2001年の日本プロ野球
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| 概要 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本一:ヤクルトスワローズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本シリーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 正力松太郎賞 | 若松勉 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 沢村栄治賞 | 松坂大輔 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| セ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最優秀選手 | ロベルト・ペタジーニ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最優秀新人 | 赤星憲広 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| パ・リーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最優秀選手 | タフィ・ローズ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最優秀新人 | 大久保勝信 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年NPBドラフト会議 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年NPBオールスター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001年の野球 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2001年の日本プロ野球(2001ねんのにほんぷろやきゅう)では、2001年の日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。
→メジャーリーグベースボール(MLB)の動向については2001年のメジャーリーグベースボール、NPB、MLB以外の野球動向については2001年の野球を参照
1月
3月
- 1日
- 13日
- NPB大阪近鉄バファローズとMLBロサンゼルス・ドジャースと業務提携を締結[2]。
- 21日
- 30日
- セ・リーグ公式戦開幕[1]。
- 31日
4月
5月
- 1日
- 5日
- 8日
- 11日
- 千葉ロッテマリーンズは対大阪近鉄バファローズ戦(大阪ドーム)で日本プロ野球タイ記録の1試合4犠飛[16]。
- 24日
- 29日
- 日本ハムファイターズ対大阪近鉄バファローズ10回戦(東京ドーム)は日本ハムファイターズが7人、大阪近鉄バファローズが9人の計16人が登板するプロ野球1試合登板数の最多記録[17]。
- 大阪近鉄バファローズがフレッディ・ガルシアを解雇したと発表[18]。
- 30日
- 31日
6月
- 2日
- 日本ハムファイターズの中村隼人が対オリックス・ブルーウェーブ14回戦(グリーンスタジアム神戸)に先発し、パ・リーグ史上9人目のプロ入り初登板完封勝利を挙げる[22]。
- 7日
- 大阪近鉄バファローズの球団社長の永井充が大阪ドームにて記者会見し、サンディエゴ・パドレス傘下のAAA級ポートランド・ビーバーズ所属のジェレミー・パウエルとロサンゼルス・ドジャース傘下のAAA級ラスベガス・フィフティワンズ所属のショーン・ギルバートを獲得したと発表[23]。
- 8日
- 阪神タイガースがデトロイト・タイガース傘下のAAA級トレド・マッドヘンズのトム・エバンスと契約したと発表。背番号は5[24]。
- 18日
- 西武ライオンズのアレックス・カブレラが対大阪近鉄バファローズ14回戦(西武ドーム)の4回裏に30号本塁打を打ち、1976年の読売ジャイアンツ・王貞治の64試合と並ぶ30号本塁打の最速記録[25]。
- 19日
- 20日
- 24日
- 横浜ベイスターズの鈴木尚典が対読売ジャイアンツ15回戦(東京ドーム)、ヤクルトスワローズのロベルト・ペタジーニが対阪神タイガース13回戦(神宮球場)でともに1試合3併殺打のセ・リーグタイ記録。史上13、14度目[28]。
- 26日
7月
- 4日
- 8日
- 9日
- 千葉ロッテマリーンズのフランク・ボーリックが対福岡ダイエーホークス18回戦(千葉マリンスタジアム)の10回裏に20号サヨナラ満塁本塁打、パ・リーグ通算28度目[32]。
- 12日
- 読売ジャイアンツの松井秀喜が対ヤクルトスワローズ14回戦(東京ドーム)の9回裏に左前安打を打ち、セ・リーグ新記録の51試合連続出塁を達成[33]。
- 20日
- フレッシュオールスターゲームはイースタン・リーグが10-4でウエスタン・リーグに勝利、MVPは千葉ロッテマリーンズの里崎智也[34]。
- 28日
8月
- 11日
- 14日
- 26日
- 中日ドラゴンズの野口茂樹が対読売ジャイアンツ26回戦(東京ドーム)に先発して4失点で完投勝利し、プロ野球タイ記録となる4試合連続無四球完投勝利を達成[38]。
- 27日
- 日本ハムファイターズの小笠原道大が対福岡ダイエーホークス22回戦(東京ドーム)の一回裏に二塁打を打ち、プロ野球新記録となる17試合連続得点を達成[39]。
9月
- 4日
- 10日
- 12日
- 阪神タイガース対ヤクルトスワローズ24回戦(阪神甲子園球場)は史上2度目のセ・リーグ両チーム1試合最多犠打タイとなる8犠打を記録。内訳はヤクルトが6犠打、阪神が2犠打。また、ヤクルトの6犠打も1チームのリーグタイ記録で史上5度目[42]。
- 23日
- オリックス・ブルーウェーブの谷佳知が対福岡ダイエーホークス27回戦(福岡ドーム)の6回表に二塁打を打ち、プロ野球新記録となる1シーズン49二塁打[43]。
- 24日
- 25日
- 26日
- 大阪近鉄バファローズ対オリックス・ブルーウェーブ26回戦(大阪ドーム)で大阪近鉄バファローズが6-5でサヨナラ勝ちし、12年ぶり4度目のパ・リーグ優勝を決める。北川博敏が2-5とリードされた9回裏無死満塁の場面で代打で登場し史上6人目の代打逆転サヨナラ満塁本塁打[47]。
- 28日
- 30日
10月
- 1日
- 2日
- 3日
- 4日
- 5日
- 6日
- ヤクルトスワローズが対横浜ベイスターズ戦26回戦(横浜スタジアム)に4-3で勝利し、4年ぶり6度目のセ・リーグ優勝を達成[60]。
- プロ野球コナミ・ファーム日本選手権が松山坊っちゃんスタジアムで行われ、イースタンリーグ優勝の西武ライオンズがウエスタンリーグ優勝の阪神タイガースに5-0で勝利し、ファーム初の日本一を達成[61]。
- 西武ライオンズのミゲール・デルトロがメキシコ・オブレゴン市近郊にて交通事故で死亡[62]。
- 9日
- 10日
- 11日
- 12日
- 17日
- 18日
- 22日
- 沢村栄治賞の選考が都内のホテルで行われ、西武ライオンズの松坂大輔を選出[75]。
- 25日
- 26日
- 31日
- 初の12球団合同トライアウトがナゴヤ球場で行われる。
- 正力松太郎賞の選考が東京・帝国ホテルで行われ、ヤクルトスワローズの監督の若松勉を選出[78]。
11月
- 1日
- 9日
- 10日
- 15日
- プロ野球実行委員会が開かれ、横浜ベイスターズの筆頭株主がマルハからニッポン放送に替わることを承認[83]。
- 16日
- 17日
- 20日
- 21日
- 22日
- 中日ドラゴンズからFA宣言した前田幸長が読売ジャイアンツへの入団を正式に表明。背番号は29[89]で、これを受けて上野裕平の背番号は29から31に[90]。併せてダレル・メイ、ドミンゴ・マルティネスの退団を発表[91]。
- 28日
- 29日
- 30日
12月
- 2日
- セ・リーグは理事会を開き、2002年からリーグ優勝決定方式を勝数優先から勝率優先に戻すことを決定[97]。
- 4日
- 5日
- 6日
- 12日
- 13日
- 18日
- 阪神タイガースは大阪市内のホテルにて記者会見し、前中日ドラゴンズ監督の星野仙一が新監督に就任したと正式に発表[107]。
- 日本ハムファイターズがニューヨーク・ヤンキース傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズのパット・フリューリーの獲得を発表[108]。
- 20日
- 21日
- オリックス・ブルーウェーブがモントリオール・エクスポズのフェルナンド・セギノールの獲得を発表[110]。
- 24日
- 25日
- 阪神タイガースが前オリックス・ブルーウェーブのジョージ・アリアスの入団と、イバン・クルーズと来季の契約を結ばないことを発表[112]。
- 27日
- 28日
達成された記録
打者の記録
- 4月4日 - ヤクルトスワローズの池山隆寛が読売ジャイアンツ戦(明治神宮野球場)で南真一郎から代打二塁適時打を放ち、日本プロ野球通算1500安打、史上81人目[6]。
- 4月12日 - 読売ジャイアンツの松井秀喜が対中日ドラゴンズ3回戦(ナゴヤドーム)に先発出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上366人目[115]。松井はこの試合の5回表に4号本塁打を放ち、プロ通算250本塁打も達成。史上41人目[116]。
- 4月28日 - オリックス・ブルーウェーブの田口壮が対日本ハムファイターズ7回戦(グリーンスタジアム神戸)に出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上367人目[117]。
- 5月6日 - ヤクルトスワローズの池山隆寛が広島東洋カープ戦(広島市民球場)で山﨑健から通算300本塁打、史上24人目[6]。
- 5月13日 - 大阪近鉄バファローズのタフィ・ローズが対千葉ロッテマリーンズ9回戦(大阪ドーム)の7回裏に14号2点本塁打を放ち、プロ野球通算150本塁打を達成。史上117人目で、外国人選手としては19人目[118]。
- 5月23日 - 読売ジャイアンツの川相昌弘が対ヤクルトスワローズ8回戦(東京ドーム)の7回裏に代打で出場し、プロ通算1500試合出場を達成。史上132人目[119]。
- 6月13日 - 大阪近鉄バファローズの中村紀洋が対福岡ダイエーホークス12回戦(福岡ドーム)で通算200本塁打[120]。
- 6月16日 - 西武ライオンズの鈴木健が対日本ハムファイターズ12回戦(福島)で、通算1000安打を達成[121]。
- 6月17日 - 読売ジャイアンツの清原和博がナゴヤドームでの対中日ドラゴンズ15回戦の1回表に三振を喫し、通算1500三振[122]。
- 6月28日 - ヤクルトスワローズのロベルト・ペタジーニが対横浜ベイスターズ14回戦(神宮球場)で、通算100本塁打[123]。
- 6月30日 - ヤクルトスワローズの土橋勝征が対阪神タイガース15回戦(甲子園球場)に8番・二塁で先発出場し、通算1000試合出場[124]。
- 7月7日 - 広島東洋カープの金本知憲が対阪神タイガース14回戦(広島市民球場)で、通算200本塁打[125]。
- 7月8日 - 西武ライオンズの松井稼頭央が対オリックス・ブルーウェーブ18回戦(グリーンスタジアム神戸)で、通算1000安打。818試合目での達成は日本プロ野球史上歴代5位(当時)[126][127]。
- 7月10日 - ヤクルトスワローズの古田敦也が対読売ジャイアンツ14回戦(東京ドーム)で、通算150本塁打[128]。
- 7月11日 - ヤクルトスワローズの古田敦也が東京ドームでの対読売ジャイアンツ15回戦(東京ドーム)で、通算1500安打[129]。
- 7月12日 - 読売ジャイアンツの江藤智が対ヤクルトスワローズ16回戦(東京ドーム)で、通算300本塁打[130]。
- 7月31日 - 横浜ベイスターズの鈴木尚典が対広島東洋カープ14回戦(広島市民球場)の1回表に左前適時打を放ち、プロ通算1000安打を達成。史上206人目[131]。
- 8月1日 - 読売ジャイアンツの高橋由伸が中日ドラゴンズ19回戦(東京ドーム)で、通算100本塁打[132]。
- 8月11日 - 読売ジャイアンツのドミンゴ・マルティネスが対ヤクルトスワローズ21回戦(東京ドーム)で、通算100本塁打[133]。
- 8月12日 - オリックス・ブルーウェーブの大島公一が対福岡ダイエーホークス20回戦(グリーンスタジアム神戸)に出場し、通算1000試合出場[134]。
- 8月15日 - 広島東洋カープの金本知憲が対阪神タイガース20回戦(大阪ドーム)に出場し、通算1000試合出場[135]。
- 8月18日 - 広島東洋カープの町田公二郎が対読売ジャイアンツ21回戦(広島市民球場)の8回裏に8号本塁打を打ち、代打本塁打14本の球団新記録を達成[136]。
- 8月19日 - 広島東洋カープの西山秀二が対読売ジャイアンツ22回戦(広島市民球場)の9回表から途中出場し、プロ通算1000試合出場を達成。史上373人目[137]。
- 8月21日 - 千葉ロッテマリーンズの初芝清が対福岡ダイエーホークス24回戦(宮城県営球場)の4回裏に12号本塁打を打ち、通算200本塁打[138]。
- 9月2日
- 9月12日 - 阪神タイガースの広澤克実が対ヤクルトスワローズ24回戦(阪神甲子園球場)の5回裏に11号2点本塁打を放ち、プロ通算300本塁打を達成。史上26人目[141]。
- 10月3日 - 横浜ベイスターズの谷繁元信が対広島東洋カープ27回戦(広島市民球場)で、通算100本塁打[142]。
- 10月9日 - 横浜ベイスターズの谷繁元信が対中日ドラゴンズ27回戦(横浜スタジアム)の3回裏に中前安打を打ち、通算1000安打[143]。
- 10月11日 - 広島東洋カープの町田康嗣郎が対ヤクルトスワローズ27回戦(神宮球場)の8回表に代打で9号満塁本塁打を打ち、プロ野球タイ記録となる通算代打本塁打4本[144]。
投手の記録
- 4月28日 - 西武ライオンズの西口文也が対千葉ロッテマリーンズ6回戦(西武ドーム)に先発して8回まで投げ、プロ通算1000投球回を達成。史上289人目[145]。
- 5月5日 - オリックス・ブルーウェーブの加藤伸一が対千葉ロッテマリーンズ7回戦(千葉マリンスタジアム)に先発して4回を投げ、プロ通算1500投球回を達成。史上147人目[146]。
- 6月26日 - 横浜ベイスターズの斎藤隆が長野での対ヤクルトスワローズ12回戦で、通算1000奪三振[147]。
- 7月8日 - 横浜ベイスターズの小宮山悟が対読売ジャイアンツ18回戦(横浜スタジアム)に先発し8回まで投げ今季5勝目を挙げ、プロ通算100勝[148]。
- 7月30日 - 西武ライオンズの橋本武広が対福岡ダイエーホークス16回戦(西武ドーム)の延長11回表に2番手で救援登板し、プロ通算500試合登板を達成。史上70人目[149]。
- 8月1日 - 阪神タイガースの星野伸之がヤクルトスワローズ18回戦(甲子園)で、通算2000奪三振[150]。
- 8月5日 - 横浜ベイスターズの野村弘樹が対読売ジャイアンツ21回戦(横浜スタジアム)で、通算100勝[151]。
- 8月8日 - 中日ドラゴンズの前田幸長が対横浜ベイスターズ20回戦(札幌ドーム)で、通算1000奪三振[152]。
- 8月10日 - 読売ジャイアンツの桑田真澄が対ヤクルトスワローズ20回戦(東京ドーム)に先発し今季2勝目を挙げ、通算150勝[153]。
- 8月12日 - 中日ドラゴンズの野口茂樹が対阪神タイガース21回戦(ナゴヤドーム)で、通算1000投球回[154]。
- 8月17日 - 中日ドラゴンズの山本昌が対ヤクルトスワローズ19回戦(神宮球場)で、通算1500奪三振[155]。
- 9月15日 - 横浜ベイスターズの小宮山悟が対阪神タイガース23回戦(阪神甲子園球場)に先発して4回を終えた時点でプロ通算2000投球回を達成。史上81人目[156]。
- 9月16日 - 中日ドラゴンズの紀藤真琴が対読売ジャイアンツ27回戦(ナゴヤドーム)で、通算1000奪三振[157]。
その他の記録
- 4月30日 - 千葉ロッテマリーンズのフランク・ボーリックが大阪近鉄バファローズ戦(千葉マリンスタジアム)で日本プロ野球通算75000号本塁打[16]。
- 5月5日 - 西武ライオンズの橋本武広が対日本ハムファイターズ7回戦(東京ドーム)の9回裏に2番手で救援登板し、439試合連続救援登板のプロ野球新記録(当時)[158]。
- 5月29日 - 千葉ロッテマリーンズの山﨑貴弘が対福岡ダイエーホークス11回戦(千葉マリンスタジアム)の8回表に4番手で救援登板し、1球目で松中信彦を併殺打に打ち取り、同回裏にロッテが勝ち越したため、プロ野球史上初の1球でプロ初勝利を記録。1球勝利投手は史上13人目[159]。
- 6月27日 - ヤクルトスワローズが横浜ベイスターズ13回戦(神宮球場)に3-1で勝利し、球団通算3000勝を達成[160]。高津臣吾が今季16セーブ目を挙げ、プロ通算200セーブポイント[161]。
- 6月28日 - 読売ジャイアンツが中日ドラゴンズ18回戦(札幌ドーム)に6-0で勝ち、監督の長嶋茂雄が監督通算1000勝を達成[162]。
- 8月12日 - 中日ドラゴンズ対阪神タイガース21回戦(ナゴヤドーム)で阪神タイガースが1-0で勝利し、球団通算4000勝[163]。
- 10月7日 - 横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ27回戦(横浜スタジアム)で横浜ベイスターズが7-2で勝利し、球団通算3000勝[164]。
競技結果
*順位は勝率に関係なく勝利数順で決定 |
|
日本シリーズ
→詳細は「2001年の日本シリーズ」を参照
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月20日(土) | 第1戦 | ヤクルトスワローズ | 7 - 0 | 大阪近鉄バファローズ | 大阪ドーム |
| 10月21日(日) | 第2戦 | ヤクルトスワローズ | 6 - 9 | 大阪近鉄バファローズ | |
| 10月22日(月) | 移動日 | ||||
| 10月23日(火) | 第3戦 | 大阪近鉄バファローズ | 2 - 9 | ヤクルトスワローズ | 明治神宮野球場 |
| 10月24日(水) | 第4戦 | 大阪近鉄バファローズ | 1 - 2 | ヤクルトスワローズ | |
| 10月25日(木) | 第5戦 | 大阪近鉄バファローズ | 2 - 4 | ヤクルトスワローズ | |
| 優勝:ヤクルトスワローズ(4年ぶり5回目) | |||||
個人タイトル
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 選手 | 球団 | 成績 | 選手 | 球団 | 成績 |
| 最優秀選手 | R.ペタジーニ | ヤクルト | T.ローズ | 近鉄 | ||
| 最優秀新人 | 赤星憲広 | 阪神 | 大久保勝信 | オリックス | ||
| 最優秀投手 | 藤井秀悟 | ヤクルト | ||||
| 沢村栄治賞 | 松坂大輔 | 西武 | ||||
| 首位打者 | 松井秀喜 | 巨人 | .333 | 福浦和也 | ロッテ | .346 |
| 最多本塁打 | R.ペタジーニ | ヤクルト | 39本 | T.ローズ | 近鉄 | 55本 |
| 最多打点 | R.ペタジーニ | ヤクルト | 127打点 | 中村紀洋 | 近鉄 | 132打点 |
| 最多盗塁 | 赤星憲広 | 阪神 | 39盗塁 | 井口資仁 | ダイエー | 44盗塁 |
| 最多安打 | 石井琢朗 | 横浜 | 171安打 | 小笠原道大 | 日本ハム | 195安打 |
| 最高出塁率 | R.ペタジーニ | ヤクルト | .466 | 中村紀洋 | 近鉄 | .434 |
| 最優秀防御率 | 野口茂樹 | 中日 | 2.46 | N.ミンチー | ロッテ | 3.26 |
| 最多勝利 | 藤井秀悟 | ヤクルト | 14勝 | 松坂大輔 | 西武 | 15勝 |
| 最多奪三振 | 野口茂樹 | 中日 | 187奪三振 | 松坂大輔 | 西武 | 214奪三振 |
| 最高勝率[165] | 入来祐作 | 巨人 | .765 | 田之上慶三郎 | ダイエー | .650 |
| 最優秀救援投手 | 高津臣吾 | ヤクルト | 37SP | R.ペドラザ | ダイエー | 38SP |
| 最優秀中継ぎ投手(セ) 最多ホールド投手(パ) | 木塚敦志 | 横浜 | 28.40RP | 吉田修司 | ダイエー | 19H |
ベストナイン
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | 藤井秀悟 | ヤクルト | 松坂大輔 | 西武 |
| 捕手 | 古田敦也 | ヤクルト | 城島健司 | ダイエー |
| 一塁手 | R.ペタジーニ | ヤクルト | 小笠原道大 | 日本ハム |
| 二塁手 | E.ディアス | 広島 | 井口資仁 | ダイエー |
| 三塁手 | 江藤智 | 巨人 | 中村紀洋 | 近鉄 |
| 遊撃手 | 石井琢朗 | 横浜 | 松井稼頭央 | 西武 |
| 外野手 | 松井秀喜 | 巨人 | 谷佳知 | オリックス |
| 金本知憲 | 広島 | 礒部公一 | 近鉄 | |
| 稲葉篤紀 | ヤクルト | T.ローズ | 近鉄 | |
| 指名打者 | F.ボーリック | ロッテ | ||
ゴールデングラブ賞
| セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|---|
| 守備位置 | 選手 | 球団 | 選手 | 球団 |
| 投手 | 野口茂樹 | 中日 | 松坂大輔 | 西武 |
| 捕手 | 古田敦也 | ヤクルト | 城島健司 | ダイエー |
| 一塁手 | R.ペタジーニ | ヤクルト | 小笠原道大 | 日本ハム |
| 二塁手 | 仁志敏久 | 巨人 | 井口資仁 | ダイエー |
| 三塁手 | 岩村明憲 | ヤクルト | 中村紀洋 | 近鉄 |
| 遊撃手 | 宮本慎也 | ヤクルト | 小坂誠 | ロッテ |
| 外野手 | 高橋由伸 | 巨人 | 田口壮 | オリックス |
| 松井秀喜 | 巨人 | 谷佳知 | オリックス | |
| 赤星憲広 | 阪神 | 柴原洋 | ダイエー | |
オールスターゲーム
→詳細は「2001年のオールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照
誕生
2001年の野球を参照