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2010年の日本プロ野球

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2010年のNPB
ロッテを5年ぶりの日本一に導き、正力松太郎賞を受賞した西村徳文監督。
NPB2010年スローガン
ここに、世界一がある。
概要
日本一:千葉ロッテマリーンズ
日本シリーズ
正力松太郎賞 西村徳文
沢村栄治賞 前田健太
セ・リーグ
最優秀選手 和田一浩
最優秀新人 長野久義
2010年セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝中日ドラゴンズ79623.560---
2位阪神タイガース78633.5531.0
3位読売ジャイアンツ79641.5521.0
4位東京ヤクルトスワローズ72683.5146.5
5位広島東洋カープ58842.40821.5
6位横浜ベイスターズ48951.33632.0
クライマックスシリーズ・セ
パ・リーグ
最優秀選手 和田毅
最優秀新人 榊原諒
2010年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
優勝福岡ソフトバンクホークス76635.547---
2位埼玉西武ライオンズ78651.5450.0
3位千葉ロッテマリーンズ75672.5282.5
4位北海道日本ハムファイターズ74673.5253.0
5位オリックス・バファローズ69714.4937.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス62793.44015.0
クライマックスシリーズ・パ
セ・パ交流戦
優勝 オリックス・バファローズ
MVP T-岡田
その他
2010年NPBドラフト会議
2010年NPBオールスター
2010年の野球
2009
2011
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2010年の日本プロ野球(2010ねんのにほんぷろやきゅう)では、2010年日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

1月

2月

  • 2月5日 - オリックスの小瀬浩之がキャンプ地のホテルから転落し、死亡[24]
  • 2月5日 - ロッテは前阪神の今岡誠と正式に契約を結んだことを発表、背番号は2[25]
  • 2月7日 - 5日にキャンプ地のホテルから転落死したオリックスの小瀬浩之について、オリックスの球団本部長は警察から転落死について事件性がなかったと説明を受けたことを明らかにした[26]
  • 2月8日 - 広島東洋カープ中東直瑛の登録名を「中東直己」に変更と、守備位置を捕手から外野手に変更することを発表[27]
  • 2月18日 - 西武の赤田将吾とオリックスの阿部真宏が交換トレード[28]
  • 2月19日 - 広島は2004年から3年間在籍経験のあるジョン・ベイルの獲得を発表[29]
  • 2月26日 - 中日のマキシモ・ネルソンが銃弾1発を所持していたして、銃刀法違反で現行犯逮捕。同日午前に那覇空港から名古屋に向かう際の手荷物検査で見つかり、ネルソンも容疑を認めている[30]
  • 2月28日 - この日の宜野湾でのオープン戦の横浜ベイスターズ対楽天戦がチリ地震の影響による津波警報発令のため、試合中止に[31]

3月

4月

  • 4月1日 - 日本ハムの江尻慎太郎と横浜の石井裕也の交換トレードが発表[42]
  • 4月1日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対横浜戦(横浜)で今季初本塁打を放ち、日米通算300本塁打と外国人選手最多の通算9満塁本塁打[43]
  • 4月2日 - ヤクルトのトニー・バーネットが対横浜戦(横浜スタジアム)でNPB初先発、7回無失点11奪三振の内容で初勝利を挙げる。来日1年目の外国人選手が初登板で2桁奪三振はNPB史上2人目、セ・リーグでは初[44]
  • 4月2日 - 巨人の内野守備走塁コーチの木村拓也が対広島戦(マツダスタジアム)の試合前に倒れ、病院に運ばれ、くも膜下出血と診断された[45]
  • 4月3日 - 楽天の監督のマーティー・ブラウンが対ソフトバンク戦(Kスタ宮城)で2回裏に本塁打での判定を巡って審判に抗議し、審判への侮辱行為で監督として通算9度目の退場処分。通算自身の持つ記録を更新、楽天では初[46]
  • 4月4日 - ロッテの井口資仁が対オリックス戦でNPB史上256人目の通算1000安打[36]
  • 4月4日 - 阪神の下柳剛が対中日戦でNPB史上35人目の通算600試合登板[36]
  • 4月4日 - 日本ハム対西武戦(札幌ドーム)で4回裏、日本ハムは無死一塁から併殺打を一塁手が失策、安打を挟んでこの回2つめの併殺打。1イニング2併殺打はNPB史上5度目、パ・リーグ史上2度目、球団初[47]。6回表に西武のディー・ブラウン武田勝からこの試合2打席連続本塁打を放ち、NPB史上通算90000本塁打[48]
  • 4月5日 - 中日は育成選手の矢地健人を支配下選手登録したことを発表[49]
  • 4月6日 - 阪神はロッテの川崎雄介を金銭トレードで獲得したことを発表[50]
  • 4月6日 - 阪神は元ソフトバンクのジェイソン・スタンリッジと契約したことを発表[51]
  • 4月6日 - 中日の谷繁元信が対横浜戦(横浜)で6回今季初本塁打を放ち、NPBタイ記録の新人から22年連続本塁打[52]
  • 4月7日 - 2日の対広島戦(マツダ)の試合前に倒れた巨人の内野守備走塁コーチの木村拓也がくも膜下出血で死去。[53]
  • 4月7日 - 横浜は1994年から5年間在籍していた大家友和の獲得を発表。昨季MLBクリーブランド・インディアンスをFAとなり、今季は3月までメキシカン・リーグでプレーしていた[54]
  • 4月8日 - ソフトバンクのホセ・オーティズが対ロッテ戦でNPB史上259人目の通算100本塁打[36]
  • 4月8日 - 楽天の山﨑武司が対日本ハム戦でNPB史上46人目の通算3000塁打[36]
  • 4月8日 - オリックスは一軍バッテリーコーチの三輪隆と二軍バッテリーコーチの吉原孝介を配置転換することを発表[55]
  • 4月9日 - ヤクルトの宮本慎也が対阪神戦でNPB史上3人目の通算350犠打[36]
  • 4月10日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対中日戦でNPB史上37人目の通算1000打点[36]
  • 4月10日 - 阪神の金本知憲が対ヤクルト戦(甲子園)で球団新記録の1015試合連続出場[32]
  • 4月10日 - ロッテの井口資仁が対西武戦(千葉マリン)で3回裏に日米通算1500安打[56]
  • 4月11日 - 横浜の清水直行が対広島戦でNPB史上162人目の通算1500投球回[36]
  • 4月13日 - 中日の森野将彦が対横浜戦でNPB史上260人目の通算100本塁打[36]
  • 4月13日 - 阪神の藤川球児が対巨人戦(東京ドーム)で球団新記録の通算131セーブ[32]
  • 4月15日 - ソフトバンクは14日の対オリックス戦(京セラドーム)の試合で登板し、降板後にベンチを蹴るなど破壊した神内靖に対し厳重注意処分[57]
  • 4月17日 - ロッテのサブローが対オリックス戦でNPB史上257人目の通算1000安打[36]
  • 4月18日 - 阪神の金本知憲が対横浜戦(横浜)で先発出場を外れ、連続フルイニング出場が1492試合でストップ。この試合は代打で出場し、連続出場記録は継続[32]
  • 4月18日 - 中日の矢地健人がプロ入り初登板の対広島戦(マツダ)で梵英心に頭部に死球で今季初の危険球退場処分。5日に育成選手から支配下登録されたばかりだった[58]
  • 4月20日 - ソフトバンクの井手正太郎と横浜の吉川輝昭との交換トレードが発表[59]
  • 4月23日 - ヤクルトの中澤雅人が対横浜戦(横浜)で4安打完封で、今季新人選手では初勝利。この試合猛打賞を記録しており、新人投手の完封と猛打賞はドラフト制度導入以降では初[44]
  • 4月24日 - 日本ハムの稲葉篤紀が対楽天戦でNPB史上48人目の通算1000三振[36]
  • 4月30日 - ソフトバンクの荒金久雄金子圭輔とオリックスの金澤健人による2対1の交換トレードが発表[60]

5月

6月

7月

8月

  • 8月1日 - 西武の帆足和幸が対日本ハム戦でNPB史上320人目の通算1000投球回[36]
  • 8月1日 - 中日の和田一浩が対阪神戦でNPB史上54人目の通算250本塁打[36]
  • 8月7日 - 巨人の小笠原道大が対広島戦でNPB史上29人目の通算350二塁打[36]
  • 8月8日 - ヤクルトはこの日までの対横浜3連戦に3連勝し、セ・リーグ新記録の連続3試合で55安打[44]
  • 8月19日 - ロッテは大塚明の今季限りでの現役引退を発表[84]
  • 8月28日 - 日本ハムのダルビッシュ有が対オリックス戦でNPB史上321人目の通算1000投球回[36]
  • 8月28日 - 西武の涌井秀章が対楽天戦でNPB史上322人目の通算1000投球回[36]
  • 8月31日 - 楽天の岩隈久志が対ロッテ戦でNPB史上127人目の通算100勝[36]

9月

  • 9月3日 - 中日の和田一浩が対巨人戦でNPB史上106人目の通算1500安打[36]
  • 9月3日 - 阪神は矢野燿大が今季限りで現役引退することを発表[85]
  • 9月4日 - 西武の中村剛也が対楽天戦でNPB史上154人目の通算150本塁打[36]
  • 9月4日 - 中日の山本昌が史上最年長となる45歳0ヶ月での完封勝利を記録(従来の最年長記録は若林忠志の42歳8ヶ月)[86]、また通算30回目は史上30人目[87]
  • 9月5日 - 阪神の藤川球児が対広島戦でNPB史上10人目の通算150セーブ[36]
  • 9月7日 - 西武のホセ・フェルナンデスが対日本ハム戦でNPB史上260人目の通算1000安打[36]
  • 9月11日 - オリックスの北川博敏が対楽天戦でNPB史上262人目の通算100本塁打[36]
  • 9月11日 - ロッテは堀幸一に戦力外通告したことを発表[88]
  • 9月15日 - 巨人の内海哲也が対ヤクルト戦でNPB史上323人目の通算1000投球回[36]
  • 9月16日 - ヤクルト対巨人戦(神宮)でヤクルトの石川雅規が先発で勝利投手となり、球団新記録の10連勝。石川は開幕から6連敗しており、6連敗した投手がその後10連勝したのはNPB史上2人目、セ・リーグ初。ヤクルトの青木宣親が球団新記録のシーズン42二塁打[44]
  • 9月19日 - 巨人のアレックス・ラミレスが対阪神戦でNPB史上47人目の通算3000塁打[36]
  • 9月19日 - 横浜の村田修一が対広島戦でNPB史上437人目の通算1000試合出場[36]
  • 9月21日 - 巨人の小笠原道大が対横浜戦でNPB史上24人目の通算3500塁打[36]
  • 9月21日 - オリックスの北川博敏が対日本ハム戦でNPB史上261人目の通算1000安打[36]
  • 9月22日 - 楽天の山﨑武司が対日本ハム戦でNPB史上42人目の通算2000試合出場[36]
  • 9月24日 - 楽天は福盛和男が今季限りで現役引退することを発表[89]
  • 9月24日 - イースタン・リーグはロッテが対巨人戦(ジャイアンツ球場)に4対2で勝利し、4年ぶり8度目のリーグ優勝達成[90]
  • 9月25日 - ソフトバンクの川﨑宗則が対日本ハム戦でNPB史上438人目の通算1000試合出場[36]
  • 9月25日 - ヤクルトの青木宣親が対巨人戦(神宮)で2安打を放ち今季65度目のマルチ安打で、自身のもつセ・リーグ記録を更新[44]
  • 9月26日 - パシフィック・リーグで、西武が日本ハムに敗れたことにより、ソフトバンクが試合では楽天に敗れたものの、旧福岡ダイエーホークス以来7年ぶりとなるリーグ優勝を決めた。
  • 9月26日 - 日本ハムの森本稀哲が対西武戦でNPB史上439人目の通算1000試合出場[36]
  • 9月27日 - ウエスタン・リーグはこの日2位のソフトバンクが中日に敗れたため、阪神の4年ぶり15度目のリーグ優勝が決定[91]
  • 9月28日 - ヤクルトの石川雅規が対横浜戦でNPB史上163人目の通算1500投球回[36]
  • 9月28日 - ソフトバンクは村松有人の今季限りでの現役引退を発表[92]
  • 9月29日 - 楽天は監督のマーティー・ブラウンと来季の契約をしないことを発表[93]
  • 9月30日 - 楽天は二軍内野守備走塁コーチの福原峰夫から退団の申し入れを受理したことと、二軍育成コーチの米田慶三郎と来季の契約をしないことを発表[94]
  • 9月30日 - 日本ハムはバディ・カーライルの退団を発表[95]

10月

11月

12月

競技結果

ペナントレース

2010年セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝中日ドラゴンズ79623.560---
2位阪神タイガース78633.5531.0
3位読売ジャイアンツ79641.5521.0
4位東京ヤクルトスワローズ72683.5146.5
5位広島東洋カープ58842.40821.5
6位横浜ベイスターズ48951.33632.0
2010年パシフィック・リーグ成績
順位球団勝率
優勝福岡ソフトバンクホークス76635.547---
2位埼玉西武ライオンズ78651.5450.0
3位千葉ロッテマリーンズ75672.5282.5
4位北海道日本ハムファイターズ74673.5253.0
5位オリックス・バファローズ69714.4937.5
6位東北楽天ゴールデンイーグルス62793.44015.0

日本生命 セ・パ交流戦2010

日本生命セ・パ交流戦2010 最終成績
順位球団勝率
1位オリックス・バファローズ1680 .667優勝
2位埼玉西武ライオンズ14100 .5832.0
3位福岡ソフトバンクホークス13101 .5652.5
4位千葉ロッテマリーンズ13101 .5652.5
5位東北楽天ゴールデンイーグルス13101 .5652.5
6位北海道日本ハムファイターズ12111 .5223.5
7位読売ジャイアンツ12120 .5004.0
8位阪神タイガース11121 .4784.5
9位中日ドラゴンズ11130 .4585.0
10位広島東洋カープ10122 .4555.0
11位東京ヤクルトスワローズ9141 .3916.5
12位横浜ベイスターズ6180 .25010.0
  • 同率の場合は前年の順位で上位のチームが上位にランクされる

クライマックスシリーズ

ファーストステージ

ダンディハウス クライマックス セ・ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月16日(土)第1戦読売ジャイアンツ3 - 1阪神タイガース阪神甲子園球場
10月17日(日)第2戦読売ジャイアンツ7 - 6阪神タイガース
勝者:読売ジャイアンツ
2010 マニュライフ生命 クライマックス パ ファーストステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月9日(土)第1戦千葉ロッテマリーンズ6 - 5埼玉西武ライオンズ西武ドーム
10月10日(日)第2戦千葉ロッテマリーンズ5 - 4埼玉西武ライオンズ
勝者:千葉ロッテマリーンズ

ファイナルステージ

2010 クライマックス・セ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ読売ジャイアンツ中日ドラゴンズ
10月20日(水)第1戦読売ジャイアンツ0 - 5中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月21日(木)第2戦読売ジャイアンツ0 - 2中日ドラゴンズ
10月22日(金)第3戦読売ジャイアンツ3 - 2中日ドラゴンズ
10月23日(土)第4戦読売ジャイアンツ3 - 4中日ドラゴンズ
勝者:中日ドラゴンズ
2010 マニュライフ生命 クライマックス パ ファイナルステージ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
アドバンテージ千葉ロッテマリーンズ福岡ソフトバンクホークス
10月14日(木)第1戦千葉ロッテマリーンズ3 - 1福岡ソフトバンクホークスヤフードーム
10月15日(金)第2戦千葉ロッテマリーンズ1 - 3福岡ソフトバンクホークス
10月16日(土)第3戦千葉ロッテマリーンズ0 - 1福岡ソフトバンクホークス
10月17日(日)第4戦千葉ロッテマリーンズ4 - 2福岡ソフトバンクホークス
10月18日(月)第5戦千葉ロッテマリーンズ5 - 2福岡ソフトバンクホークス
10月19日(火)第6戦千葉ロッテマリーンズ7 - 0福岡ソフトバンクホークス
勝者:千葉ロッテマリーンズ

日本シリーズ

2010年 日本シリーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月30日(土)第1戦千葉ロッテマリーンズ5 - 2中日ドラゴンズナゴヤドーム
10月31日(日)第2戦千葉ロッテマリーンズ1 - 12中日ドラゴンズ
11月1日(月)移動日
11月2日(火)第3戦中日ドラゴンズ1 - 7千葉ロッテマリーンズ千葉マリンスタジアム
11月3日(水)第4戦中日ドラゴンズ4 - 3千葉ロッテマリーンズ
11月4日(木)第5戦中日ドラゴンズ4 - 10千葉ロッテマリーンズ
11月5日(金)移動日
11月6日(土)第6戦千葉ロッテマリーンズ2 - 2中日ドラゴンズナゴヤドーム
11月7日(日)第7戦千葉ロッテマリーンズ8 - 7中日ドラゴンズ
優勝:千葉ロッテマリーンズ(5年ぶり4回目)

個人タイトル

セントラル・リーグパシフィック・リーグ
タイトル選手球団成績選手球団成績
最優秀選手和田一浩中日和田毅ソフトバンク
最優秀新人長野久義巨人榊原諒日本ハム
最優秀投手前田健太広島杉内俊哉ソフトバンク
沢村栄治賞前田健太広島
首位打者青木宣親ヤクルト.358西岡剛ロッテ.346
最多本塁打A.ラミレス巨人49本T-岡田オリックス33本
最多打点A.ラミレス巨人129打点小谷野栄一日本ハム109打点
最多盗塁梵英心広島43盗塁本多雄一ソフトバンク59盗塁
片岡易之西武
最多安打M.マートン阪神214安打西岡剛ロッテ206安打
最高出塁率和田一浩中日.437A.カブレラオリックス.428
最優秀防御率前田健太広島2.21ダルビッシュ有日本ハム1.78
最多勝利前田健太広島15勝金子千尋オリックス17勝
和田毅ソフトバンク
最多奪三振前田健太広島174奪三振ダルビッシュ有日本ハム222奪三振
最高勝率[167]久保康友阪神.737杉内俊哉ソフトバンク.696
最多セーブ投手岩瀬仁紀中日42SB.シコースキー西武33S
最優秀中継ぎ投手浅尾拓也中日59HP攝津正ソフトバンク42HP
B.ファルケンボーグ

月間MVP

セントラル・リーグパシフィック・リーグ
投手球団野手球団投手球団野手球団
3・4月 東野峻巨人小笠原道大巨人杉内俊哉ソフトバンク川﨑宗則ソフトバンク
5月 前田健太広島A.ラミレス巨人田中将大楽天西岡剛ロッテ
6月 久保康友阪神阿部慎之助巨人木佐貫洋オリックス田中賢介日本ハム
7月 石川雅規ヤクルト平野恵一阪神金子千尋オリックスT-岡田オリックス
8月 館山昌平ヤクルト鳥谷敬阪神金子千尋オリックス小谷野栄一日本ハム
9月 能見篤史阪神青木宣親ヤクルトB.ウルフ日本ハム西岡剛ロッテ

ベストナイン

セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手前田健太広島和田毅ソフトバンク
捕手阿部慎之助巨人嶋基宏楽天
一塁手C.ブラゼル阪神A.カブレラオリックス
二塁手平野恵一阪神田中賢介日本ハム
三塁手森野将彦中日小谷野栄一日本ハム
遊撃手鳥谷敬阪神西岡剛ロッテ
外野手M.マートン阪神T-岡田オリックス
和田一浩中日多村仁志ソフトバンク
青木宣親ヤクルト栗山巧西武
指名打者福浦和也ロッテ

ゴールデングラブ賞

セントラル・リーグパシフィック・リーグ
守備位置選手球団選手球団
投手前田健太広島涌井秀章西武
捕手城島健司阪神嶋基宏楽天
一塁手該当者なし小久保裕紀ソフトバンク
二塁手平野恵一阪神田中賢介日本ハム
三塁手宮本慎也ヤクルト小谷野栄一日本ハム
遊撃手梵英心広島西岡剛ロッテ
外野手赤松真人広島坂口智隆オリックス
廣瀬純広島糸井嘉男日本ハム
青木宣親ヤクルト栗山巧西武

オールスターゲーム

監督人事

シーズン開幕までの変更

チーム新任監督前任監督前職
広島野村謙二郎マーティ・ブラウン

死去

関連項目

出典

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