島市民球場)の7回から出場し、プロ通算1000試合出場を達成[160]。
- 9月24日
- 福岡ダイエーホークスの小久保裕紀が大阪近鉄バファローズ戦で通算150本塁打、史上116人目[112]。
- 9月28日
- ヤクルトスワローズの石井一久が読売ジャイアンツ戦(神宮)で日本プロ野球通算1000投球回、史上287人目[81]。
- 10月6日
- オリックス・ブルーウェーブの田口壮が西武ライオンズ26回戦(グリーンスタジアム神戸)で通算1000安打、史上203人目[161]。
- 4月7日
- 4月9日
- 西武ライオンズの西崎幸広がオリックス・ブルーウェーブ3回戦(西武ドーム)の7回表に田口壮から三振を奪い、プロ通算1500奪三振を達成。史上43人目[163]。
- 4月23日
- 阪神タイガースの星野伸之が対ヤクルトスワローズ4回戦(甲子園球場)に先発し、1回を終えた時点で通算2500投球回を達成。史上40人目[164]。
- 4月28日
- 広島東洋カープの佐々岡真司が横浜ベイスターズ4回戦(横浜スタジアム)に登板し、通算1500投球回を達成。史上146人目[165]。
- 6月16日
- 広島東洋カープの佐々岡真司が横浜ベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)に先発し通算100勝を達成[166]。
- 6月20日
- 7月5日
- ヤクルトスワローズの石井一久が読売ジャイアンツ13回戦(神宮球場)の6回表にダリル・メイを三振に打ち取り、通算1000奪三振を達成。913試合での達成は元大阪近鉄バファローズの野茂英雄に次いでプロ野球史上2番目の早さ[168][81]。
- 8月17日
- 読売ジャイアンツの工藤公康が阪神タイガース22回戦(東京ドーム)に登板し、通算2500投球回を達成[169]。
- 9月6日
- ヤクルトスワローズの高津臣吾が阪神タイガース20回戦(神宮球場)に登板して22セーブ目を挙げ、史上3人目となる通算150セーブを達成[170]。
- 9月11日
- 横浜ベイスターズの三浦大輔が広島東洋カープ24回戦(横浜スタジアム)に先発し1回表二死を取ったところで通算1000投球回を達成[171]。
- 9月13日
- 福岡ダイエーホークス対千葉ロッテマリーンズ25回戦(福岡ドーム)で福岡ダイエーホークスの若田部健一と千葉ロッテマリーンズの黒木知宏が共に通算1000投球回を達成[172]。
2000年 日本シリーズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| 10月21日(土) | 第1戦 | 福岡ダイエーホークス | 5 - 3 | 読売ジャイアンツ | 東京ドーム |
| 10月22日(日) | 第2戦 | 福岡ダイエーホークス | 8 - 3 | 読売ジャイアンツ |
| 10月23日(月) | 第3戦 | 読売ジャイアンツ | 9 - 3 | 福岡ダイエーホークス | 福岡ドーム |
| 10月24日(火) | 別イベント開催のため中断 |
| 10月25日(水) |
| 10月26日(木) | 第4戦 | 読売ジャイアンツ | 2 - 1 | 福岡ダイエーホークス | 福岡ドーム |
| 10月27日(金) | 第5戦 | 読売ジャイアンツ | 6 - 0 | 福岡ダイエーホークス |
| 10月28日(土) | 第6戦 | 福岡ダイエーホークス | 3 - 9 | 読売ジャイアンツ | 東京ドーム |
| 優勝:読売ジャイアンツ(6年ぶり19回目) |
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| 1930年代 | |
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| 1940年代 | |
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| 1950年代 | |
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| 1960年代 | |
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| 1970年代 | |
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| 1980年代 | |
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| 1990年代 | |
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| 2000年代 | |
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| 2010年代 | |
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| 2020年代 | |
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